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2022年

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12月
2022/12/30
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
2022年を振り返る - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2022/12/30/205712
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2022/12/29
年末に一年を振り返るのは、一年が確かに経過しその時間を確かに自分が生きたことを確認したいから。ここで仮に今twitterその他を消し、日記その他を捨て、また語り合う誰かもいなかったとしたら、2022年の実在性はどこまで薄まるだろう。
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2022/12/29
『EBPM』(日家BP・2022.12)の成田悠輔さんの第4章がパンクだった。「公共政策について「EBPMはOpinionBPMより有効」というエビデンスは私の知る限り存在しない」「…EBPM業界に蔓延しているのは、存在理由…は棚上げし、とりあえず政策手段について測れるエビデンスを測ってみようという姿勢である」
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2022/12/28
2022.12.26 内閣府「新しい時代の公益法人制度の在り方に関する有識者会議 中間報告」が出た。…「「活動の自由度拡大」と「自由度拡大に伴うガバナンスの充実」を両輪として、公益法人制度の時代に合わせた改革」を法改正も視野に進めるとのこと。これは大きな動きかも。https://www.koeki-info.go.jp/regulation/koueki_meeting.html
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2022/12/27
@HiroTHamadaJP ひとまず手持ちのものをメールで送りました! 続きも楽しみにしています。
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2022/12/27
@HiroTHamadaJP うわーまた興味があるところです。ここ数週間、オープンデータの政策面を見ていました。脳科学だと「国際脳」で国際データガバナンスの議論が進んでいるようですね。RSEとか、興味深いです。
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2022/12/25
@hiraiyasushi1 (文脈が全然違うかもしれませんが)Hasok Changさんは「anything goesではなくて、many things goなんだ」とおっしゃいます。
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2022/12/24
なぜ自分は高校倫理でパスカルが気になり、大学では漱石が気に入り、学んだ科学は物にせず、未だプロフェッションを決められず、AIや脳や哲学について夜な夜な何かを考え続けているのか…
ギリシア哲学や万葉集から始まる壮大な「心の歴史」の物語には、答えの一端がそのままあるように感じられた。
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2022/12/24
このような力作を読むとき大抵一読目は著者の強さに圧倒され、2読3読しながら少しずつ受け止めていく感じになるのだけど、この本は少し違って、細部には高度な議論が多くあれど、全体としては一読目からすっと入ってきた。著者の描く人類の精神史が、そのまま自分の話のように読めたから。
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2022/12/23
一歩を踏み出すことができた。ありがたいです。
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2022/12/20
下西『生成と消滅の精神史』、本当にすばらしい。心の思想史をたどる足どりはこのうえなく確かで、かつ軽い。1ページ読むごとに吹き抜ける風。読んでいるこちらの心の凝り固まった部分が融けて世界に気化していくかのよう。
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2022/12/18
かいけつゾロリの映画、がらがらだったけど、面白かった。
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2022/12/17
@RShibato まさに!日本の状況の発信も含め双方向の流れができる機会になりそうな気がします。どんな形にせよまたご相談させてください!!
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2022/12/16
Metascience 2023、行ってみたい。仕事で、無理なら私費で。今書いている報告書をポスターで出せたらよいが、どうなるか。 https://x.com/BrianNosek/status/1603865416530526208
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2022/12/15
リック・アンダーソン『学術コミュニケーション』(宮入暢子訳、2022)原書は2018年だが、訳者のコラムが日本の状況などを補ってくれており超有用。https://www.adthree.com/publish/2022/09/gakujutsu-com.html 日本の学術出版は始めから学術コミュニティの「外」を当てにしているところが弱みであり強みかも、と思った。
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2022/12/14
『生成と消滅の精神史』が届いた。思索ってこういう本に結実するのだなと、目次と物理的な佇まいですでに感動している。
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2022/12/13
編集をしていたとき、ゲラへの鉛筆入れを「著者の表現近傍の局所最適解探し」だと言ってみていたが、実際にはそれだけではなく、紙面上対話による共創の要素が少しはあった。数百カ所の投げかけに著者が言葉の変更で応じる、その言語生成の息づかいを数十人分体験できたのは今思うと貴重だった。
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2022/12/13
(ニューロテクノロジーだけの問題ではないとは思うが)顕在化する埋め込みデバイスのアフターケアの問題。「標準化」が進むべき方向と。 https://x.com/liamjdrew/status/1600095041803780097
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2022/12/11
(…しかし逆に人間がGPT-3の言語ゲームに参入することはありえまいか。)
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2022/12/11
終章ではGPT-3等に言及。「大規模言語モデルは言語を理解しているのか?」について後期ウィトゲンシュタインに示唆がありそうと考える人は多いと思うが、その方向で正面から扱っていて感銘を受ける。著者らの見解はGPT-3はまだまだ人間の言語ゲームには参入しないだろうというもの。
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2022/12/11
クリスチャンセン&チェイター『言語はこうして生まれる』読了。原題は”The Language Game”。私たちが参画する言語ゲームがどのような生物学的基板のうえにどのような文化進化のもと可能になっているのかについての、最新の知見を教えてくれる。これは会心作では。https://www.shinchosha.co.jp/writer/7209/
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2022/12/10
2022.12.5 プログラミングのQ&AサイトStack OverflowがChatGPT生成のコード共有を一時的に禁止。https://www.theverge.com/2022/12/5/23493932/chatgpt-ai-generated-answers-temporarily-banned-stack-overflow-llms-dangers
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2022/12/10
なお、RHCは英国BEIS(ビジネス・エネルギー・産業戦略省)から、次は量子技術に関するレギュレーションのレビューを諮問されているとのこと。https://www.gov.uk/government/news/regulatory-horizons-council-rhc-publishes-independent-recommendations-on-the-future-regulation-of-neurotechnology-and-ai-as-a-medical-device
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2022/12/10
2022.11.30 英国の政府系のRHCという、イノベーションのための規制を考える専門家委員会から、ニューロテクノロジーの規制についてのまとまったレポートが発行。レギュレーションの重要性をいいつつ、非医療・非侵襲・記録のみのニューロテックはMHRA の規制を受けるべきではないとの提案も。 https://x.com/RHC_UK/status/1597963978223013889
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2022/12/08
谷川嘉浩「世界は、何か「答え」を求めてしまえば解決するような謎でできているわけではない 」「失敗や予測誤差を喜んで受け入れるプラグマティズムの仮説的思考は、「一問一答で動いちゃいねえんだ、世の中は」というカイドウの発想を地で行っていると言えるかもしれない」https://open.substack.com/pub/desilo/p/yoshihro-tanigawa-pragmatism?r=1l97gy&utm_campaign=post&utm_medium=web
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2022/12/08
清水亮「Transformerは驚異的にすごいが、Transformerに強化学習を組み合わせるともっとすごい、という発見「だけ」が今回のChatGPTで驚くべきポイント」「ChatGPTの大きな功績は、「会話AIではここまでできる。でもここまでしかできない」という可能性を知らしめたことだ」 https://www.businessinsider.jp/post-263042
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2022/12/08
最近、気づくとヨイショって言ってる。そろそろアラフォーだからな。。
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2022/12/08
しかし考えてみれば、realismをrealisticな人に取り戻すというタスクは、日本語の話者の我々はある程度解決済みなのかもしれない。realは「実在」と「現実」、ismは「論」と「主義」で訳し分けることで、現実主義的(realistic)な人は実在論(realism)と最初から距離を取れる。
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2022/12/08
"Realism for Realistic People"読了。読みやすかった。
人間の経験の外の何かへの「対応」に依らずに、「知識」「真(理)」「現実/実在」の概念を運用する道(意味論的な手立て: semantic move)を周到に提案。使ってわかる高機能マラソンシューズのように、科学観を”履き替え”させてくれる一冊。
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2022/12/05
@taka_mimura 私も「自生環境」のお話が電撃的でした。発話だけでなく、メモをとったり写真をとったりtweetしたりすることも「ダムづくり」なんだろうなと思います。色々なことを考えてみたくなります。
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2022/12/03
いい読書会でした。。本の理解が深まっただけでなく、視界がぶわーっと開けるような気がしましたし、個人的に深掘りしたいコンセプトも見つかりました。企画してくださった宮前さん、森先生ありがとうございました。https://x.com/RyoheiMiyamae/status/1598976104362299394
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2022/12/03
@RyoheiMiyamae 本日はよろしくお願いします!楽しみにしております!
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2022/12/02
この本が言うように想起というものが*過去*と*いま*の自己/身体/環境(における予見性)を同時に知覚することだとしたら、想起の半分は*いま*の要素で決まることになる。かつてと同じ(場所・人・言葉etc.)だけど、少し違う文脈に身を置くことで想起が発動する。想起はデザインできるか。
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2022/12/02
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:『想起:過去に接近する方法』(森直久 著) - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2022/12/02/171656
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2022/12/01
@hiraiyasushi1 「ポッドキャスト 記憶を学問する」(仮)などと題して、いろいろな分野で記憶を研究している方のインタビューシリーズができないかな…と考えています。出ていただける方がいるかも含め、冬休みに検討したいと思います。
ポシャってしまったらすみません…
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2022/12/01
AIが生成した「記号モデルとコネクショニストモデルのラップバトル」? 楽しい。 https://x.com/tsonj/status/1598375044165603336
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2022/12/01
誕生日にコンデンサマイクを買ってもらえることになったので年明けにポッドキャストをやってみようかな。
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11月
2022/11/30
本人と話さずともこれが出せるところにお二方の信頼の強さを感じました。一日も早い心身の回復を願います。 https://x.com/tjimbo/status/1597929574393946112
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2022/11/30
渡邉文隆「米国と日本の寄付市場の構造と特性を,既存研究と検索需要データを基に考察…量的な面では,日本の寄付市場が米国同様に断片化した構造を持っていることが明らかに…質的な面では…寄付市場の仲介機能を充実させることが市場の質を高め,寄付の促進に資すると推測」https://www.jstage.jst.go.jp/article/janpora/advpub/0/advpub_NPR-D-22-00004/_article/-char/ja,
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2022/11/29
動画を観た方から、『ブルーノ・ラトゥールの取説』を購入したと私信をいだだく。
『取説』の考え方を背景にどのように科学技術が人類学できるのかが分かる、『機械カニバリズム』を先に読むのもおすすめです。
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2022/11/29
突如twitterを始めて異感覚の面白tweetを繰り広げ3000人のフォロワーを得、自著の大ブームを作り出して数千部(数万部?)売り、半年後にはアカウントを閉じて再び数学に専念する西郷先生かっこいい。 https://t.co/BOjZ6x8hbj
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2022/11/29
@tropicalrig 楽しい時間をどうもありがとうございました。いずれお目にかかれたらと思っております(それだけのネタを作れるよう頑張ります)!
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2022/11/26
Galacticaのデモは公開中止に。LLMとしての性能を示した論文の意義と、生成モデルのデモ版がパブリックに出回ることのリスクは、切り分けた判断が必要と思う。…これから何度も繰り返されるであろう問題の先駆けとして、記憶しておきたい一件。https://japan.cnet.com/article/35196383/
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2022/11/26
青山先生がいう「発見法としての物理主義」に異議なしという話。とても同意。そのうえで、物理主義で進む上でも、どういう設定・フレームのもとで研究を進めるかに出発点の違いがありえ、そこから科学が多元的に発展しうるのではないか。そこをChang著の応用問題としてしばらく考えたいと思っている。
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2022/11/26
2022.11.26 青山拓央、鈴木貴之、平井靖史の三方のワークショップを視聴。どのようなフレームを所与とするかで様々な姿を見せる「意識の分からなさ」が、3人の対話の中でズームインしたりズームアウトしたり、回転したり裏返ったりする感じがスリリングだった。 https://x.com/hiraiyasushi1/status/1591303778908524544
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2022/11/25
月曜社さんのウラゲツブログ。https://urag.exblog.jp/241662215/
『取説』は同社の最売行良好書なのですね。
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2022/11/23
第2部で言及された私の『取説』感想ブログはこちら。かなり個人的・感情的な読後感です。ラトゥールが「対応説」と社会構築主義を同時に相手にしたときに戦っていたであろう、個人の人生観にまで染み込んだ固定観念の、一つのサンプルにはなっているのではと思います。https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2020/07/27/200733
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2022/11/23
第2部ではそこから派生して、一般的な科学観と科学者にとっての科学とのずれや、ラトゥールの語彙を使っていかにより良い「距離感」で科学やその対象と(たとえば丸山が)付き合えるようになるかについて、など。 https://youtu.be/_JO144jQFQs
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2022/11/23
第1部は、久保さんによるブルーノ・ラトゥールの科学論の概説と、物理学者としての鹿野さんがそれをどう受け止めるかについて。https://youtu.be/F_RKgS10vPs
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2022/11/23
@takuro_onishi あるには→ある方には
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2022/11/23
昨晩収録した、久保明教さん(人類学)と鹿野豊さん(物理学)の対話が公開されました(丸山は久保著の読者代表として参加)。めちゃくちゃ刺激的でした。
ラトゥールの科学論だけでなく「科学とは何か」に興味のあるにはぜひご覧いただきたいです。 https://x.com/yshikano/status/1595319360624611328
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2022/11/20
Changの「operational coherence」はどう訳すべきだろう。操作的一貫性、作動的一貫性、作動的統一性。「operate」の自動詞と他動詞の意味を同時に含む日本語がないのが悩ましい。
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2022/11/20
面白そう…。チリがニューロテクノロジーの法整備で世界に先駆けていることと関係していたりするだろうか。 https://x.com/clnmn/status/1594401552630190080
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2022/11/20
Chang著へのBergsonの登場は2回。Wittgensteinは10回。一番多いのはKripke、Dewey、Einstein、C.I.Lewis、Hacking、Putnamあたり。
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2022/11/19
Twitterの一件が示しているのは、アカデミアの社会的資本や情報流通を私企業のプラットフォームに依存することの脆弱性、という話。(…アカデミアに限らずほんとに社会的資本だなと思う。個人的には今日終わったとしてもTwitter社には感謝。)
https://blogs.lse.ac.uk/impactofsocialsciences/2022/11/19/requiem-for-a-tweet-is-there-a-future-for-the-academic-social-capital-held-on-the-platform/
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2022/11/18
2022.11.16のNeurorights Foundationのイベントをざーっと聞いた。https://www.youtube.com/watch?v=MHkcIvVwpw4&t=16815s Donoghue氏・Goeringなど科学・倫理の議論を押さえつつチリ立法府、国連人権理事会からも招いて国家・国際的議論が進んでいることをアピール。Webメディア「NeuroAge」の立ち上げも。https://www.youtube.com/watch?v=MHkcIvVwpw4&t=16815s
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2022/11/17
マックス・プランクの研究者の方が、Galacticaを試したが、一見正しそうな誤情報が出てくるこれは科学のためにならず危険、つくり手の意図にかかわらずパンドラの箱は開いてしまったと。(このモデルだけの問題ではないとは思いつつ)私もそう思う。https://x.com/Michael_J_Black/status/1593133722316189696?t=5Q2Cfd23menCPwdNZA4nsA&s=19
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2022/11/17
@hiromu_monai 本当に同日に届いたので、運命を感じました! 読む本と飾る本です笑
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2022/11/17
毛内拡『「気の持ちよう」の脳科学』…著者より恵贈いただきました。心の働きやその好不調について脳科学でどんなことが言えるのかについて、これほど易しく、かつ地に足のついた解説はなかったかもしれません。…たまたま同日に届いた『カンデル神経科学(第2版)』とともに。 https://t.co/tJT8yLjQpl
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2022/11/16
膨大な先行研究のなかからの効果的なサーベイなど、ヒューリスティクスを助けるツールとしては非常に大きな可能性があるのは前提としたうえで(私もどんどん使いたいので大いに期待)、今般の「科学知識生成系LLM」の扱い方をどうするかは急を要するイシューになっていく気がする。
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2022/11/16
いや、宿題のチートとしての利用などよりも、こうした「科学に関するAI生成文章」が出回ることで社会が被るコストは遥かに大きいかもしれない。Galacticaには「出力は信頼できるとは限りません!言語モデルは幻覚を起こしがちです。」との注意書きがあるけれども。
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2022/11/16
生成してみた「場所細胞」のレビュー(時間がかかるので途中まで)。なんとなくそれっぽい。。。けどよく読むと違和感があって怖い感じ。
https://galactica.org/?max_new_tokens=600&prompt=literature+review+on+place+cells …科学情報の探索ツールとして使えるものになるかどうか大変気になるところだが、とりあえず大学のレポートの採点は大変になりそう…。 https://t.co/K7U9TUa55c
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2022/11/16
Meta AIより大規模言語モデル(LLM)Galacticaが公開に。4800万の論文を含む膨大な科学文献を学習し、クエリに「Literature review on ○○」と入れれば文献サーベイが生成されたりするとか。これはすごいのでは。下記で試せるようです(現状待ち時間が多いかも):https://galactica.org/
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2022/11/16
目から鱗。「研究は,いわば社会をよくするための「迂回生産」」、そして、著者はさらに、研究のための資金集めのための研究という高階の「迂回生産」へ。 https://x.com/fwatanabe/status/1592834819708588033
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2022/11/15
@HiroTHamadaJP へええ、そうなのですか! そもそもスポーツ選手は内言の自覚があるものなのですね。あるいは意図的に抑制しているとか? まったく知らなかった。。
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2022/11/15
内言が何らかの神経活動と相関を持つかなどを有意味に考えられるかなど考えはじめると止まらなくなる(cf. ウィトゲンシュタインの「私的言語」)。内言がなんであるにせよ外言との翻訳(まさにこの方がキーワードにされている)の可能性のもとに考え得るものなんだろう。cf. https://note.com/rmaruy/n/nfee11b037e8c
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2022/11/15
「内言」という言葉をはじめて知る。興味深い。。
そして挿入写真にトヴェルスキー『Mind in Motion』が。 https://x.com/desilo_jp/status/1592399079342247936
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2022/11/13
「記憶の主権」をアルゴリズムから取り戻すためのエンジニアリングとも言えるか。cf.https://x.com/rmaruy/status/1509311180858277890?t=69ilwxd7AzC5Buij6mFfqA&s=09
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2022/11/12
Realism for Realistic People入手。これから数ヶ月かけて読んでいきます。
科学って何をしているのか、科学をしたり学んだりするときに私たちが行きたい方向をどう「実在 reality」概念で捉えるか。 https://x.com/rmaruy/status/1525978927776223239
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2022/11/12
INSTeMキックオフイベントを視聴。山本さんの『記憶のデザイン』での知識OSの構想が続いていることを知り嬉しくなる。記憶の劇場。技術的にはメタ社などがすぐに作れそうだけど、「アルゴリズムで空間が書き換わらない」ことがポイントなのだと理解した。 https://x.com/instem_office/status/1589437392012054529
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2022/11/12
Ida MomennejadやJohn Krakauerらが2020年から始めたオンラインサロン。https://www.learningsalon.ai/event-details-1The
フラットな科学的対話の場の新しい形として、Neuron記事にもなっている。チャットの活用が鍵のようだ。
Learning Salon: Toward a new participatory science https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0896627321006206
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2022/11/10
@tbaba0001 うおー!ありがとうございます!読みたいけどきっと読めない本でした。note拝読します!
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2022/11/07
Chalmersさんからの問いかけ:「あなたがまだ想起した記憶のない、最も古い記憶はなんですか?」
リプライにて記憶の哲学者たちも参加。 https://x.com/davidchalmers42/status/1589668337969397760
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2022/11/06
このトークでもたびたび出てきたモチーフだけど、「AIが〇〇する」という捉え方よりも「AIが人間の〇〇の能力を拡張する」、さらには「AIと呼ばれる技術群が人間が従事する様々なゲーム(仕事)の質を変えていく」という見方が良いのだと思う。cf.https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2018/12/09/064139
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2022/11/06
metascientiaの第2回、カスパロフとチェスAIから創造的な領域におけるAIとの協働の話。カスパロフという人は何度でも振り返られる人物になるのだろうと思った。面白い。 https://x.com/meta_scientia/status/1586879299944321024
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2022/11/05
高木光太郎「出来事の「未知化」としての想起」(『人工知能』2022 年 37 巻 6 号 p. 743-749)
…「機械が「思い出」をもつことは可能だろうか」の一文で始まる、生態心理学・法心理学からの想起論。森直久先生との共同研究も引かれている。AIや機械の記憶の話までは到達しないのだが、十分刺激的。
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2022/11/05
@yshikano こちらにいらしているのですね! 寒すぎず、いい季節です。
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2022/11/05
今日は筑波山にいきます。12年ぶりくらい。
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2022/11/02
『人工知能』 37 巻 6 号 書評『はじめての神経回路シミュレーション』(評者:田和辻可昌)https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsai/37/6/37_884/_article/-char/ja/
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10月
2022/10/31
Brian Nosekさんが、アカデミア系Twitterアカウントが皆でMastodonに移住するための呼びかけをしている。11月はMastodonのみにコンテンツを書き、Twitterにはリンクだけを貼ってみないか、とのこと。 https://x.com/BrianNosek/status/1587078444252274688
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2022/10/30
と思ったら発売が1ヶ月のびている…。2週間後に届くことになっているハードカバーに注文変更した。今度は遅れないといいけど。
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2022/10/30
明日Chang著がKindleに落ちてくる。It had better be good. この本にどれくらい嵌まれるか次第で、これからやることを考えようと思う。 https://x.com/rmaruy/status/1525978927776223239
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2022/10/28
My unconsciousness doesn't like me asking obvious questions that I don't have answers to. Just let me go and face my ignorance.
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2022/10/26
『なめらかな社会とその敵』(鈴木健著)文庫版をいただきました。こういう本が文庫で読めることありがたいなと思います。拝読します。 https://t.co/hJRJRAUE0G
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2022/10/25
『ブルーノ・ラトゥールの取説』を読み直している。
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2022/10/23
@gongonKS 挙げていらっしゃるように精緻なレベルでの影響をみると、脳→機械のほうが多そうとのこと、興味深く思いました。
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2022/10/23
@gongonKS 鮫島先生、ありがとうございます。雑なtweetで失礼しました。私の念頭にあったのは、Marrなどによる「情報処理機械としての脳の理解」というパラダイムとか、DNNが成功すると今度はそれにインスパイアされた脳研究が出てくるとか、そうした大雑把な影響関係を想定していました。
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2022/10/23
@hiraiyasushi1 それは弊害では全くないように思います!
むしろ、沼から戻ってこらない弊害のほうが遥かに大きいという(笑 しかしTENETはわかってはいてもいつでも「系列時間のパズル」の知的愉楽に誘ってくれる作品であるとは思います。
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2022/10/23
例:Zadorさんはフォン・ノイマン、マカロック&ピッツまで遡ってneuro→AIの貢献を挙げているけれども、機械→脳のアナロジーもそれと同じくらいあるのであり、言説の共進化という視点が本当は必要なのだと思う。https://x.com/TonyZador/status/1583818630864965632?t=JjtdouM0NMXWp65a5Pk9kA&s=19
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2022/10/22
ぜひとも杉本舞『「人工知能」前夜』を英語圏の議論に投入したい。https://x.com/rmaruy/status/1055658669621170176?t=Qsk1DWWwOsa7trOPXFtbWw&s=19
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2022/10/22
話題のNeuroAI論文、これ自体は米国のAI政策向けのポジションペーパーの色合いが強そうだが、そこから「neuroはAIに役立つの?」論争勃発。ここは脳とAIに関する言説・概念の共進化という科学史的観点を入れないと深みが出ないのではないかと思う。 https://x.com/KordingLab/status/1583096241507905536
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2022/10/22
MIT PressのOpen Mind誌、投稿費用なし・オープンアクセスでの運用を始めているとのこと(いわゆる「ダイヤモンドOA」?)。費用の掛かる校正は廃止。MIT Pressと編集長Sam Gershmanの対談という形でポリシー変更を説明していて、出版社側の手探り感もうかがえて興味深い。https://mitpress.mit.edu/blog/open-mind-editors-discuss-initiative-to-eliminate-article-processing-fee/
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2022/10/21
しかし今ならTENETの魔力的な窒息感は、『世界は時間でできている』で解くことができる。前者で描かれる無方向で、無スケールで、世界を隙間なく満たす世界ともに予めある時間。後者は、マルチスケールで、創発的で、世界に生起するものたちとともにその都度生まれ、世界をつくり出す時間。
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2022/10/21
2022/10/21
@HiroTHamadaJP エディターの選球眼とレビューワーの人選が付加価値の大部分を占める感じでしょうか。あとは一連のプロセスを支援する仕組み?
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2022/10/21
↑のレポートに関連して新聞のコラムを載せていただきました。https://www.jst.go.jp/crds/column/choryu/pdf/168.pdf
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2022/10/20
今度は「よりよい科学者になるための哲学文献」になった(笑
Though I'm neither a philosopher nor a scientist, my choices are Hasok Chang "Is Water H2O?" and Henk deRegt "Understanding Scientific Understanding".
https://x.com/SuryaGanguli/status/1582763231705059329
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2022/10/19
(Nielsen & Qiuの内容を粗々ですが日本語で5,6ページのメモにしました。丸山のメール連絡先を知っていて使いたい方がいればご連絡ください。)
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2022/10/19
哲学が科学に役立った明確な因果関係がたどれる事例って何がある?というTweetに対するあらゆる角度からのリプライが面白い。 https://x.com/SuryaGanguli/status/1582416622832128001
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2022/10/19
まさにこの話。https://x.com/rmaruy/status/1582006480982929413 ここ1,2週間考えていたことのど真ん中だったので驚いた。(自分自身は「パラサイエンス・スタッフ」くらいの気持ちで「メタサイエンス・アントレプレナー」とともにdiscovery ecosystemの役に立ちたい。)
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2022/10/19
@HiroTHamadaJP ありがとうございます、でも体制内にいる人はちょっと違うと書いてありました(笑) 中と外を(情報的に)つなぐ役目が果たせればと思っております!
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2022/10/19
ひとまず読了。特定の特効薬を示すのではなく、「メタサイエンスのエコシステム」に目を向けそこを的確に概念化する素晴らしい仕事。周到に書かれていることが伝わってきました。謝辞がおそろしく豪華。出典:Nielsen and Qiu "A Vision of Metascience" https://scienceplusplus.org/metascience/index.html, https://t.co/nygSjELBfg
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2022/10/18
「本エッセイでは…科学の社会的プロセスの急速な改善がなされるビジョンを描いている。このビジョンには…理論的ディシプリンとしてのメタサイエンス〔と〕、科学の社会的プロセスのスケーラブルな変化を実現しようとする「メタサイエンス・アントレプレナー」の強力なエコシステムが必要である。」
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2022/10/18
Michael Nielsen氏らが、科学の社会的プロセスを抜本的に改善するための「メタサイエンス」のビジョンを発行。「メタサイエンス・アントレプレナー」は今後の鍵になると思います。日本にもたくさんおられます。 https://x.com/michael_nielsen/status/1582489651603861504
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2022/10/17
タイミングよくChalmersがsentienceの話をしている。Dishbrain論文についても24分くらいで軽く言及。彼の用いるsentience(主観的体験)とは違っていると。https://youtu.be/-BcuCmf00_Y
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2022/10/17
政策で良くなるように思えないことがあるのは結局こういうことなのではないのか、という落書き。ver.0。 https://t.co/tRjzAE7KMo
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2022/10/16
論文の著者はsentienceにテクニカルな定義を与えて使っているのだ、と主張していて、このTweetには好感が持てる。が、タイトルは一人歩きするもの。ここから、心の哲学にdeep diveする建設的な議論に進めばいい。https://x.com/ANeuroExplorer/status/1580761508560400384
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2022/10/16
Pongをプレイする培養脳”Braindish”の論文、タイトルにある「sentience」の語が論争を呼んでいるらしく、そこが興味深い。日本語では「有感性」? https://x.com/r_chavarriaga/status/1580529288893575169
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2022/10/16
Dan Nicholsonが展開する「細胞は機械じゃない」テーゼの解説動画。動画の作り方うまいな。一級の科学コミュニケーション。 https://x.com/subanima_/status/1581055379500601345
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2022/10/15
『クララとお日さま』読了。
与えられた認識能力の「フレーム」から見た世界、そこで生起する物事の推論と学習、身体の条件がもたらす特定の自然物への特別な志向性。そんなマシンの中に流れているかもしれない時間と、紡いでいるかもしれない物語を、あまりに人間的に描くイシグロのマジック。
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2022/10/15
Supplementary Informationも含めて拝読。小規模にでもインプリメンテーションの実験がなされると良いと思うし、それとともにこうした具体的な提案を足がかりに様々な視点を入れたwhat ifを議論していくことも有益と感じる。 https://x.com/momentumyy/status/1581118954012975105
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2022/10/14
@tropicalrig (おお…紀元前から連なる東西のテキストに根を張るガジュマルですね…)
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2022/10/14
@tropicalrig さすがです。
ワープロソフトなど、文体に影響を与えたテクノロジーはこれまでもあったと思いますが、ニューラル機械翻訳それ自身人々の文体を学習するので、つまらない方向に共進化しないか心配です。
その先には、生成モデルによる作文も(書き手はプロンプトを入れるだけ)…。
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2022/10/14
とうとうこういう本が出てきた。「プレイン・ジャパニーズ」は良いし必要だと思う。それが「機械翻訳」を使った「英語から考えるグローバル時代の日本語表現」につながるところで、ぐぬぬとなる。AIによる日本語の変容は不可避だろうか。https://bow.jp/book/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%ABxai%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%B7%B4%E7%BF%92%E5%B8%B3/
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2022/10/14
Markramの描き方について、科学ジャーナリストとしてのJonah LehrerとNoah Huttonの対比という観点が面白い記事。記事単体でインパクトを出す雑誌記者と、長尺の映像で物語る映画監督というメディアの違いはあるとは思うが、Hutton氏の態度がよりよいのは確か。https://www.newyorker.com/culture/annals-of-inquiry/the-appeal-of-scientific-heroism?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=onsite-share&utm_brand=the-new-yorker&utm_social-type=earned
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2022/10/13
「Metascientiaという名前に込めたのは、メタサイエンスをこのメディアを通して実践するということ…このメディアを通して、複数の科学の関係者、ステークホルダーたちを巻き込む共有地(コモンズ)を作りたいのです」
たいへん魅力的なメディアが始動! https://x.com/meta_scientia/status/1580500658716712961
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2022/10/13
これをイノベーションのジレンマというのだよと教えてもらった。言われてみれば。
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2022/10/12
@hayashiyus ほんとうにそうですね。(バーナンキさんの業績については全く不勉強ですが賛否あるイメージはありました。)社会や経済については、問題を一つずつ見つけて直すというやり方が不適なのでしょうね。だから難しい…。
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2022/10/12
問題の「原因」だと言われていることが実は別の問題の「結果」であり、「解決策」とされるものが実は次の問題の「原因」であり、日々「問題解決」に勤しんでいる機構自体が「問題生成」の機構であるようなシステムに埋め込まれているとき、「真の問題」に取り組む人は必然的に「傍流」扱いとなる。
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2022/10/12
@taka_mimura ありがとうございます!2倍楽しめそうで、嬉しいです!
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2022/10/12
駆け込みで『クララとお日さま』を読むことにしました。 https://x.com/taka_mimura/status/1579753917352927232
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2022/10/10
「想起は…100年以上前から現在に至るまで研究されてきた。しかし実験室の想起者には動きがなかった。…本書は、記憶研究に欠けていたものをひとつひとつ取り戻す過程でもあった。…時間幅を異にする、入れ子になった二重の身体と環境(自己)を同時に知覚することが想起である。」森直久『想起』Ch.12
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2022/10/08
イギリスのこちらのプロジェクト、三本柱の一つが「人工知能へのエピソード記憶の実装」について。

https://x.com/hiraiyasushi1/status/1578531652321439744?t=j-wP8_5pJSO7i7zJnXZFAA&s=19
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2022/10/07
2022.10 国連人権理事会にて、「ニューテクノロジーと人権」に関する決議が採択に。…具体的な内容は「次回までに人権に対するニューロテクノロジーの影響についてまとめたレポートを用意する」というもののよう。 https://x.com/UN_HRC/status/1578005694111965184
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2022/10/07
と思ったら小学校の説明会の日だった。録画が見られるといいな。
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2022/10/07
2022/10/07
@yoshi_and_aki お返事ありがとうございます! 吉田著も面白い本でした。ちょっと期待されているのと違う可能性もあるので、今度手もとの本をオフィスに持っていきます!
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2022/10/07
@yoshi_and_aki あと今朝のSean Carrollさん(物理学者ですが最近の職名はProfessor of Natural Philosophyになっている)のこのツイートはいいなと思いました笑
https://x.com/seanmcarroll/status/1578127225404227600?t=F4FPk2ELQYgguahb2-7gJA&s=19
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2022/10/07
@yoshi_and_aki 現象学が、というよりは田口・西郷の対話の中で生まれてきた捉え方が記されている感じかもしれません(9年くらい議論し続けたとか!)。あと今見返したら「量子もつれ」への言及はなく、量子場の実在性・実体性をどう捉えるかといった話でした。
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2022/10/06
これまたすごい本。大変楽しみです。
近年の本を追っていると、記憶への視座が多面化・深化していると感じます。伊藤亜紗『記憶する体』、山本貴光『記憶のデザイン』、青山拓央『心にとって時間とは何か』、三村尚央『記憶と人文学』、平井靖史『世界は時間でできている』など。面白くなってきた…。 https://x.com/RyoheiMiyamae/status/1577996266432212992
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2022/10/06
@RyoheiMiyamae @hiraiyasushi1 @taka_mimura (何かお手伝いできることがあればおしらせください!)
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2022/10/06
面白い本について面白い面白いとつぶやいているだけで誰かが著者を招いた読書会を企画してくれるTwitterの素晴らしさ。(他力本願ですみません。ありがたや。)
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2022/10/06
@RyoheiMiyamae @hiraiyasushi1 @taka_mimura おおお、すばらしい! どうもありがとうございます! 早速登録しました! (『想起』も少しずつ読み進めていますが、何というか、スリリングな本ですね。)
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2022/10/05
今年のNeuripsの基調講演。心の哲学者(Chalmers氏)とSTS学者(Nelson氏)が入っていて熱い。 https://x.com/davidchalmers42/status/1577786651073445890
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2022/10/04
ベルの不等式などがもたらした物理学像・自然科学像の変革といったテーマに関する解説で、これまで読んだ中でベストは木村元先生の2013年の記事。https://www.nikkei-science.com/201307_046.html
木村先生の「実在とは」「そもそも科学とは」から語る単著を待望。
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2022/10/04
本務で企画・実施に関わったワークショップの報告書が出ました。ニューロテックの社会実装やその倫理・法的側面から第一線で活動されている方々の発表と討論を採録。ここで見られるダイナミズムをケースに、「ELSI」といった言葉のイメージが少し変わるといいなと思います。https://www.jst.go.jp/crds/report/CRDS-FY2022-WR-06.html
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2022/10/04
@RyoheiMiyamae @hiraiyasushi1 @taka_mimura ありがとうございます!!
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2022/10/03
神経科学の哲学の中心の一人、Carl Craver氏らの論文でもがっつりHasok Changを援用している。この論文も結構いい。認知に関する諸概念の(操作化と抽象あるいは境界設定からなる)循環的形成について。 https://x.com/jolienfrancken/status/1567799410070888449
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2022/10/03
@taka_mimura @RyoheiMiyamae あ、申し訳ありません。11/26は午前~お昼過ぎまでがNGでした。16時以降などであれば大丈夫そうです。せっかくですので、お二人の予定優先でお願いします。
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2022/10/03
@taka_mimura @RyoheiMiyamae おお! 大変楽しみです。私はどちらも空いております。貴重な機会、ありがとうございます。
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2022/10/02
「A simulationist interpretation of Bergson's pure memory」(Yasushi Hirai)視聴。いやあ、すごい。時代もコミュニティも隔たる議論に橋を架けようという並々ならぬ意志。。ミケリアン先生の「純粋記憶はどこにあるのか、メカニズムは?」との質問には平井著の英訳が待たれると思った。
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2022/10/02
HBPの中で研究をしている方の『In Silico』へのコメント。そう、映画が主題とするのはあくまでマークラムの計画であり、HBPはあくまで一時期彼の構想と深く交差したというだけ。https://x.com/BellecGuill/status/1576259835900796928?t=GvpV9LwU8QGsGehyK1EEkg&s=19
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2022/10/01
@taka_mimura 森直久著、遅れながら読み始めました。これは面白いです…。心理学に、このような記憶の捉え方の流れがあるとは知らず、非常に勉強になっています。
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2022/10/01
ワイツマン研究所の採用面接は知識より情熱と好奇心を見るという話の中での、候補者の「目の輝き if his eyes are bright (?)」との表現が印象的だった。
(…輝く目を持つ卓越した若手研究者は、同じ目を持つ先達から感染的に再生産されるしかないのだと思う。政策や戦略にできるのは障害除去だけ。) https://x.com/rmaruy/status/1576053742319079424
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2022/10/01
Daniel Zajfman氏による好奇心ドリブンな研究の力強い擁護。説得力がある。基礎科学ではUnknown unknownの解明が最も重要。Narayanamurti&Tsao著にも通じる。
あと、「大学は金を知識に変換する場所だ」と。
https://x.com/jaascommittee/status/1576006529089622018
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9月
2022/09/30
ホワイトハウスOSTPによる先日の公的資金による論文・データの即座オープンアクセス化方針に対する、Neuromatch(計算神経科学のコミュニティ)のオープンレター。方針を歓迎し、出版社へのAPC支払いに繋がってはいけないと。独自に出版の仕組みもつくるらしい。どうなるか。https://ostp-letter.github.io/
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2022/09/30
多元性→多重性・多階層性かな。
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2022/09/30
時間の存在論的な多元性について考えながら日々過ごしていると、いろいろ合点がいくタイミングがある。例えば仕事での「対面コミュニケーション」が苦手な理由と、それでも必要に思える理由。おそらく「空間を共有すること」ではなく「時間をともにつくること」に難しさと創造性の契機があるのだ。
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2022/09/27
Gates財団はGates氏らの代で畳む予定との記事が出ていた。あと25年かけて基金を使っていくと。「目が黒いうちに」というそれも一つの考え方か。とにかく莫大なお金が支出されていくことになる。
https://www.geekwire.com/2022/bill-gates-sees-gates-foundation-winding-down-in-25-years-with-melinda-french-gates-and-him-still-at-the-helm/
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2022/09/27
西郷先生の共著『〈現実〉とは何か』もぜひ。https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2019/12/25/215209
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2022/09/27
先日のMathpowerで一般相対性理論に興味を持った方は『ブラックホールと時空の方程式』をぜひ。ブラックホールの「中」の話はありませんが、シュヴァルツシルト解の意味をゼロから解説する異色の入門書です。https://note.com/morikita/n/n9a344c59bc71
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2022/09/27
小林晋平先生のトークを久しぶりに拝聴。後半、非常に高度な最先端理論の話をしているのに最後まで見させる異常な熱量…。冒頭で少し言及された「学際学」の構想が気になった。 https://x.com/mathpower2016/status/1573493274387488768
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2022/09/27
(…少数の”賢人”が舵取りできるほど、学問は狭くなくその価値の多寡は自明ではないということだと思う。)
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2022/09/27
承前「何か一つのビジョンに沿ってそれにあてはまる人しか選ばないというような意思決定を繰り返してきてしまったことのツケです。起死回生の道があったのにずっと逃してきたという気持ちがしてなりません。」(石原俊氏との討議「研究と教育のゆくえを問う」より)
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2022/09/27
隠岐さや香「〔アメリカやヨーロッパ〕の国々は20世紀末から科学・技術と社会のあり方についての俯瞰的な認識を得て、イノベーションのために省庁と産業界、大学や市民の連携のあり方を調整してきたわけです。そうした政策が日本国内で成り立ちづらくなってきている。」(『現代思想2022.10』)
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2022/09/27
釈氏が「言語ゲーム」という言葉を出されたことにハッとした。仏教は「脱構築装置内蔵宗教」。
…ものすごく雑な印象で怒られると思うがウィトゲンシュタインの『論考』→『探究』のような転回を何周も経ているのが仏教なのかもと思った。 https://t.co/exLlTFQAn1
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2022/09/27
「本当に寄付が必要な研究かどうかを、誰がどうやって決めるか。財務省は…配分を自分たちに任せろという。しかし、政府が実施すれば正しいという論拠もない。ロックフェラーの時代は、信頼に足る人のネットワーク…があった」出口正之(2004)「フィランソロピーと科学」https://irdb.nii.ac.jp/00947/0001442387
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2022/09/26
そのとき多分大事なのが「○○社の人が来た、○○分野の先生と話した」ではなくて「○○さんと話した」となること。お互い今の組織にいなかったとしても会いたい人と会うということ。
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2022/09/26
面白かった。アカデミアと産業界の人がちょっとコーヒー飲みましょうと話せる関係性が大事という話、創薬の分野に全くとどまらないと思った。 https://x.com/RShibato/status/1574367858481852416
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2022/09/25
来週の研究会のプログラムにある「A simulationist interpretation of Bergson's pure memory」(Yasushi Hirai)は新しい扉を開く予感がある。純粋記憶が過去自体を保存しながら、想起は過去のシミュレーションであるとはどういうことか。そのとき「脳内記憶痕跡」はどこへ?
https://phil-mem.org/events/2022-bergson.php
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2022/09/25
"本は読者が出会ったときが新刊。"
布川路子さん(書泉グランデ)http://sugakubunka.com/mathpower/
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2022/09/24
「言葉はどう始まったのか」「宇宙の外は何があるのか」「世界はいつ始まったのか、言葉がないのになぜわかるのか」。このひと月、唐突にこれら問いを発した5歳娘、父もとより誰も知らないと思われるので科学者になればと薦めたが気乗りしないらしく、まずは図書館などで一緒に調べてみることに。
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2022/09/23
2022年10月29日(土)の9:20から、「フィランソロピーによる科学助成の新潮流」というタイトルで短い発表をします。(参加有料) https://x.com/jsrpim/status/1573193739933454337
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2022/09/23
@hiraiyasushi1 @yumikomiyadai おっしゃるとおりですね! 今回のイベントで(オンライン参加はやはりリアルとは違いますが)米田さんの今後の著作に興味が引かれました。
2019の記事、書いたの忘れていました(笑)https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2019/11/10/150138
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2022/09/23
科学史を複線的に捉えるといったあたりの話が興味深く、今度読むHasok Chang著につながりそう。あと物理法則も「水路づけ」なのだと。そこまで「(拡張した)自然主義」が徹底しているのかと思った。 https://x.com/DT_humanity/status/1572726049099878402
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2022/09/23
@yumikomiyadai おお、あのイベントが縁だったとは。。私も鮮明に覚えています。平井先生の魅力あふれるトークでした。
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2022/09/22
@HiroTHamadaJP 出ましたね。HBPみたいにオープンサイエンス路線で行ってほしいものですが、望むべくもなく。。でも脳科学にとってはいいことかも。
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2022/09/22
中国が5年で7.4億ドルの脳科学プロジェクト始動。米国BRAINと欧州HBPと張る規模で、両者がいずれ終わるので、分野の地図が変わるかも。率いるMuming Poo氏は米国で40年研究してきた世界的研究者。驚いたのはLogothetisがMax Plankから2年前に中国に移っていることとその理由。
https://www.science.org/content/article/china-bets-big-brain-research-massive-cash-infusion-and-openness-monkey-studies
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2022/09/21
Chang先生が新著を語る講演動画が公開に(毎日名前を検索している甲斐あって発見!)科学的実在論が陥ってしまった不毛な隘路から、「reality(現実/実在)」概念を取り戻す。科学の前進のために。https://www.youtube.com/watch?v=QiLTVMoSHNs
”Realism for Realistic People”の発売は10月末。勉強会をするかも。
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2022/09/19
吉川浩満『哲学の門前』、面白くないわけないのだが、傑作中の傑作であった。生活しながら考える、考えながら書く、書きながら生きることのお手本。
…出版社での新入社員時代、1ヶ月の教科書営業出張の末にその艱難辛苦を詠んだ「歌集」を作ってしまうのが著者。
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2022/09/19
出た、ザイルを畳みながらインタビューに答える緑シャツのクリストフ・コッホ。(彼の登場シーンはすべて笑える)https://x.com/In_Silico_Film/status/1570251770668134402?t=LdNoq90LfpIIamOO75L_ZQ&s=19
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2022/09/18
複数の方から、博士号がないとこの先なかなか大変かもねと心配いただく。I am wondering if that applies to my life.
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2022/09/17
#世界は時間でできている 感想会、大変充実していました。「難しくてわからないところも多いのに、一つひとつの説明に手触りがあって、毎ページ感動する」といった感想を仰った方がいたが、まさにそういう哲学書。今後も読者を増やしていき、今日のような時間の議論が続くことを願います。
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2022/09/17
@kjkanj すみません、いま送りました!
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2022/09/15
『世界は時間でできている』の感想会、参加登録いただいた方に接続urlなどお送りしました。万が一届いていない方はお知らせください。 https://x.com/rmaruy/status/1563772347328262144
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2022/09/15
@yoshi_and_aki 生活と仕事のタイムマネジメントを少しずつ最適化してきているなか、予告なしで翌日からルールを変えることの生産性への影響をもっと想像してほしかったです。…あと出社している人は仕事をしていることになる発想・通念そのものがヤバい、と思います…
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2022/09/15
「コロナが終わったら」と言って別れた前職の同僚と2年ぶりに飲むことができました。
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2022/09/14
@takehikohayashi こちら、視聴可能になりました。お時間ありましたら!https://x.com/rmaruy/status/1570187740465221632?t=dfIMZwfKcroPPXYkJtSxBQ&s=19
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2022/09/14
全脳シミュレーションのプロジェクトを批判的視点含めて10年間追い続けたドキュメンタリー映画『In Silico』がVimeo On Demandで視聴可能に。脳研究の最前線に興味がある方、また巨大プロジェクト化する現代科学の実像に興味がある方にお勧めします。
https://vimeo.com/ondemand/insilico2
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2022/09/14
Chalmersさんが呼び掛けた「過去10年で最も重要なAIに関する知的ブレイクスルー」の集計結果。https://x.com/davidchalmers42/status/1570088766009638912 …これ、来月のGESDAで話すネタの仕込みではなかろうか。https://gesda.global/second-gesda-summit-ahead-science-and-diplomacy-in-the-spotlight-in-geneva/
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2022/09/14
映画『In Silico』のNoah Hutton氏へのBrain Inspiredインタビュー! 「最近TEDトークは見るか」との質問に、「10年見てない、また映画を撮りたくなってしまうかもしれないから」とのこと。『In Silico』はまもなくStreaming配信が始まるそうです。
https://x.com/pgmid/status/1569736731091685377
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2022/09/13
Adversarial learning? But maybe time can only tell.
(Chalmersさん、これぞ正しいacademic twitterの使い方。) https://x.com/davidchalmers42/status/1569680038521622533
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2022/09/12
機械翻訳の落とし穴について。これはこれから何度でも問題になるのだろうと思います。(個人的に恐れるのは、「DeepLで誤訳が出ない文体」に人間側の自然言語が適応していく可能性。)
https://togetter.com/li/1943237
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2022/09/12
この手のプレプリントは正式出版されずに終わることも多いようだが、議論喚起という狙いは十分果たせる。問い生成、もしくはその基盤整備は、既存の問いに解を出すのと両輪をなす大事な仕事。こうした「議論喚起系のPreprint」が研究エコシステムで果している役割は調べる甲斐があるかもしれない。
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2022/09/12
基本的には共著者の一人のKordingらがLilicrap&Kording (2019)で書いていることの延長線上の話だと思うが、科学哲学を持ち出すなど盛り付けを変えてくるのが彼ら。そしてこういうのが意外とコミュニティに陰に陽に浸透して、議論形成の役に立っているのではと思う。https://x.com/rmaruy/status/1354688823737765893
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2022/09/12
Doerig et al.のpreprint。「脳=人工ニューラルネット」(著者らがneuroconnectionismと呼ぶ立場)は反証にかけるべきポパー的仮説ではなく、ラカトシュ的リサーチプログラムの「コア」と見なそうと提案。皆わかっていることな感じもするがFig.3の「neuroconnectionismの防衛帯の成長過程」は面白い。 https://x.com/AdrienDoerig/status/1568238199826251778
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2022/09/11
山本さんの卒論(ゼミ論?)のタイトルが「時間・脳・言語」だったという話。(「他山の石」としてお話されたが、そうこなくっちゃと思った笑)
あと三つのうち二つなら何とか挑めるものかなと。成書を見ると『言語の脳科学』『時間と言語』『脳と時間』など。 https://x.com/clnmn/status/1568147319404601346
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2022/09/10
@tumada お返事恐縮です(汗)おお、木村敏。
…このあたり科学コミュニケーションの観点からも興味深そうですね。「COVID」という3音節の用語を早めに普及し得たメリットなども気になります。「コロナになった」と「I got COVID」は同じノリで言えるけれども後者のほうが科学的正確さは圧倒的だったり。
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2022/09/10
@tropicalrig 素晴らしいです…。どんな地平が開けているのか、楽しみです!
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2022/09/10
(私が担当なら「先生、10人くらいにしませんか」とか言って弱い本にしてしまいそう。)
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2022/09/10
これはまたすごい本が出る。488ページ。 https://t.co/DP5BnVTNZ1
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2022/09/10
@tumada 興味深いです。時間幅のある「現象」に対する実在性の感覚が弱いのでしょうか。(「気候変動」が人口に膾炙するのが少し遅かったのも…?)
文化によらずモノのほうがイメージしやすいというのもありそうです(「STAP細胞」のときそう思いました)。
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2022/09/10
「神経科学における因果〔概念〕をより明確化することについての呼びかけ」と題する短いペーパー。神経科学者は因果に関して統一的の概念を使っていない。その都度の定義を明確化し、定義間の関係を明らかにし、どのような因果を求めるとよいか皆で議論すべきと。
https://x.com/TrendsNeuro/status/1559890770152275969
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2022/09/09
なんと、チリの新憲法草案は国民投票で否決されたらしい。https://jp.reuters.com/article/chile-constitution-idJPKBN2Q604C NeuroRights(の考え方を反映した条文)も白紙か。
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2022/09/08
最近のBrain Inspired Podcastはガチの科学哲学を扱い始めていてすごく良い。因果の哲学のWoodward氏の教え子のLauren
Ross氏。因果的説明≠メカニズム的説明。メカニズム、パスウェイ、カスケードといった因果的説明の多元性。 https://x.com/pgmid/status/1567552269167755267
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2022/09/07
2022.9.7 Science Businessの国際公開イベントの前半部視聴。ウクライナの研究システムの現状、ロシア科学への制裁の考え方について。科学が紐帯となるべき、科学者以前に一人間としての価値判断が問われるなど、原則では白黒つかないところに来ている。https://sciencebusiness.net/events/united-europe-widening-ri-cooperation-times-war
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2022/09/07
再来週、Michaelian教授が来日。https://x.com/hiraiyasushi1/status/1564143257163927552
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2022/09/06
(ちなみに、「人生(生活)と記憶」というテーマに関してはオーガナイザーの素晴らしい著書が昨年出ています。この機会にぜひ。)https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2021/06/27/225726
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2022/09/06
上記、現状10数名の方に登録いただいています。まだ受付中ですのでよろしければお願いします。
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2022/09/06
ホイ著読了。
理解度は5%以下だが、技術、時間、歴史、記憶について自分たちを規定しているものを直視しようとする重厚な哲学の伝統が西と東にそれぞれあること、人新世や今の世界情勢のなかで必要な思考のOSの入れ替えを著者が目指していること、そしてその重要性は感じ取れた。
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2022/09/05
ユク・ホイ「私の仮説は…思弁的で慎重を要するものだが…端的に言うと…中国では、幾何学が発展しなかっただけでなく、時間の問いも西洋とおなじようには取り組まれなかった。そしてこの二点が理由となって、中国では異なる技術の概念が生じた…」伊勢康平訳『中国における技術への問い』p.280
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2022/09/04
同僚や家族から敬愛され、同じ患者に10年以上向き合う医療者・科学者(だからこそ中米の神経外科医も彼の手術を引き受けた)の顔を持ちながら、一方「BCIによる人間のエンハンスメントは不可避」と断言するPhil Kennedy氏。「倫理的」であるとはどういうことなのか…。

https://m.imdb.com/title/tt14623178/mediaviewer/rm2133706497/?ref_=ext_shr_tw
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2022/09/03
映画「The Father of The Cyborgs」(2021)視聴。「自分の脳に電極を埋め込んだBCI研究のパイオニア」という紹介から受けるイメージとは真逆のPhil Kennedyの人物像を本人や関係者(家族も!)の膨大なインタビュー素材をつないで描きつつ、ニューロテクノロジーの行く末を問いかける恐るべき作品。
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2022/09/03
神経科学者R. Yuste氏らがWerner Herzog監督とともに脳科学に関するドキュメンタリー映画を作成。トロントの映画祭で披露されるとのこと。 https://neurorightsfoundation.org/theater-of-thought
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8月
2022/08/31
出る杭は、打たれるよりは、生温く放置されて錆びる、すぐさま引っこ抜かれて足元覚束なくなる、といったことのほうが、私見の範囲では起こりがちな気がする。
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2022/08/30
感想にてオープンクエスチョンとした箇所について著者ご本人からの丁寧なリプライをいただきました。渾身の著書にさらに言葉を補っていただけること、申し訳なく、また貴重だなと思いました。ありがとうございます。じっくり考えてみたいと思います。https://x.com/hiraiyasushi1/status/1564557159802671104
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2022/08/30
@pacocat ご無沙汰しております!! いえいえいえ… お引き受けいただいたときにはここまでの大事業になると思っていらっしゃらなかったのではと思います。私の見通しも甘く。。本当にお疲れ様でした。ご発行おめでとうございます。
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2022/08/30
『強化学習(第2版)』 R. Sutton(原著)、 森北出版、2022年11月 …とうとう出る。いろいろな方に頭が上がらない。https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784627826625
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2022/08/30
松谷茂樹「…日本においては、フッサールやカシミールが示したような、数学、広くは科学と現実世界の関係性の本質的問題点が…アカデミアでとりあげられることはほぼない。しかし…日本の産業界の低迷の要因の一つは…このような状況にあるのでは」
9/8-10 研究集会 要旨よりhttps://joint.imi.kyushu-u.ac.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220724_Abstract_Web.pdf
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2022/08/29
大黒岳彦「第三者的に見て…「メタヴァース」とは、(1)VR、(2)SNS、(3)暗号経済(ブロックチェーン)…という既存技術それぞれの延長線が交叉するであろう将来の不定的時点に先取り的に構想され描き出されたインターネット社会の包括的かつ希望的未来像である。」『現代思想2022.9』所収
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2022/08/28
承前。
・Rはサプライズの最大化を目指し、Dはサプライズの最小化を目指す
・SでもTでも、問いの発見と解の発見の螺旋的往復により、予想もしない自然理解や新技術が生まれる
・Rの組織では個別目標ではなく「サプライズを生む」というメタ目標を置き、そのためのファンディングとガバナンスを敷く
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2022/08/28
前掲書第4章(研究を育む指針原則)の内容より:
・科学S-技術Tと研究R-開発Dは直交
・RとDは断絶させずに文化的に絶縁insulateすべき
・Rは事前計画できないゆえにプロジェクト化せず、人へのブロックファンディング
・「解の発見」は研究の半分であり「問いの発見」がもう半分
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2022/08/28
注文していた本が届いた。Narayanamurti &
Tsao (2021) "The Genesis of Technoscientific Revolutions" 科学と技術の共進化の大図を描き、それをどう育むべきかまで提示。ブライアン・アーサーの技術進化論をプラクティカルに引き継いだ感じもあり、期待。
https://www.hup.harvard.edu/catalog.php?isbn=9780674251854
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2022/08/28
【イベント告知】『世界は時間でできている』(平井靖史著)感想会
・2022/9/17(土)13時~ オンライン開催
・感想の事前投稿を推奨、オブザーバー参加も可
・主催:@taka_mimura(手伝い:丸山)
・参加無料・要申し込み:https://docs.google.com/document/d/1xpKHhI3DYow8zIi87wLRSmJGGWYMZ9OhoBPMbtEckeI/edit?usp=sharing
著者も参加予定!お気軽にご参加ください。
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2022/08/27
政府資金でなされた研究成果は即時OA化していくという米国の方針について、税金で投稿料が賄われるようになるだけではという懸念が浮かぶところだが、その点に関して参考になるスレッド。 https://x.com/BrianNosek/status/1563153139133730819
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2022/08/24
平井先生とはリアルで一度だけお会いしたことがある。あまりに素敵な方だったので、浮かれて何か書いている。https://x.com/rmaruy/status/1194604002660372481
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2022/08/24
久しぶりに読書メモを書いた。この本と過ごした楽しい時間を少しでも保存するためのメモ。 https://x.com/rmaruy/status/1562375110761148416
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2022/08/24
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:世界は時間でできている(平井靖史 著) - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2022/08/24/182704
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2022/08/22
【読書の現象学メモ】本の感想を書くことは、その本との対話に区切りをつけることであり、今の自分が到達できる読みの深さに見切りをつけることであり、寂しさと開放感と敗北感が混ざる。でもそうやって輪を閉じることでしか先へ進めない。
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2022/08/21
三村先生の『世界は時間でできている』(平井著)の感想会、私も参加します。まだひと月くらいあるので、これから本を手に取る方も参加可能と思います。 https://x.com/taka_mimura/status/1561203099381153793
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2022/08/21
Chalmers "Reality+"のメインの主張について本人が20分くらいで語る音源。https://futurespodcast.net/episodes/60-davidchalmers
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2022/08/20
@taka_mimura @hiraiyasushi1 https://x.com/rmaruy/status/1342453812989100034
ご参考までですが、以前、こういう↑感じで読書会をやったことがありました。今回のレベルの本で私がファシリテートできるかはわかりません。追々ご相談させてください。
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2022/08/20
@taka_mimura @hiraiyasushi1 ぜひ参加・協力させてください! さまざまな視点・関心から読まれる本だと思うので、広く感想が聞けるといいなと思っていました。
…まずは自分の感想をまとめねば。。。
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2022/08/18
Carlo Rovelli (2018) "Physics Needs Philosophy. Philosophy Needs Physics"のプレプリント版はこちら。
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1805/1805.10602.pdf
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2022/08/17
数に終わりがないことに長女が気づいた記念日。
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2022/08/17
@ikegai 倫理とルールメイクというと、前者の議論が熟して後者につながるという連関が想起されますが、そうではなくルールメイク自体もしくはその方法等の倫理性を問うような議論立てがあるということなのでしょうか。(突然のリプライしかも質問となり大変恐れ入ります。。少し興味を惹かれました。。)
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2022/08/14
【読書の現象学メモ】読み終えた本の感想が言えるようになるには、2倍速、5倍速とスピードを上げながら再読し、書籍から受ける印象を一枚のイメージに凝縮する作業が要る。その絵が見えたら、再び部分ごとに頭出しをしながらを細部を確かめつつ、先の絵コンテを時間的に展開していく。
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2022/08/14
『世界は時間でできている』の感想、拙いものでも8月中には一度出してみたい。それで一段落ではなくて、そこからいろいろな人と話せたら嬉しい。
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2022/08/13
内発的な、にわか仕込み|R. Maruyama @rmaruy #note https://note.com/rmaruy/n/nb6afa6b5792f
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2022/08/13
中井久夫「極端なこといえば、いくら一般記憶が豊富であってもそれは百科事典と変わらないのであり、「エピソード記憶」が豊かでなければ生きた人間とは言いがたいのではないか。」『精神科医がものを書くとき』p.258
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2022/08/12
「原文に対応した日本語の文体が(理想論だが)あるとして、それに近づける努力も必要だが、自分のもっている文体がこの仮想的な理想文体と両立する範囲で翻訳しないと、そもそも文体のある翻訳にならない。両立が不可能なら、訳を引き受けないことだ。」中井久夫「翻訳に日本語らしさを出すには」より
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2022/08/12
先日、中井久夫さんの訃報に触れたので。どの本もすごみがあるが、個人的には『「伝える」ことと、「伝わる」こと』のインパクトが強く残っている。精神分析の話、そして文章術。「翻訳に日本語らしさを出すには」などはコピーして皆に配りたい衝動に駆られたことがある。 https://t.co/NRQnq5ynEL
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2022/08/11
イアン・ハッキングの「スタイルプロジェクト」を引き継ぐかのようなEpistyle Projectというものがあることを知る。Chang氏やGallison氏など。https://pric.unive.it/projects/epistyle/home
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2022/08/11
アイディアのタンクではなくダクト(多重入力・多重出力)として。https://x.com/rmaruy/status/1534538045914943489?t=hdkqqagDHtAE1vzyHUkajg&s=19
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2022/08/10
#研究DX に対して意識的に資金提供を行う動きなどはあるでしょうか(CF、企業、財団など?)
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2022/08/09
少しずつわかってきたような気がするのだけど政策形成って無観客の駅伝のようなところがあり、気づいたら何の当事者でもなければゴールまで走る力もない自分が襷をもっている瞬間があって、そういうときには前方へ全力疾走しながら少しでも早くバトンをつなぐのが中間走者の責務なのだと思う。
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2022/08/08
研究目的で自分の脳に電極を埋め込んだPhil Kennedy氏についてのドキュメンタリー映画'The Father of The Cyborgs'を題材にしたトークイベントが9月に。登録すると映画が無料で見られる。 https://x.com/neuroethicsinfo/status/1556753386804023298
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2022/08/07
門外漢にとってベルクソンの難しさは「何を説明しようとしているのか」と「説明に使える材料として何が想定されているのか」がわかったりわからなくなったりすること。その意味で平井著第2章は難しい。第3章は目から鱗。過去の実在性に関するマルチ時間スケール解釈。そうだったのか、そうに違いない。
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2022/08/07
2022/08/07
斎藤佑樹(2022.8)「…なんとか前を向くために必要なもの。それは、記憶だと思います。過去の栄光、だなんて言われることもあるけれど。」
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2022/08/07
何かの職業的強みが自分にあるとしたら、研究者・専門家の方にお叱りを受けた経験の多さかもしれない。怒っていただけるうちが花。本当に。
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2022/08/06
#生成系AIとの付き合い方に関する断想 GPT-3の生成する文章を「アートとして味わう」ことはできそう(DALL-Eの画像に時々心打たれるように)だし「情報として使う」こともやがて普通になるかもしれないが、AI生成文を「言論として読解する」ようになる自分は想像できない。
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2022/08/05
「寄附」の光と「献金」の闇のようなことについて考えさせられるひと月だった。お金をツールに、視界やコミュニケーションや効力感を拓く前者と、どこまでも閉ざす後者。
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2022/08/05
鵜尾雅隆「寄附の進化と可能性」https://youtu.be/_5fxAR6itqM
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2022/08/04
1)自分が発起したので責任持ってやるべき仕事、2)主務なのでやらないわけにいかない仕事、3)偉い人から降りてきたので優先度の高い仕事、が重なって身動き取れなくなってきた。1)を作ればそれに専念できると思っていたら全然甘かった。おお。
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2022/08/03
「空論」とは何だろう。もし現実に接点をもたないのなら、どうしてそもそも「論」として語られうるのだろう。なぜある人にとっての空論に、別の人はリアリティを持つのだろう。問うべきは「空論か否か」よりも「誰のどんな言語的来歴のもとにその言論が現実に接しうるのか」なんだろう。
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2022/08/03
ベルクソンの言うこと、すごく分かるところもあり、分からなくなるところもある。でもやっぱり記憶の根本的な謎に触れている感覚があるから投げ出せない。私のベルクソンはここから:
https://youtu.be/83rKPKOpddA
(どんなに拙くとも動画にしておくと学究的モチベーションを簡便に再起動できていい)
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2022/08/02
一仕事終わったところで歯の詰め物が取れた。
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2022/08/01
@kei_masutomi 私も、メロンパンがスイカより素敵だと思って、反応してしまいました笑 ありがとうございました。
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2022/08/01
@HiroTHamadaJP まさに。研究者による書籍執筆は「長尺の学術コミュケーション」だと思っています。書くのがゴールではなく、そこから始まる。ナラティブのあり方も流通のあり方も、アップデートの余地が大いにありそうです。https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2020/05/23/234123
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2022/08/01
@kei_masutomi 想像でしかないですが…
お母さんに(・お父さん)が低次元空間で特徴づけられるなら、大多数のお母さんが共通に持つ性質=メロンパンの中身があるけど、現実のお母さんを特徴づける空間は超高次元だから、ほとんど「中身」はなくて、人それぞれの個性=「サクサクの皮」があるのみ、という話かなと。
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2022/08/01
@kei_masutomi 「高次元のスイカは皮ばかり」という話は統計物理の講義で出てきました。メロンパンのほうが可食部が多くていいですね。人の類型化に当てはめるのもなるほどと思いました。
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7月
2022/07/31
『世界は時間でできている』一周目読了。(この本への私の「反作用」はまだまだ「遅延」する。初読時の「記憶」が何かしてくれることを期待して2周目へ。)
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2022/07/30
クロノス時間とカイロス時間の二分法、わかるようなわからないような。平井著を読んでいるので2つでは足りないように思えてしまう。 https://x.com/rmaruy/status/1539753704366084096
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2022/07/29
新しい哲学との出会いは、自分の身体に新しい関節を見つけるようなもの。相当な柔軟体操をして臨まないと何も起こらないか怪我をする。
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2022/07/28
@hiraiyasushi1 勝手に「私のために書いてくださった本だ」と思いながら読んでいます…笑 じっくり考えて書きます!
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2022/07/27
すぐれた啓発書に共通するのは、読者を高みに連れていくことへの執念だと思う。自ら開拓したルートの整備を繰り返し、滑落ポイントに看板を急斜面に登攀具を据え付けたうえで無装備の読者を誘い、道中明るく励まし続ける。そこには「登ったふり」も「登れなかった挫折」も許さない意志がある。
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2022/07/26
カラフルな比喩に満ちた一つひとつのワードチョイス、縦横無尽に枝葉を伸ばす傍注のリズムから、書く喜び、考える喜びが溢れているような本がある。そんな本を読んでいる。
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2022/07/26
@shingoemoto そして9月にはこんな本も。。。とうとう20世紀ですか。https://x.com/nekonoizumi/status/1551577597733048320?t=ilReDCE3DnJX18Yhf52sVg&s=19
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2022/07/26
@shingoemoto 平井先生の単著ということで重要な本なのは間違いないです。5回くらい読まないと感想が言えないと思いますが、いつか書きたいです!
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2022/07/26
入手してしまいました。8月はこの本とともに。 https://t.co/Pb2TUXQeSJ
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2022/07/24
以上のように、しばらくは「神経科学の哲学」と「神経哲学」がオーバーラップをもちつつ外延を変化させながら発展していくと思われます。単に学術分野の進化として面白いだけでなく、神経科学と伴走しながらその発展をコンセプチュアルに支えたり言説化する営みとして、注目していきたいです。(8/8)
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2022/07/24
個人的な感想を挟むと、Churchland氏の1986年『Neurophilosophy』から36年、私からするとやや極端な哲学的スタンスをとる彼女とバランスをとるかのような布陣で「NeuroPhilosophy」誌が始まったことは、好ましいことのように思えます。(7/n)
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2022/07/24
ところがここで捻りがあって、J. NeuroPhilosophy誌にChurchlandとともに寄稿しているGeorg Northoff氏が「非還元的な神経哲学」を掲げ、SEPにおける「神経科学の哲学」をも含むような「神経哲学」の射程を示しています。https://www.jneurophilosophy.com/index.php/jnp/article/view/11(6/n)
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2022/07/24
ここで、スタンフォード哲学百科辞典(SEP)を見ると、「神経科学の哲学」は神経科学の基礎論に関わる分野であり、「神経哲学」 は神経科学の諸概念を伝統的な哲学的問題に応用する分野であると整理されています。https://plato.stanford.edu/entries/neuroscience/ (5/n)
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2022/07/24
他方で「Philosophy of Neuroscience(神経科学の哲学)」という分野名を掲げる流れもあり、たとえば2020年末には『Neural Mechanisms: New Challenges in the Philosophy of Neuroscience』という論文集が出ています。https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-030-54092-0(4/n)
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2022/07/24
初号にChurchland氏は「神経哲学とは何であり、どう始まったか」という論文を寄稿。https://doi.org/10.5281/zenodo.6637568 実はこの論文は書籍『How Biology Shapes Philosophy』のブックチャプターとして(たぶん)同一のものが収録されていました。読書会で担当したレジュメ:https://docs.google.com/document/d/1kUpumz7IHBrA2wsGAJuTZXdLKynOtfMdCrzls8nrNKg/edit?usp=drivesdk(3/n)
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2022/07/24
まず、Neurophilosophy(神経哲学)を分野として確立しようという動き。2022年6月に新しい学術誌Journal of NeuroPhilosophy が発刊されました。Editor-In-Chief は、1986年の著書『Neurophilosophy』で有名なPatricia S. Churchland氏。(2/n)https://www.jneurophilosophy.com/index.php/jnp/index
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2022/07/24
「神経科学×哲学」の最近の展開についてまとめようと思っていたが全然時間が取れず、そうこうしていると平井先生の本(万難を排して読みたい)が来てしまうので、tweetスレッドで覚え書き的に書いておくことにします。(1/n)
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2022/07/24
片目をつむると、自分の鼻が見えていることに気づく。
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2022/07/20
2022/07/19
「ちょっと気になる」ところから問いを磨いて「ぜひこれが知りたい」までは一足飛びに。しかしそうして集まる手持ちの問いの一つずつの解を突き詰める粘り腰に欠ける。
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2022/07/19
@HiroTHamadaJP どうもありがとうございます。(毎回絡んですみません。)後ほどメールします!
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2022/07/19
@HiroTHamadaJP ご参考:あくまで一個人の分析なので参考情報ですが、ベル研などの「黄金時代の企業研究所」の成立要件として、Reinhardtさんは下記のように挙げていました。なんとなく、NTTはまだ該当しているのかも…? https://t.co/47hYRh15yu
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2022/07/19
書籍編集をしていた頃は無節操に好奇心を持つことが戦略で、多少の興味関心を自分のなかで同時に複数持ち恣意的に肥大化させることで企画を捻り出していた。今の仕事ではその癖が役立つ面と仇になる面がある。
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2022/07/19
Alison Gopnik氏、LaMDAなどの大規模言語モデル(LLM)は「エージェント」として見るよりも、「文化的テクノロジー」として見るべきと主張。LLMは活字印刷のように人間の規範や習慣や法体系に影響を及ぼす可能性がある。…かなり正しい見方だと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=k7rPtFLH6yw
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2022/07/15
「語源」についての話、面白かった。ふと思ったのが、Computational neuroscienceの訳に「計算*論的*神経科学」の訳を当てた人(誰?)は、カントの「超越的/超越論的」の訳に(陰に陽に)影響されているのだろうか。
https://youtu.be/QCa3ZUwQfVs
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2022/07/14
公的資金による科学助成では「国家間競争に勝つ」というナラティブがどうしても支配的になるのに対して、科学助成財団のRRI的取り組みがより本気に見えるのは、「科学を通して公益に寄与する」という彼らのレーゾンデートルがそれにかかっているからなのだろう。
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2022/07/14
公益に資する事業の筆頭格が科学。しかし本当に科学は世界を良くするのか? 科学は、世界経済の上がりを再配分するに値するエンタープライズなのか? …そんな疑問が出るからこそ、科学がプラスの価値に向かうことを担保する仕掛けとして、ELSIやRRIといったコンセプトが希求される。
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2022/07/14
Baffet→Buffett
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2022/07/14
Gates氏とBaffet氏の資産投入で膨らむGate財団の基金。この数兆円が毎年数千億の運用収益を生み公益に支出される。いわば資本主義の「上がり」に集まる富とその再配分。これがあるべき姿かには議論はあろうが、市場でも政府でもないこの「セクター」が存在するのが現実。

https://x.com/BillGates/status/1547235390779641857?t=YlHbzOyInZrdOWFCSmHPSA&s=19
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2022/07/12
@HiroTHamadaJP 最近視聴した中では、こちらのポッドキャストは面白かったです。例のPARPAの
Reinhardtさんによる、スローン財団代表Falk氏へのインタビュー。
https://ideamachinespodcast.com/adam-falk
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2022/07/12
@HiroTHamadaJP ありがとうございます!そちら読みました。米国のチャリティNPOは財務報告が機械判読可能になっているということで、いろいろ研究がすすみそうですね。
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2022/07/11
おお。MicrosoftのAI科学チームのトップはPRML本のBishopさん。 https://x.com/mskkpr/status/1546358634195599360
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2022/07/11
米国の科学フィランソロピーは、研究エコシステムの「スタビライザー」であるように思える。大学等の基礎研究費の44%を支えるとされる財源であるだけでなく、常にインパクトの機会を窺う財団助成は政策の急ハンドルを緩和し盲点を補う。この装置を欠く国の科学政策にはより慎重さが必要なのだろう。
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2022/07/09
Eric Schmidt氏インタビュー。
・ヘンリー・キッシンジャー氏は98歳でも週7で仕事。
・Google社員のミーティング中のメール対応は社外の人がいるときは禁止。
・軍拡的なAI開発競争が始まっている。
・生物学にとってのAIは物理学にとっての数学のようになる。
https://youtu.be/AGNImy8E02w
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2022/07/08
https://foresight.org/salon/dong-song-usc-toward-a-hippocampal-memory-prosthesis/ 海馬からのデコーディングの話。スライドがとてもきれいだけど、4年前に論文を読んだ印象と変わらず、俄かには信じにくい。
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2022/07/07
I shouldn't be afraid to confront my own ignorance. Write down all the things I do not know. Overwhelm myself with questions. Try to answer them one by one. That's the only I can move forward, if ever.
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2022/07/06
社会変革推進財団2020年レポート
「新しいフィランソロピーを発展させるエコシステムに関する調査ー富裕層の意思ある資産を社会に生かす」https://www.siif.or.jp/strategy/philanthropy/
「日本はいまだ世界有数の資産大国」「今回の調査は新しいフィランソロピーの発展および日本での適用可能性についてまとめた初の試み」 https://t.co/PLOxqyuLA5
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2022/07/06
たぶん、そのためにはtwitterでつぶやくだけではもちろん不十分だがフォーマルに「議論の場」をつくるのも似つかわしくなくて、「縁側」的なところで話し始めるのがいいのだと思う。cf.https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2021/01/31/154802
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2022/07/06
頷きながら読んだ一年半前の記事。とくにこのあたり:「「学問を称揚していくためにこそ、学問というものをある程度相対化してちゃんと見られる冷静な視座」みたいなのを社会の中に用意しておくことが大事」
『日本の学術予算は実は簡単に増やせる』という話 @keizokuramoto https://note.com/keizokuramoto/n/ne499a284714f
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2022/07/04
一昨年、柳井正氏の京大への100億円の寄付があったが、世界には運用益で基金を減らさずに「毎年」数百億円の科学助成をしている財団がざらにある。ビリオネアの数以外で、ボトルネックがあるとしたらなんだろう。(運用益を稼ぐファンドマネージャーと、お金を適切に配るプログラムマネージャー?)
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2022/07/03
Science Philanthropy Allianceは、2013年に発足した科学への出資を行う財団の連合。効果的な科学振興の方法について知見共有を行う。35団体が加盟し、その基金総額は10兆円を超える。
日本のビリオネアからも加盟者が出てこないだろうか。https://forbesjapan.com/feat/japanrich/
https://sciencephilanthropyalliance.org/our-mission/
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2022/07/02
@ZooMarker たしか神戸でしたね、懐かしいですね!
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2022/07/02
Neuro2022を(オンラインで)聞きながら、そういえばと思って探したらM1のときに参加した「Neuro2010」で、人生初の大型学会で何とか全体感を掴もうと足掻いたメモを発掘。…改めて研究者に向いていないなというのと、結局今も似たことやっているなと。 https://t.co/bVWnDGjXzi
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6月
2022/06/28
相変わらず大それたサイズのナイーブな問いが手放せなくて、その一つが「科学は総体としてどこに向かうのか」。1)どんな道具と方法を使って、2)どんな認識論的なゴールに向かって、3)誰のどんな思いを託して誰のお金で営まれていくのか。そしてたぶん1)〜3)は相互に複雑に依存している。
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2022/06/28
Kavli財団・元CEOのConn氏による昨年の記事。米国経済史をざっくり4つに区切り、基礎科学への政府投資がメインの第3期がむしろ例外で、80年代からは慈善財団が再び存在感を出す第4期に入っていると見立て。BRAIN Initiativeが財団と政府の連携で生まれたというのは盲点だった。https://issues.org/philanthropy-science-technology-unique-research-advantage-conn/#0
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2022/06/24
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
「35歳からの探究活動」心得 - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2022/06/24/092508
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2022/06/22
@hiraiyasushi1 10年くらい?の蓄積がある研究のようなので、掘り下げてみる価値もありそうです。日本の「時間生成学」でもこのあたりとつながってくるのかな?と思って7/30のイベント申し込んでみました。https://sites.google.com/view/lingchronoforum
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2022/06/21
Marc Howardさん、脳の中に遍在する「時間細胞」は時間情報をラプラス変換して演算することで長い時間スケールを圧縮しているとの計算モデルを提唱。(フーリエ変換ではなく!)論文はこちら:https://arxiv.org/abs/2003.11668 https://x.com/pgmid/status/1538929173611196416
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2022/06/21
濱田さんが、もとスレッドのさらなる解説をしてくださいました。https://x.com/HiroTHamadaJP/status/1539256888633839621?t=uQHTgrKetpfBBJdASk0lAg&s=19
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2022/06/21
@HiroTHamadaJP @SBF_FTX 素晴しすぎます、ありがとうございますTT 補足情報もつけていただいて。こうやって少しずつ見通しがよくなっていきますね。
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2022/06/21
2021年、科学ファンディングの新モデルが相次いで登場。Andreessen HorowitzのSavitskayaさんは昨年末のツイートスレッドでこれを「カンブリア爆発」と表現し6つのキーワードで紹介。1)営利型大規模研究所、2)FRO、3)民間ARPA、4)慈善財団にファンドされた大学提携研究所、5)Fast Grant、6)DeSci。 https://x.com/heyjudka/status/1471245655595118594
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2022/06/20
神谷先生のすばらしい資料。掘り下げてみたいポイントが無数にある。そのときどきブームもいいけど、10~20年のスパンで見ることの大切さがわかる。放送科学基礎研究所は恥ずかしながら知らなかった。 https://x.com/ykamit/status/1538822029281226753
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2022/06/13
前問で「選択肢1」を選んだ方へ:全脳での発火パターンの再現では、もとの意識経験が再生されないのはなぜでしょうか。(以下排反ではありませんがメインなものをお知らせください。)
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2022/06/13
全脳で記録した神経細胞の発火パターンを、1)全脳のニューロンをそのまま刺激して再現、2)シナプスを切ってから再現、3)脳の一部を切り出してそれぞれ再現、4)細胞ごとに別々に再現した際、もとの神経活動に伴っていた意識は再生されるでしょうか。
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2022/06/13
青土社! 夏をもっていかれる…。どきどき。 https://x.com/hiraiyasushi1/status/1536309418639659011
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2022/06/13
@tk2to ちなみに、論文の中に出てくるニコレリスの「relativistic brain」説などだと、発火パターンに加えて脳内の電磁場も大事なのだとされていて、それも一つの可能性かと思います。https://x.com/rmaruy/status/774390088306352128?t=7ODC5guC8UbryV4zuFhinQ&s=19
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2022/06/13
@tk2to いや、まったく断言できないと思います。でも他に何が必要なの?と考えると、それもそれでわからなくなるという、有史以来の謎かと思います。
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2022/06/13
@tk2to ありがとうございます!緻密に考えてくださって大変嬉しいです。私も「全部No」に傾きたいのですが、その理由が難しいです。いただいた考察において「前フリ」の意識の部分も全脳の発火パターンを再現したら丸ごと再生されるのだ、という人がいたらどうでしょうか。などなど…。
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2022/06/12
参考1:青山拓央『心にとって時間とは何か』
https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2020/02/06/225424
参考2:TENET
https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2020/10/13/231733
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2022/06/12
@hiraiyasushi1 そうなんです、塵理論ですね。ただ、そこまでにいたるより穏当な設定を段階を踏んで考えているところが面白く、どの想定だとどこまで行ってしまうのか、考えさせられます。
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2022/06/12
自然な脳では意識を生む発火パターンがシナプス遮断(さらには細胞の空間的隔離)下では意識を生じない感じがするとすれば、その理由の一つはintrinsic causalityが損なわれるからだろう。しかし「〜でもあり得る」ことが意識の有無という世界の現状態に相関していいのかなど、疑問は尽きない。
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2022/06/12
「天職を持つ若手を良い官僚に育て上げるには、国民からの辛抱強い関わりを要する。…職務から逸脱し、あるいは易きに流れようとする官僚には…制裁を加えることも必要…しかし…官僚すべてを私益追求者だと決めつけ、現実社会から生ずる鬱憤をそのままぶつけることとは違う」嶋田『職業としての官僚』
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2022/06/12
どこかのステップで答え「No」(その方法では意識が消える/生じない)とするに人にはなぜそうなのかの説明を聞いてみたい。(そして最後まで「Yes」な人(がいたとして)には聞いてみたい。発火の順番を反転させたらどうなりますか?)
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2022/06/12
これぞ思考実験! 「神経発火パターンを正確に再現すれば意識もリプレイされるのか?」という誰もが考える疑問。巧妙に4ステップの思考実験に切り分けて提示し、既存の意識理論と対応づけて議論。著者は樹状突起研究の大家Matt Lurkam氏ら。
直観を試される。何かイベントをやってもいいかも。 https://x.com/jaaanaru/status/1535328029265825793
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2022/06/11
「日本が防衛費を現在の対GDP比1%から2%に増やすとすれば、それは一体何のためなのだろうか。…その増額分の5~6兆円があれば、すべての大学の授業料を無償化し、小中学校の給食費もゼロにすることもできるし…少子化への有効な施策の数々を実施することも可能になる。」https://www.videonews.com/marugeki-talk/1105
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2022/06/11
気になるDeepmindのGatoについて、Gary Marcusさんは例により抑制的な評価。
https://www.google.com/amp/s/www.scientificamerican.com/article/artificial-general-intelligence-is-not-as-imminent-as-you-might-think1/%3famp=true
「これは汎用人工知能(AGI)なのか?」は答えのない問いで、むしろ「このシステムは人々がAGIに期待しているような使い勝手をツールとして備えているか?」が問いだと思う。どうなっていくか。
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2022/06/10
一年前にこの絵を書いてから、結局1mmも前に進むことができなかった。Twitterがかろうじて思考の脈をつないでくれるけれど、それだけ。 https://x.com/rmaruy/status/1404437889346244613
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2022/06/09
Bikson氏らによる、非侵襲型脳刺激(NIBS)の多用途における効果・安全性、今後のレギュレーションについてレビュー論文(pre-print版)。
- 家庭での自己利用の効果は、パラメタが多く包括的な検証プロトコル構築は難しい
- 全てデバイスを医療機器として規制されるべきとはしない(現実的でもない) https://x.com/MaromBikson/status/1534991450215174144
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2022/06/09
「最新の人工ニューラルネットワークは素晴らしい成果をあげてはいるものの…人間の記憶がもつ基本的な特徴をとらえてはいない。私たちの記憶の豊かさは、異なる時間軸が生物学的に連動することで生まれていると私は思う。」イーグルマン(梶山訳)『脳の地図を書き換える』p.331
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2022/06/08
ノースウェスタン大学のKellogg MBAにて、Wang氏が長を務めるThe Center for Science of Science & Innovation (CSSI) が立ち上がり、最初の国際会議が2022年6月9日まで開催中らしい。https://www.icssi.org/
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2022/06/08
@HiroTHamadaJP インパクトありました。。絶対額はこれくらいかなと思っていたのですが、伸び率がすごいです。Barabasi論文、楽しみです。
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2022/06/08
I want to make myself useful by being a "duct" rather than a "tank" of knowledge.
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2022/06/07
"Reality+"を読んで思ったのは、いよいよ哲学(形而上学)が皆のものになるのだなということ。脳科学・AI・VR技術の進展で、「現実」とは何か、シミュレートされた他者は「本物」なのか、VRのなかで「良い人生」を送れるのか、などの問いに対して、普通に生きるだけでも暫定的な態度が必要な時代。
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2022/06/06
おめでとうございます!! 七月の『新潮』も楽しみです! https://x.com/orionis23/status/1533738851885195264
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2022/06/05
"Reality+"の21章では、イーガン『順列都市』の「塵理論」(任意の物理的実体が任意の計算を行っているとする)を因果的構造主義により論駁する。Chalmersは1990年代にこの議論をしていたらしい(イーガン著とは独立に)。http://consc.net/papers/rock.html#:~:text=Specifically%2C%20he%20claims%20that%20every,any%20automaton%20one%20might%20imagine.
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2022/06/03
Meta社Global Affairs担当Nick Clegg氏への世界経済フォーラムでのインタビュー。Metaはメタバースの帝国になる意図はない。複数のメタバースが分断して”Splinterverse”にならないよう、今から倫理・規制・標準化の議論が必要。 https://www.weforum.org/agenda/2022/06/nick-clegg-meta-metaverse-davos-2022/
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2022/06/03
Breznitz "Innovation in Real Places" がまた別の受賞。公共政策研究に対するカナダのDonner Prize。https://donnerbookprize.com/2021-winner/
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2022/06/03
Chalmers "Reality+"は挿入イラストが本当に素晴らしい。「マインクラフトのなかのデカルトとエリザベス」とか、「エデンの園のChuchland夫妻」とか。著者は哲学入門講義のテキストとしても推奨している。輪読も楽しそう。 http://consc.net/reality/
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2022/06/01
うむむ、気になる(有料記事)。Hakwan Lau氏、Joseph Ledoux氏らによる論文。色の知覚にさえ「記憶」が関与している可能性を主張しているという。そこでいう「記憶」とは。 https://x.com/NatRevPsych/status/1532022274001444865
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5月
2022/05/31
久しぶりに味わう、なくした財布を取り戻すスリル。数限りなくものをなくしているが18歳から使っているこの財布だけはいつも戻ってくる。駅員さん、マクドナルドの店員さん、道ばたの誰か、会社の同僚への感謝の念が胸いっぱいに広がる。
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2022/05/28
@canno696show ですよねー! 今でも読む価値があるので、ロングセラーにするにはタイトルがもったいないと思いました。
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2022/05/28
日本における「神経科学×哲学」を調べるなかで再読した、河野哲也『暴走する脳科学』(2008年、光文社新書)。とてもいい本だった。惜しむらくは書名で、本文に「暴走」という言葉は(多分)出てこないし、丁寧な批判の的となるのは脳科学ではなくその不用意な解釈。改題版が出ると良いかも。
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2022/05/25
Klar、Northoffの「非還元的神経哲学」、これはいい。
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2022/05/25
Chalmers "Reality+"の第8章、「情報の哲学」の入門的解説になっていてわかりやすい。ビットで表される構造的情報、事実に関する意味情報、ビットが事実をエンコードするシンボリック情報。
そして情報と物の関係はbit-from-itなのかit-from-bitなのか、はたまたit-from-bit-from-itなのか。
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2022/05/23
ちなみにチャーチランドの論文”What is Neurophilosophy and How Did Neurophilosophy Get Started?”は先日読んだ”How Biology Shapes Philosophy"に掲載されているものと(ざっと見る限り)全く同一。
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2022/05/23
2022年6月に、新しい論文誌「Journal of NeuroPhilosophy" (JNphi)」が始動するらしい。エディトリアルボードに名を連ねるPatricia Churchland、Georg Northoffらが寄稿した創刊号の一部がすでに公開されている。https://www.jneurophilosophy.com/index.php/jnp/issue/view/4
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2022/05/22
そして、Jonnanes Jaegerさんの「perspectival realism」、Hasok Changさんの「realistic peopleのためのrealism」。みな新しい「リアルとは何か」の答えを探している。形而上学にとどまらない需要があり、だからこその展開もありそう。
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2022/05/21
ノーム・チョムスキーからGary Marcus氏への私信にて。「実際のところ、GPT-3が成し遂げたのはカリフォルニア州の電力を大量に消費したことだけだ。」 …言語の「Why question」にこだわるチョムスキー。https://garymarcus.substack.com/p/noam-chomsky-and-gpt-3?s=r&utm_campaign=post&utm_medium=web
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2022/05/21
21世紀の作文法(感想:Steven Pinker "The Sense of Style" ) http://rmaruy.blog.fc2.com/blog-entry-58.html
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2022/05/21
VRやneurotech等の技術進展を受け、自然科学の新しい視点or生活態度orプラグマティックな観点として「現実」を問いなおす動き、これは止まらなそう。Chalmersの「reality+」、Sapolskyの徹底的非両立論、西郷・田口『〈現実〉とは何か』、藤井先生の現実科学。社会にもインパクトが出てきそう。
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2022/05/21
藤井直敬・太田良けいこ(2022)『脳と生きる』読了。サプライズに満ちた一冊だった。脳科学に基づく組織論と「現実科学」の構想。「私」と「脳(ブレインくん」を切り分ける二元論は生活態度として有用、しかし突き詰めると深そう(「私」はどこに残るのか、他者は脳と別にいるのかなど)。
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2022/05/20
2022年6月21-22日の米BRAIN Intiativeの8th Annual BRAIN Meeting は完全オンラインに。https://brainmeeting.swoogo.com/2022/home
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2022/05/20
・兆候→聴講
・CCライセンス→CC-NCライセンス
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2022/05/20
JAASキックオフ兆候に向けて予習中。「オープンサイエンス」はいくつもの思惑(school of thought)が合流する大きな船だという認識が大事になりそう。同床異夢を飼いならすために。元表の出典:https://www.econstor.eu/bitstream/10419/75332/1/746340028.pdf https://t.co/Cvcnv8xfip
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2022/05/20
@r_shineha @takehikohayashi 昨年こちらのシンポジウムを聞いたのですが、登壇者の先生方の研究はなるほどと思うものが多かった印象でした。https://psych.or.jp/event/sympo2021_sdgs/ (具体的には記憶しておらず、ずれていたら恐れ入ります。)
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2022/05/19
Robert Sapolsky (2021) 「〔生物学的〕知見(今後も増え続けるだろう)の論理に本当に従えば、正義、悪、罰、報い、責任、怠惰、不道徳などはすべて、人間行動の理解にとって科学的に全く無関係となる。」「非人間化(dehumanizatoin)は悪魔化(demonization)よりまし」https://ir.stthomas.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=1147&context=ustjlpp
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2022/05/18
2022.5.16 Peter Gluckman(国際学術会議ISC議長)「ベラルーシやロシアの科学アカデミーを、彼らの政府や独裁者が引き起こした問題を理由に、会員から追放すべきか。多くの外務大臣や科学者団体と幅広く協議した結果、「してはならない」というのが全員一致の意見でした。」https://gesda.global/day-one-newsletter-science-diplomacy-week-geneva-16-20-may-2022/
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2022/05/18
@takuro_onishi なるほど、じっくり読んでみたいと思いました。時流にもマッチしていて、重要な本になりそうです。翻訳も進んでいそうですね。(謝辞を確認すると、当然のようにJohn Brockmanがエージェント(版権窓口)でした。大学出版以外で面白そうな科学・哲学のtrade bookはこのBrockmanが独占状態…。)
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2022/05/17
I work around science & technology under fixed-term contract without a degree or any particular expertise. That leaves me no room for conformity or self-regulation. Got to get something done or/and leave.
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2022/05/16
モノローグ→モノグラフ
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2022/05/16
@masuda_ko_1 ああ、お恥ずかしい。。ありがとうございます。
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2022/05/16
30代に1冊、40代で1冊というペースで重要なモノローグを書いてきたHasok Chang教授の10年ぶりの次著は、彼のキャリアの代表作になるはず。
非科学哲学者にこそ使えるプラグマティックな科学哲学が展開され、科学という営みについての新しい風景を拓いてくれると期待。みんなで読みたい。
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2022/05/15
Hasok Chang氏の新刊がいよいよ秋に出るらしい。"Realism for Realistic People:
A New Pragmatist Philosophy of Science"(Cambridge UP, Oct. 2022)待ち遠しい。
https://www.cambridge.org/core/books/realism-for-realistic-people/ACC93A7F03B15AA4D6F3A466E3FC5AB7#:~:text=Book%20description,knowledge%2Dfocused%20areas%20of%20life.
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2022/05/15
不眠不休の世界生成|R. Maruyama @rmaruy #note https://note.com/rmaruy/n/nf895127a3e99
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2022/05/15
https://youtu.be/gABv0wOxTKA カナダ財務省に入り込んだBreznitz教授の対談。カナダは過去20年間のイノベーション政策の誤りを初めて認めた。G7で最低の産業界R&D費、国内起業家がこぞって米国に移る現状を変えるための政策フレームワークが必要。
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2022/05/14
「気候変動のように…重要な問題について…思いや考えを公的な意見形成に反映させたい。そのように意識的に考えている人は…必ずしも多くないかも…しかし…障害を一部でも取り除くしかけが導入されれば、議論に参加して貢献したいという希望を潜在的に抱いている人は、案外多いのではないか。」p.176
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2022/05/14
三上直之(2022)『気候民主主義』読了。欧州で広がる、無作為抽出された市民が気候変動対策を議論する「気候市民会議」。その背景としての「民主主義のイノベーション」への希求、そして著者が長年関わってきた日本での実践を紹介。https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784000615327
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2022/05/14
5/21(土)のHow Biology Shapes Philosophy読書会にて、第4章「Neurophilosophy」(by Patricia Churchland)のレジュメを担当します。
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2022/05/12
スパコンコロキウム、とても面白かったです。

「Blue Brain Projectへの批判」についての質問もありましたが、シミュレーション神経科学を超えて、とても教訓的な事例だという気がしています。よければこちらもご覧ください。https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2022/03/23/185522
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2022/05/11
研究不正に追いこまれてしまう構造的要因の描写が真に迫っていて、この教材で啓発されるべきは研究者個人というよりは科学システムに責任を持つ「国」とか「社会」なのではとも感じられ、すごいものを見たという感想をもちました。 https://x.com/bendantian/status/1524427257518837760
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2022/05/11
@HiroTHamadaJP @JAAS_kickoff 日曜日に訪問してお目にかかれるよう調整してみたいと思います…!
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2022/05/10
明日の山﨑講演(参加者200名とのこと!)は「脳を理解する」がテーマになるとのことなので去年作ったスライドを復習しておく。https://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/EE0Xn3LN8NhsjD
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2022/05/10
Neuro2022参加登録しました(私費で)。オンライン参加予定。 https://x.com/jnsorg/status/1523894953616633857
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2022/05/09
DeSci、VitaDaoに関する大変わかりやすい解説!https://x.com/RShibato/status/1523797819483893760
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2022/05/09
今日の神経法学のシンポジウム、予想より数段階ハイレベルだった。法学の深みを感じた。https://x.com/moonshot_IoB/status/1518790443823398912?t=h8QizJhcIRz5Vzdk4IwrlQ&s=19
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2022/05/08
宮川剛「…この数十年の間,われわれ日本のアカデミアの人たちは政治に積極的に関わること,政治家と対話を行うことについて,心理的な抵抗感を持っている,というのが私の仮説です。」
https://psych.or.jp/publication/world096/pw06/
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2022/05/08
脳に電極やデバイスをつけるまでもなく私たちは自身のバイオロジーに様々介入している。一方、脳を直接いじる可能性自体が、テクノロジーによる人間変容の一つの極限的事例として想像力と議論を掻き立てる面があり、ニューロテクノロジーのELSIの社会全体にとってのrelevanceはそこにあるのだと思う。
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2022/05/07
汎心論と意識の幻想主義という真逆の立場をとるPhilip Goff氏とKeith Frankish氏が、第一線の研究者を招いて意識の科学と哲学を(本格的に、かつ明るく楽しく)語るYouTubeチャネル。毎月一回のペースでもう1年続いているらしい。https://youtu.be/Jv0TpfYQtfI
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2022/05/07
こちら、申し込みが火曜日の夕方までです。山﨑先生の講演部分は後からYoutubeで視聴できるようです。 https://x.com/rmaruy/status/1514950744054534150
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2022/05/06
Rafael YusteらのNeurorights Foundationがレポート発行。国際人権法を分析し、ニューロテックの進展に照らした人権保護上の「ギャップ」を指摘。国連での新たな会議体創設などを提言。https://x.com/neuro_rights/status/1522570148586180608
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2022/05/05
STS専門家のCassidy Sugimoto氏によるWang&Barabasi著の批判。「Science of Science」は著者らの言うような新しい分野ではないし、著者らが発見したという問題もとっくに論点化されている。過去の蓄積を大事にしてほしいとの論旨。

https://www.nature.com/articles/d41586-021-01169-7
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2022/05/05
(これは多分自分のこれからの任務の一つ。番組はとても面白かったです。)
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2022/05/05
最新の「科学」の成果にキャッチアップしながら、「自由意志」などの古来からの問題・概念へのそのインパクトについて文字通り身を削って考え抜き、ネクストレベルの議論展開を行っている一部の「人文知」があることが、多少でもpublic understandingのアリーナに載ってもよいのかなと思った次第。
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2022/05/05
NHK「ヒューマニエンス」の最新回視聴。何人もの神経科学者に次々と「今の脳科学では自由意志の存在は否定されているんです」などと語らせるなかに、「ここでの自由意志とは…」のようにまぜっかえす人が一人くらいいてもよかったとは思った。
https://www.nhk.jp/p/ts/26ZY61Z6J6/episode/te/RJ7W3PN1G2/
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2022/05/03
濱田さんの記事、勉強になります。オープンサイエンスムーブメントと、慈善資本主義の結びつきについて。 https://x.com/HiroTHamadaJP/status/1521588555784802304
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2022/05/03
@HiroTHamadaJP すばらしいですね。引き続き勉強させてください。
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2022/05/03
@HiroTHamadaJP ありがとうございます。リアル特許の出願の部分をどうするのか(あとでDAOの外から訴訟を仕掛けられるリスクもあるので戦略性が必要なはず)が一番気になるところ。でも仕組みを作って動かしていることがすごいですね。注目していきたいです。
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2022/05/03
@HiroTHamadaJP なるほど、保有者も分割するのですね。(特許庁への移転登録はどうするのかは気になるところ。)ちなみにこのスキームに載るKnudsenラボの特許はこれから出てくるもの、という理解でいいでしょうか。
(お返事どうもありがとうございます、すぐに分かる範囲で大丈夫です汗)
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2022/05/03
下記サイトにちらっと出てくる記述によると脳版アシロマ会議は2023年に再延期になったもよう。
https://instituteofneuroethics.org/home/convene
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2022/05/03
DeSci(分散型科学)における特許の扱いについて勉強を試みているが全然わからない。
「特許庁で登録された特許をDAOが買い取る」→「法的にはDAOがオーナーである特許をDAO内でNFTとして流通させる」という理解でよいのだろうか。
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2022/05/02
今日聞いた言葉:後期ウィトゲンシュタインは「再び世界に開かれる」ための哲学。
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2022/05/01
5/12講演要旨「ヒトの脳は約1000億個のニューロンが結合…単一ニューロンの挙動は微分方程式で記述でき…数値シミュレーションを行うことで、 原理的にはヒトの脳の活動を計算機上に再現することが可能…そのようなシミュレーション神経科学が…脳の理解にどのように貢献しうるのかを議論する」
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2022/05/01
「GPSや現代的な生活によって、方向や場所を把握する…力は急速に衰えはじめている。…ナビゲーション能力が、人を人たらしめているものだとしたら、それを失うとどうなるのだろうか」
こういうのこそ、「神経哲学」のpromisingでrelevantな一つの方向性ではないかと思う。
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2022/05/01
マイケル・ボンド 著、竹内和世 訳『失われゆく我々の内なる地図:空間認知の隠れた役割』(白揚社 2022)
…未読。著者インタビュー:https://podcasts.apple.com/gb/podcast/little-atoms-652-michael-bonds-wayfinding/id286910253?i=1000492049406
場所細胞などの認知神経科学を軸に、生物学的なナビゲーション能力=wayfindingを主題とするノンフィクション。
http://www.hakuyo-sha.co.jp/science/wayfinding/
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4月
2022/04/30
2022.4.30 米政府、ウクライナ戦争対策の330億ドルの予算の一環で、ロシアの科学者・技術者の獲得キャンペーンをするとのこと。https://sciencebusiness.net/news/us-plans-campaign-attract-russian-scientists-engineers-america
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2022/04/30
ミネソタ大学Francis Shen教授のレクチャーはわかりやすかった。神経科学の法・司法への含意を議論するNeurolawが10~20年前に立ち上がって以来、分野として一貫した成長を遂げている。(ELSIとかではなく)法学のメイントピックになっていくとShen氏は展望。https://www.youtube.com/watch?v=4XbgprHc18M
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2022/04/29
「Neurolaw」と「NeurotechnologyのELSIのL(ニューロテックの普及がもたらしうる法的課題)」はどれくらいオーバーラップがあるものでしょうか? 

前者は主に「司法における神経科学の手法活用や影響」がメインなのかなという印象がありました(例:https://lawneuro.org)。
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2022/04/28
物質一元論者は何かにつけ「spooky」(なものはない)って言う。As if nothing can scare them. Or maybe they're not so sure.
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2022/04/27
すごい。カナダが(各国のトレンドに反して)DARPA型ではないイノベーション機関を創設。イスラエルやフィンランドのイノベーション政策をつぶさに見てきたBreznitz教授の提言が効いているとのこと。イノベーション研究が功を奏することになるのか、要注目。 https://www.nature.com/articles/d41586-022-01190-4
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2022/04/26
これはしばらく試していきたい…。
仕組みや今後の開発計画についての説明があった:
https://ought.org/updates/2022-04-08-elicit-plan
質問に対する「エビデンス抽出」といったことまでも狙っているとのこと。現時点でのスペックでも、論文検索ツールとして使いでがあるかも。 https://x.com/hillbig/status/1519073064591708160 https://t.co/cA1UjGJA0x
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2022/04/24
近年、アカデミア離職ブログが「Academic Quit Lit」なるジャンルとして認知されており、批判や共感など様々なエモーショナルな反響を生んでいるそう。人類学者のLara McKenzieは、アーリーキャリアのQuit litを収集、インビュー調査を実施。https://blogs.lse.ac.uk/impactofsocialsciences/2021/08/18/reading-academic-quit-lit-how-and-why-precarious-scholars-leave-academia/
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2022/04/24
キャロルさんの説明はPearlさんの理論なども取り入れて多少具体化しているのですが、私の疑問は数年前のものがほぼ通用するかと思います。https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2018/09/23/223511
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2022/04/24
ショーン・キャロルさん、因果の時間の矢と熱力学的時間の矢を結びつける自説についての包括的なトーク。時間対称な物理法則+過去仮説で「因果」が創発する。素晴らしく明快。個人的には異論あり。https://youtu.be/6slug9rjaIQ
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2022/04/23
Alex Gomez-Marin氏による、「脳はコンピュータなのか?」というメタファーをめぐる問題は本当に重要なのか?」についてのエッセイ。メタファーはマターする。計算機以外の候補としては、ホログラム、プリズム、電話交換機、VRヘッドセット。一つに固執しないのが大事。https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fcomp.2022.890531/full
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2022/04/23
OECDによる「不安定化する研究職(Research precariat)」の特集ページ。各国のサーベイ、各国の関連政策の詳しいリストがある。OECD、Nature、Wellcome Trustが実態把握で頑張っているほか、中国政府も「Publish or Perish mentality」対策のガイドラインが出しているらしい。https://www.oecd.org/sti/science-technology-innovation-outlook/research-precariat/
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2022/04/23
米国FDAが昨年出した、BCIデバイスに関する規制づくりのための試験的な「リープフロッグ・ガイダンス」の解説。文書自体は麻痺患者等への利用を想定しているものではあるが、すべてのBCI応用にとって重要な内容とのこと。FDAはこの分野の迅速な社会実装へコミットしている。
https://link.medium.com/BaTnKVlGmpb
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2022/04/21
「本提言は「ひたすら純増」を求めているわけでもなく、日本の科学を元気にするために、限られた資源の配分をどのように最適化するか、という視点を中心に作成…「政策形成側とアカデミアの相互理解が弱すぎる」という事実の認識を共有し、対話のあり方を改善していくことが必要と考えられます。」 https://x.com/jaascommittee/status/1517286955586703360
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2022/04/21
登壇者による論文の例。デジタルツイン概念の適用系を、対象のontological complexity(複雑さ)とepistemic transparency(原理解明度)の二軸で整理。全脳モデルThe Virtual Brainをデジタルツインと呼ぶことの概念的・倫理的な問題を提起。(兄弟・いとこくらいならOK)。http://hdl.handle.net/20.500.12466/1952
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2022/04/21
欧州のVirtual Brain(「脳のデジタルツイン」とも)の倫理に関する半日ワークショップ(@パリ、オンラインなし)。https://www.eventbrite.fr/e/virtual-brains-digital-twins-tentative-roadmapneuroethical-perspectives-tickets-288538023997
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2022/04/20
同僚の加納さんが執筆した「ELSI/RRI」に関するレポートも発行に。https://www.jst.go.jp/crds/report/CRDS-FY2021-RR-07.html
本年度は、二つの報告書を踏まえた、もう少し実質的な仕事ができればと思っています。
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2022/04/20
Stuart Russel「これは広く合意された見解では全くないが、次の10年は、end-to-endの深層学習から意味論的にwell-defineされた表現をもつモジュール型のシステム(論理と確率論が基礎をなし、深層学習が生データとの接続を担う)へと振り子が戻る可能性が高いと思う。」https://www.amacad.org/publication/if-we-succeed
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2022/04/19
That we can alter our realities by altering what we remember may be our only hope.
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2022/04/19
#現実科学ラボ レクチャーシリーズでの北川拓也さん、マネジメントについての驚くほど理論的な語りが、しかも「#現実とは」というお題に接続。コミュケーションにおいて同じ「未来」を見ることが「現実」を共有することにつながる。
…うん、現実を煮る鍋にはたぶん記憶や未来や他者が入っている。
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2022/04/18
@shunsuke_1223 訳書やnote、大変勉強になります。どうもありがとうございます!
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2022/04/18
「最適化を至上の原理とする社会は、良心の自動最適化を、つまり悪の陳腐さを再生産し、強化するように人間に働きかけるだろう。そのとき人間は…自分をシステムが要求するもっとも望ましい歯車へと最適化しようとするのである。」前掲書p.99
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2022/04/17
ミントロム(2022)『政策起業家が社会を変える』
政策起業家は「問題を解決しようとする強い信念を持ち、社会感受性を研ぎ澄まし、周りの人々の信頼を得て、社交性と粘り強さを発揮する人々」。「政策起業家は「政策の窓windows of opportunity」を効果的に活用する。」
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2022/04/17
戸谷洋志(2022)『スマートな悪:技術と暴力について』、第1章では科学技術基本計画が掲げる「Society 5.0 / 超スマート社会」ビジョンの倫理の観点からの足りなさ・危うさを議論。Society 5.0への"なんか嫌な感じ"の正体をここまで言い当てた文章を知らない。
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2022/04/15
予習に(?)こちらもどうぞ。シミュレーション神経科学のパイオニアを10年追った映画『In Silico』の感想。
https://x.com/rmaruy/status/1506600474161541120
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2022/04/15
【イベントのお知らせ】スパコンコロキウム「シミュレーション神経科学は脳の理解の役に立つのか?」講演者:山﨑匡https://fugaku100kei.jp/events/colloquium/ …僭越ながらご指名いただいて聞き役?質疑の進行役?を務めることになりました。楽しみです。 https://t.co/V7Gq13gDYJ
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2022/04/14
2020年には主要メンバーでの先行的な議論が行われており、そのレポートからは熱気と、本気度と、周到さが伝わってくる。…ニューロテクノロジーにとってだけでなく、21世紀のスタートアップ主体の新興技術ガバナンスにおける一つのエポックになるのかも。https://brainmind.org/s/BrainMind-Neuroethics-Advisory-Meeting-Report-2020.pdf https://t.co/QuqBa61MJG
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2022/04/14
特に注目したのが、今年アシロマにて予定されているという脳科学の倫理とガバナンスに関する会議。遺伝子組換えの自主規制を定めた70年代の「アシロマ会議」の脳科学版を目指し、研究者・倫理学者だけでなく産業界のステークホルダーや政策立案者も呼ぶという。https://brainmind.org/asilomar
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2022/04/14
少し前から見ている米国BrainMind Intiative。https://brainmind.org/team 医師で連続起業家の Michael McCullough氏が設立。脳科学によるイノベーションを目指し、脳研究者・起業家・投資家でのサミット開催、ロードマッピング、倫理の議論などを推進。ボード、アドバイザーの面々も充実。(続)
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2022/04/13
未来の自分
=f(これからのことの記憶+これまでのことの記憶)
=f(g(これからの経験,①その記銘,②その想起)+h(これまでの経験とその記銘,③これまでの経験のこれからの想起))

①〜③には一部「デザイン」の余地がある可能性がある。
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2022/04/13
藤井輝夫「人びとがつくりあげ、人びとの理解をしばる物語であるからこそ…別なナラティブを生みだしていくこともできます」「起業や実業は、単なる自己利益の追求にとどまるものではなく…公共性や社会における連帯を担うものとならなければなりません」https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message2022_01.html
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2022/04/12
政策の世界では、あらゆる人があらゆる角度からそれぞれ一理あることを言う。それらの止揚可能性の極大値を見定めるのが一つのartなのだろう。
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2022/04/12
@HiroTHamadaJP 本当だ、ありがとうございます!
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2022/04/12
@HiroTHamadaJP NeurotwinとThe Virtual BrainはどちらもEUのファンディングのようですがコミュニティとしては別なのでしょうか? (こんなところで聞くことでないかも、すみません。。)
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2022/04/11
呉羽真(2021)「日本人とロボット --テクノアニミズム論への批判」 
「日本人のロボットへの態度はアニミズム的/親和的」、「それは日本の伝統に根差したもの」、「そうした態度は、人間機械共生社会の基盤として適している」という俗説すべてに疑念を付す、痛快な論考。https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/265441/1/cap_13_62.pdf
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2022/04/10
ABC予想についてのNHKスペシャル。「(数学的)対象に関する認識論」の違いが、望月証明の受け入れ可能性を巡る焦点になっていると言う。どういうことなんだろう。数学における「認識論」とは。そして数学的な「正しさ」と「認識論」の関係とは。
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2022/04/10
@HiroTHamadaJP ハイブリッドがいいですね。両方を行き来できるようなものになれば、と思います。
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2022/04/10
@HiroTHamadaJP 今後の発信やご活動、大変期待しています。
最近思うのですが、21世紀において科学のパトロンたる社会や産業界の付託に答えるには「安心してやれる場所」的なものはどんどん減らざるをえなくて、我々にとって望ましい科学を残すには20世紀型のpatronageから脱却せざるを得ないのだろうな、と。
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2022/04/10
生貝先生のtweetにて、EUのAI・データ関連のルールがこんなに控えていることを知る。これらが「ブリュッセル効果」を発揮していくことになるのか、要注目。https://x.com/ikegai/status/1508011399582461953?t=EgqtfDQfn3JHzxs94vPXOQ&s=19
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2022/04/10
Deisseroth氏のインタビューを聞き、光遺伝学が人間の治療にも使われ始めていることを知る。Roskaらの研究。 →「光遺伝学」初の治療応用 失明患者の視力回復: 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC105KZ0Q1A610C2000000 https://x.com/lexfridman/status/1512116169825832961
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2022/04/09
欧州委員会のAI研究・産業に関する各国比較のレポート「AI Watch」。読み応えがありそう。単純な「プレーヤー数」で見ると日本は意外なほど少ない。大企業が1プレーヤーとカウントされるからか。 https://ai-watch.ec.europa.eu/publications/ai-watch-index-2021_en https://t.co/T3JVzutnM8
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2022/04/09
P. Churchlandの「神経倫理」のチャプター。神経科学などを取り入れて伝統的な哲学的問題を考えるのがneurophilosophyだと言う。私の興味もそこにあるが、ベルクソンだって当時最新の神経科学をもとに考えた。実験事実と哲学的立場のリンクはChurchlandが語るほどstraightforwardでないだろうと思う。
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2022/04/08
Human Brain Projectからの派生・後継となる脳科学プロジェクトやプラットフォームEBRAINSの方向性を議論する論文。”Living Paper"との位置づけで、数ヶ月ごとに更新し、2023年のHBPサミットで最終版になるとのこと。科学の展望についてコンセンサスを作る、驚くべき周到さ。 https://doi.org/10.5281/zenodo.6345821
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2022/04/07
しばしば「『世界を知る』を旨とする人」の眼中に「『物事を動かす』を旨とする人」はなく、しばしば後者は前者を無用の長物と遠ざける。でも本来、「どっちかだけ」するなんてできないはずだ。actionはpolicyに基づき、actionを含意しないknowledgeはない。一つの言語ゲームの中にある。
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2022/04/06
@HiroTHamadaJP いえいえ、まだまだです。自分なりの現状把握で精一杯でした。。今年度はまた目先を変えて、もう少し実質的な仕事ができるよう頑張ります。。でも励みになります、ありがとうございます!
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2022/04/06
昨年度、本務で作成に関わったレポートが公開されました。日本の「産学連携」の現状についてまとめています。勉強ノート的な内容に留まりますが、このテーマにご関心のある方の参考になれば幸いです。https://www.jst.go.jp/crds/report/CRDS-FY2021-RR-04.html
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2022/04/05
山本貴光さんの『記憶のデサイン』https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2020/10/28/231020 )には触発されるところが多く、こういう話は他では聞かないと思っていたが、英語圏では「デジタルデバイスと記憶」や「ソーシャルメディアのアルゴリズムと記憶」のような研究が近年かなりなされているもよう。少しずつ追いたい。
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2022/04/03
”Brussels Effect”(原書)ざっと読了。
・EU発のルールの波及力(=ブリュッセル効果)は、市場統一という内的目的の副産物として獲得された
・「覇権」のイメージと裏腹に、域外の企業・消費者への恩恵もある
・今後、米国や中国が同様のポジションを獲得しないと見られる理由がある
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2022/04/03
@hirombrain ほんとそうですよね。本の後半には大人へのメッセージもあって、ぐっときました。
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2022/04/03
金間大介(2022)『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』…アントレプレナーシップの専門家による、「若者の実像」に関する半経営学・半エッセイ風解説。憂国談義で毎度出てくる"メンタリティ"の話はもうこの一冊で良さそう。
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4492224025/toyokeizaia-22 前書きが公開中: https://toyokeizai.net/articles/-/535352?page=3
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2022/04/02
2022.4.2 Guardian、ロシア科学者とコンタクトを取る科学者を取材。「科学は孤立してはできない」と、多くが国外に職を求めている状況。 https://www.theguardian.com/world/2022/apr/02/no-hope-science-russia-academics-trying-flee-to-west
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2022/04/02
4月下旬に出る本。アニュ・ブラッドフォード『ブリュッセル効果:EUの覇権戦略 いかに世界を支配しているのか』
https://honto.jp/netstore/pd-book_31537824.html …同著者が2012年に提唱した「ブリュッセル効果」についての研究書。2020年に原書が出ておりひとしきり話題になったよう。テーマの性質上、2年のラグは大きい。
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3月
2022/03/31
『探究』12章、絵にする誘惑に勝てず。間違っていること請け合い。LWには「像に惑わされるな」と怒られるであろう。 https://t.co/nqHKuwCNJM
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2022/03/31
この方のような一流研究者が日本で活躍しやすい環境をどれくらいつくれるかが、日本の科学にとっての生命線(の一つ)だと思う。 https://x.com/hakwanlau/status/1509664703047421954
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2022/03/31
2022.3.29日経新聞「科学研究もロシア外し 欧米、相次ぎ国際協力停止」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59479380Y2A320C2FF8000
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2022/03/30
"Social Media and the Automatic Production of Memory" https://www.amazon.co.jp/dp/B091J9LZYJ/ref=cm_sw_r_tw_awdo_47JP9TNZGBGEYPC5F85V 昨年刊行された、ソーシャルメディアの記憶への影響についての分析。想起をアルゴリズムに委ねることの含意。
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2022/03/29
同じ速さで考えてくれる人がいると、思考が進む進む。相手の到達地点から出発できるし、迷い込んだ袋小路からは翌日相手が脱出している。走る方向が厳密には違っても構わない。内積がプラスになる程度に、角度を合わせていけばいい。予想もつかない、遠い場所まで行けるだろう。
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2022/03/29
In Silicoを撮ったNoah Hutton氏へのインタビュー。この映画で描いたのはTheranos社のような事象(quackery、いんちき)ではない。 https://www.thirteen.org/openmind/science/the-quest-to-merge-human-and-computer/7174/
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2022/03/27
2022.03.22 欧州委員会(EC)、ウクライナ研究者支援のためのEUおよび加盟国の情報のポータルサイトを開設。https://euraxess.ec.europa.eu/ukraine
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2022/03/27
未来館のロボット展、期待以上だった。日本の企業、ベンチャー、研究室が開発している/してきたヒューマノイド、HCI系のロボットが一堂に会して壮観。また「人間とは?」を来場者に投げかけ、この企画自体が科学と社会に関する実践・ともなっている。今後どんなディスコースに繋がっていくだろうか。 https://x.com/miraikan/status/1504653826346807300
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2022/03/25
5月にこのテーマ(脳のシミュレーション)に少し関連したイベントに呼んでいただけることに。
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2022/03/24
経済複雑性指数(ECI)なるスコアでの順位が、2000→2020年の間、日本が一位をキープしているとのこと。ECIは経済活動の多様性を測る値らしい。経済成長の予測に使えるとされるそうだが、絶対値が高ければいいというわけではないのかも。 https://x.com/cesifoti/status/1507077095058550792
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2022/03/24
忘れていることを忘れている可能性を忘れないこと。All depends on it.
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2022/03/24
@hiraiyasushi1 https://www.memoireonline.com/11/21/12324/m_Penser-en-duree-avec-Bergson-ou-la-mise-en-scene-du-temps-dans-Tenet-de-Christopher-Nolan0.html こちらの話でしょうか。フランス語が読めないのが悔やまれます。
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2022/03/24
@hiraiyasushi1 えー!!!
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2022/03/23
記事を書くにあたり社会学の手法でHuman Brain Projectを分析した論文が非常に参考になった。統一か多元性かという科学上のスタンスの違いは、実は欧州のunityとpluralityのイメージに(sociotechnological imaginaryとして)重ね合わされていたと指摘する切れ味が凄い研究。 https://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/1461444820929576
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2022/03/23
#in_silico_film
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2022/03/23
鑑賞メモ:映画『In Silico』――巨大科学プロジェクト10年の顛末と教訓 - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2022/03/23/185522  この映画の面白さ・大事さを少しでも伝えたく、やや気合を入れて書きました。一緒に見ていただいた方に、改めて感謝します。
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2022/03/21
ロシア教育科学省の発表。今年はロシア人科学者は国際学会に参加しない。Web of ScienceとScopusでの掲載論文を研究評価に勘案しない。https://www.theverge.com/2022/3/21/22988994/russia-science-publication-database-conferences
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2022/03/19
賀来龍三郎(1997)「第四種の企業を、私は「地球社会に対し真の社会的責任を全うする企業」と定義」「新しい時代にふさわしい国家理念を持てと、いくら政治家や官僚に談判しても、彼らは行動を起こさない」「企業としても…世界を変革していく役割があるのではないかと考えるに至った」『日本の危機』
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2022/03/19
@HiroTHamadaJP billion dollar questionですね!
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2022/03/18
橳島(2012)「物質・生命と精神の関係の解明という目標に達するために何が必要かを真の課題としていない脳科学研究に対しては、私たちは低い評価を下さなければならない。目先の実用に役に立つかどうかで評価するのではなく。…実利を求めるだけの社会には、科学を規制できる資格も力もない。」p.191
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2022/03/18
「明日を生きるために、記憶はどこまで変えられるか」。これを少しずつ考える。
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2022/03/18
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:精神を切る手術(橳島次郎 著) - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2022/03/18/151353
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2022/03/17
anticipationは記憶の関数である。過去は変えられないが、未来もまた変え難いとなったとき、可変なものとして残るのは記憶だけかもしれない。記憶が変われば「私」が変わり、展望される「未来」も変わる。では「私」に「私の記憶」を変える自由はどこまであるのか。それが問題。
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2022/03/16
なぜ脳をコンピュータと見做す誘惑がこんなにも強いかといえば、コンピュータ自体もとは人のアナロジーだから(double metaphor confusion)。…(Wittgensteinなら「像」の幻惑に要注意というところか。また「計算」概念を取り込み取り込まれる人間の歩みは森田真生『計算する生命』を再読すべし。)
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2022/03/16
(「徒労感」は、現状についてです。ここで整理された論点がほぼそのまま残っているように思えること、また議論の精度が8年前を上回っているように思えないことに対して。)
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2022/03/16
Bretteさんのpreprint(2022)。「脳はコンピュータ?」問題へ大人の解決(「アナロジーを適切に使おう」)を示したRichards&Lillicrap2022に対し、「いや、ミスリーディングだよ」と蒸し返す。コンピュータはプログラム可能性を含意。すべてのモデルはアルゴリズムではない。https://x.com/RomainBrette/status/1503680588972281859?t=0Xi-KjDE-smPuPofdt-scA&s=19
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2022/03/16
日本の研究費制度の全体設計について、8年前にここまで包括的な考察がされていたことを知る。「研究力」こそ出てこないが、ほぼ論点は変わっていないように見える。すごいと思うと同時に、徒労感も。https://www.jst.go.jp/crds/report/CRDS-FY2014-RR-03.html https://t.co/He9A1F7shH
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2022/03/16
Times Higher Educationはロシアを逃れる研究者3名の取材を記事に。Brain drainの始まりにすぎないと。https://www.timeshighereducation.com/news/no-future-us-left-russia-say-fleeing-academics
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2022/03/14
@MaiSugimoto4 そうなのですね。学長以下の、個々の教授たちがどのような状況にあるのか、国際コミュニティとつながれているのかなど、とても気になるところです。
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2022/03/14
@MaiSugimoto4 私はこちらの英語記事で知りました。ご参考までに。https://sciencebusiness.net/news/european-university-association-suspends-russian-members-over-pro-war-statement
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2022/03/14
@MaiSugimoto4 こちらでしょうか?https://www.rsr-online.ru/news/2022-god/obrashchenie-rossiyskogo-soyuza-rektorov1/ 機械翻訳でそこそこ読めました。
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2022/03/14
@nhagura @HiroTHamadaJP @kanair_jp 掲示板のほうに大変充実した感想をいただきありがとうございます。背景情報のみならず、映画を振り返る際に有用な論点を明快に整理いただきました。お礼申し上げます。Fundingに関するオープンクエスチョンのところは今後調べられたら調べてみたいと思いました。
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2022/03/13
2022.3.10、ゲント大学(ベルギー)学長Rik Van de Walle氏。ロシア学長連合のオープンレター(3/4)を受け、参加した大学との組織連携は見直さざるを得なかったが、研究者個人の交流とは切り分ける必要あり。"academic freedom and universities do matter. " https://sciencebusiness.net/viewpoint/viewpoint-russia-relations-academic-freedom-and-universities-do-matter
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2022/03/13
映画『In Silico』のバーチャル上映を視聴したいただいた方にpeatix経由で案内した「感想掲示板」のurlが間違っていた可能性があります。アクセスしたいのにできない方は、お手数ですがお知らせください。#in_silico_film
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2022/03/12
@nhagura @HiroTHamadaJP @kanair_jp こちら、当方の案内や運営が悪く大変申し訳ありませんでした!!濱田さん経由で無事ご覧いただけたことを願っております…。
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2022/03/11
「10年でヒト脳をコンピュータで再現する」のようなover-promiseは、研究に推進力を与え研究環境を確保する得る「方便」としてはありなのか。一方他のアプローチからリソースを奪うことや、結果としての社会へのunder-deliveryの弊害はないのか。一筋縄ではいかない、皆で考えるべき根本問題だと思う。
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2022/03/11
『頭のなかには何がある? 脳をめぐる15の疑問』バッカラリオ、 タッディア 著http://www.tarojiro.co.jp/product/6218/
…監訳者の毛内拡先生にいただきました。読了後、そっと子どもの本棚に入れておこうと思います。 https://t.co/1KPJ66lqDa
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2022/03/11
『In Silico』は想像以上。驚くべき技術力、激しいPR戦略、科学コミュニティの自浄作用とポリティクス、科学者の信念と社会への約束。現代科学のリアルを見せられた。「パイオニアには矢が刺さる」。Markram氏も頑張ってほしい。(あとChristof Koch氏登場シーンは毎回可笑しかった。)#in_silico_film
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2022/03/10
欧米のスラブ・東欧・ユーラシア研究の関連学会が共同声明。国籍を理由にしたロシア人とベラルーシ人の学生・研究者の排除への懸念。https://www.aseees.org/advocacy/joint-statement-opposition-banning-scholars-based-citizenship
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2022/03/10
野依良治「現実的に目指すべきは“informed peer review”であろう。」「もしも賢明な政府が、さらに有意かつ測り得る指標を持ち合わせたとしても、その向上を求めて大学の研究者個人に不用意に圧力をかけて、本来の好奇心を疲弊させることがあってはならない。」 https://x.com/CRDS_Japan/status/1501710676170924032
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2022/03/09
橳島「科学者は…科学する欲望の充足を〔社会が〕託した人たち」「レベルの高い、本物の研究を求めて厳しく叱咤激励することこそが…科学研究を支持しその成果を享受する、科学のパトロンとしての市民のあるべき姿では」「理想に過ぎない〔との批判は〕重々承知…あえて理想を説く意義がある」(同前)
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2022/03/09
橳島次郎「日本では近年、官民こぞって…初等中等教育では、いかに科学が…夢のあるものかを教えようとしている。しかし…実際に…科学者になろうとすると、役に立つ研究をしろ、産業や医療に応用できる研究をしろ、そうでないと研究費はつかないぞ、と言われるようになる。」『生命科学の欲望と倫理』
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2022/03/09
こちら明日です。もしご関心がありましたら、よろしくお願いします。 https://x.com/rmaruy/status/1500326311298215948
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2022/03/08
昨日知ったのですが『In Silico』は今年中にストリーミングで公開されるようです。今回都合がつかない方はそちらもお待ちいただければと思います。https://x.com/In_Silico_Film/status/1496159066544087046?t=jdkchARc0tpxeSJUCs8P-Q&s=19
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2022/03/08
『サイエンス』のニュース記事。米国MITや欧州委員会が厳しい措置をとる中、ITERやCERNはできるならロシアとのつながりを維持したい意向。今後はウクライナだけでなくロシアから逃れる科学者たちの受け入れも必要。https://www.science.org/content/article/western-nations-cut-ties-russian-science-even-some-projects-try-remain-neutral
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2022/03/08
ロシア学長連合が戦争支持の声明(2022.3.4)を出したことを受け、欧州大学協会(EUA)はロシア12大学のメンバーシップを一時停止。https://sciencebusiness.net/news/european-university-association-suspends-russian-members-over-pro-war-statement
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2022/03/08
ありがとうございます、感想会いいですね! 映画への批判や文句も含めて、いろいろ伺いたいです。
とりあえず、見ていただいた方が自由に書き込める掲示板のような場所は作ろうかと思っていました。 https://x.com/HiroTHamadaJP/status/1501097389540921347
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2022/03/08
@HiroTHamadaJP @HiroTaiyoHamada こちらこそすみません。このスレッドの状態でいいと思います!
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2022/03/08
@HiroTaiyoHamada Hamada-san, thank you for spreading the word! Though it isn't strictly written in the screening contract, it may be safe to restrict the audience to those currently in located in Japan. But again, thank you!
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2022/03/08
@HiroTHamadaJP それ凄くわかります。そこがうまく切り分けられなくて、スポーツへの苦手意識があります。笑
こういう身体性認知科学の話が、神経科学とつながっていくと面白いですね。(ニューロフィードバックで身体技能習得とか?)
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2022/03/08
@HiroTHamadaJP 諏訪正樹先生の研究を想起しました。身体知を言語で補う、という話だったと思います。https://www.amazon.co.jp/dp/4062586282
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2022/03/07
Joshua Bengio、Andrew Ngらも名を連ねる、機械学習コミュニティへ気候変動対策へのエントリーポイントを網羅的に示す論文(2022年3月)。https://x.com/ClimateChangeAI/status/1500917483196325894
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2022/03/06
宇宙物理学者ショーン・キャロルさん、Caltechからジョンズ・ホプキンズ大に。テニュアではないがアドミニが最小限の教授職で、自身で設定できる分野を「自然哲学」にしたとのこと。講義は「物理学の哲学」と「民主主義のための物理」(とは?)を教えるとのこと。 https://x.com/seanmcarroll/status/1500576910853632000
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2022/03/06
2022年2月ウクライナ侵略開始後の科学技術外交をめぐる言説収集メモ・随時追加|R. Maruyama @rmaruy #note https://note.com/rmaruy/n/n5bf4a69c06f8
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2022/03/06
Joybrato Mukherjee氏(ギーセン大学学長・ドイツ学術交流会DAAD長):ウクライナの研究者・学生への大規模支援が必要。独→露の人材移動や共同イベントは停止。独にいるロシア研究者や個人での露→独の移動は継続支援。 https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20220304085448544
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2022/03/06
【お知らせ】今週末、下記映画の上映(配信)を予定しています。
・EUの脳研究プロジェクトを追ったドキュメンタリー映画『In Silico』
・料金:2000円
・日時:3月11日(金)10時から48時間(再生後24時間以内)
・視聴方法はこちら:https://insilicotokyo.peatix.com/view 
・予告編:https://www.youtube.com/watch?v=nWYx6__6HWM&feature=emb_imp_woyt
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2022/03/06
ドイツ学長会議のAlt氏、ドイツがロシアとの共同研究プロジェクトの中止を決めたことを受け、個人のつながりは切るべきではないとし、論文の共著も推奨。
https://sciencebusiness.net/news/german-academics-told-not-cut-ties-russian-counterparts
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2022/03/06
Economist誌の記事(登録後閲覧可)。
今年計画されていた火星探査機打ち上げ(ExoMars計画)は見通し立たず。ISSの共同オペレーションは当座は継続。CERNとITERは対応未定。米・独大学など個々の機関の提携打ち切りがロシア科学への真のダメージとなる見込み。
https://www.economist.com/science-and-technology/2022/03/02/what-future-is-there-for-russias-foreign-science-collaborations/21807946
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2022/03/05
北海道大学総長(2/28)「北海道大学は…日露間の大学間交流に深く関わってきており、現状を深く憂慮…。アカデミアの連携については、これまでの成果を尊重…一方で、ロシアのアカデミアにおいても、今回の紛争に対する平和的解決に関する議論がなされることを期待します。」https://www.hokudai.ac.jp/news/2022/02/post-1000.html
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2022/03/05
#ScienceforUkraine の発起人はデジタルヒューマニティーズが専門の方のようです。https://www.nature.com/articles/d41586-022-00621-6
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2022/03/05
米国科学アカデミー(NAS)プレジデントによるScience記事。
・かつてのNASによるアフガニスタン科学者の支援が参考になる。
・ロシアの科学者の一様な批判はだめ、しかし共同継続がロシア政府の支援につながらないよう要注意。https://www.science.org/doi/10.1126/science.abp8817
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2022/03/05
Jaegerさんの科学者のための科学哲学動画を見直している。唯一の客観的自然記述ができると想定するobjectivist realismからperspectival realismへ。すぐには呑み込めない科学観の転換をとことん丁寧に説いてくれる。西郷・田口著の「問いがなければ答えがない」にも通じる。
https://youtu.be/BA6Oq3tf0x4
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2022/03/04
Russia’s Invasion of Ukraine: What Can U.S. Scientists Do? | Science & Diplomacy https://www.sciencediplomacy.org/perspective/2022/russias-invasion-ukraine-what-can-us-scientists-do @SciDipから
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2022/03/04
こちらも読み応えのある論考。ウクライナ戦争がもたらしつつある「科学のデカップリング」について。https://scholarlykitchen.sspnet.org/2022/03/02/decoupling-from-russia/
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2022/03/03
ロシアを学術的に孤立させるべきかについて、欧州で議論が分かれているとのこと。ドイツは当座は全面断絶。ベルギーは科学外交の意義を強調。
…孤立化に傾いていった場合、中‐露の科学界の結びつきが強まったりするのだろうか。https://sciencebusiness.net/news/europe-divided-whether-isolate-russia-scientifically
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2022/03/03
ロシアからの侵略に影響を受けている研究者・学生の各国研究機関での受け入れ情報を提供するイニシアティブ。ラトビア大学の研究者が音頭をとったようです。日本でも2件ほど登録済み。#ScienceForUkraine https://scienceforukraine.eu/
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2022/03/02
学部のとき師事した教授は物理学のもたらす数理的な"自然認識"を積極的にロマンティサイズし、特権的なものとして学生に語る方だった。自身の探究をよくサメの回遊になぞらえ("止まったら死んでしまう")、ヒーローはランダウだった。
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2022/03/02
ウクライナのNational Research Foudation「世界中の研究者へのお願い」https://nrfu.org.ua/en/news-en/appeal-to-researchers-across-the-world/ 「現在…ウクライナでは科学ができない」「研究施設を含むインフラは故意に破壊されている」
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2022/03/02
国際学術会議ISCのウェブサイト、各国アカデミーや各分野のユニオンによるウクライナ戦争に関する声明を一覧掲載。 https://council.science/statements-international-scientific-community-conflict-ukraine/
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2022/03/02
文系・理系の壁が残る理由の一つに、理系の側の「数式を通して世界の構造の普遍性を捉えた原体験」に紐付く認知バイアスがあるように思う。優美で荘厳で、しかし「あらゆることを理解する”基底”を手にした」という錯覚をもたらす点で厄介な感覚。高校数学の時点ですでにある。https://note.com/rmaruy/n/n60cf96107b2d
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2022/03/02
6月の人工知能学会全国大会、チュートリアル講演にてフロリディ氏登壇か。https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2022/invited-talk
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2022/03/01
ザッカーバーグ氏:メタバースは生体認証が課題になるかも・ソーシャルメディアが分極を促すかは国による・Instagramのメンタルヘルスへの影響は両義的・speech to speechでの機械翻訳はチャレンジ・あらゆる病気を治療可能にしたいが長寿や不死を目標にしていない、など。
https://x.com/lexfridman/status/1497632164829188101?t=tj2YHmluCg-Gl3agnt2NPQ&s=19
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2月
2022/02/26
映画『In Silico』配信の件、リンクのように詳細が決まりました。関心のある方がいましたらお申し込みのうえ、視聴ください。
https://insilicotokyo.peatix.com/view
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2022/02/25
井上貴文先生のこの報告書(2020年)は、もっと読まれて/使われて良いと思う。日本の神経科学の概観と課題がまとめられています。 https://www.jst.go.jp/crds/report/CRDS-FY2019-RR-06.html
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2022/02/24
Brookingsの配信。冒頭で所長のアレン氏、2/4のロシア・中国共同声明を読むべしと。その他、経済制裁の副作用に西側市民が耐えられるか。半導体などのハイテク製品の禁輸が有効だが中国ルートを防げない。 https://x.com/BrookingsInst/status/1496917922018885633
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2022/02/22
昨日発売。 "Heailing" by Thomas Insel (2022) https://penguinrandomhouse.com/books/670329/healing-by-thomas-insel-md/ 米国国立精神衛生研究所(NIMH)の長を13年務めたインセル氏が、在任期間中のファンディング方針の振り返りも含め、米国のメンタルヘルス危機への対応の限界とあるべき姿を概括。
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2022/02/22
おお…。西郷甲矢人先生の語りが聞ける貴重な動画。ポモドーロ法のごとく30分で休憩を入れて着実に話題を進めていく対談も新鮮。https://x.com/NaoTsuchiya/status/1491242285291700225?t=UPynA70b3dXlvAmzfE0u_w&s=19
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2022/02/21
2022/02/21
Hakwanさん、序章にて「本章の目的は本書への期待値を下げることだ。本書を読んでもおそらく読者の世界観は変わらない」。好感と、逆説的に高まる期待。
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2022/02/20
査読付きの研究成果を公共物として公開するか、モノグラフを値がつく作品として作り込んで市場に問うていくか、著者である研究者がどっちのルートも選べるとよいのだろうな。
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2022/02/20
100ドル以上するSpringerの学術書を買わされるのに辟易していたのでOA化はありがたい。
一方で、個人的には、学術書とも一般書ともつかない本が市場原理に乗って流通するのも価値あることだと思っている。学問が「2周り外の読者」に享受される契機になるから。https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2020/11/30/131958
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2022/02/20
TOME(「オープンな単著本のエコシステムに向けて」)というイニシアティブがあることを知る。英語圏の大学出版が多数加わり、人社系のモノグラフの大学予算等での発行と、ccライセンスでの公開を試行しているらしい。要注目。
https://www.arl.org/news/toward-an-open-monograph-ecosystem-report-slides-video-available-online/
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2022/02/18
UNESCO Courier誌の2022年1月号の特集「神経科学を恐れるべきか?」 https://x.com/UNESCO/status/1481717805556936709
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2022/02/18
Robert W. Clowes, Klaus Gärtner, Inês Hipólito (eds.) The Mind-Technology Problem: Investigating Minds, Selves and 21st Century Artefacts", 2021, Springer. マインドアップローディングの可能性などについて、哲学的に掘り下げられているもよう。https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-02-9783030726430
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2022/02/15
Routledge「記憶の哲学」掬読、10章まできた。が、まだ果てしない。楽しげな章から読んでいくか。
https://scrapbox.io/RoutledgePhilMemory/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%A1%E3%83%A2%EF%BC%9ARoutledge_Handbook_of_Philosophy_of_Memory
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2022/02/13
こと記憶が気になるのは、記憶に関する言語使用にその言語ゲーム──記憶が問題になる文脈・状況──自体を変える威力を感じるから。ウィトゲンシュタインの比喩でいえば、蠅取り壺から抜け出した蠅が目にする世界は元の世界ではないかもしれない──壺入りが自らの蠅性を変えてしまったがために。
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2022/02/13
「脳はどう記憶するのか?」─この問いを有意味にする文脈は何か。どんな言語ゲームのもとで、この問いとその答えは機能するのか。「脳の記憶メカニズム」を知った我々はその知識をどう使おうとしているのか。──私の探究は多分このあたりから。
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2022/02/13
人によっては「それもう(他の言葉で)やってるよ」という内容かもしれないが、AI研究、心理学、動物の行動学にまたがる探究の大きな方向性を示す意味でよく考えられているのではと思う。
あと、みんなで集まってわいわいこれをまとめたのが凄いし楽しそう。
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2022/02/13
Vogelstein氏らのプレプリント読了。AIを自然知能に近づける包括的な研究フレームワークとして、①継続学習、②種々の制約、③好奇心、④因果性を盛り込んだ「展望的学習(prospective learning)」のコスト関数の一般形を提示。既存の試み(強化学習など)との違いも主張。
https://arxiv.org/abs/2201.07372
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2022/02/13
「好奇心」などを実装したAIの学習フレームワークを提案するarxiv論文。これから読む。何か新奇性があるのかは不明だが、とりあえず著者陣がすごい(というか多い)。 https://x.com/KordingLab/status/1484221244954202112
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2022/02/12
@hiraiyasushi1 哲学にずしんと響くような経験科学の仕事を、生きているうちになるべく目撃したい思いです。個人的に張っているのは神経細胞集団の生理学研究。(もちろん経験科学のpremiseには哲学があるので、往還的になのだろうと想定しています。)
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2022/02/12
自然主義をアップデートする(!)by 平井先生。局地戦の個別議論で、科学・哲学双方の概念が再構築されていくはず。
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2022/02/12
#生物哲学 なり方法論的自然主義を推進することが、pure philosophyをdeflationaryに扱う傾向があるという記述について、哲学研究者の方から見てどうか(それでいいか)気になりました。両方大事にすることもありうるのでは、とも。
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2022/02/12
AIと科学のセッション。橋本幸士先生、AIは問題を解くうえでのパートナーとして期待できるが問題を設定したり、結果を「理解」するのは人間だろうと。
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2022/02/12
東大-ソフトバンクBeyond AIのシンポジウム視聴。佐倉先生、Hofstadterを引用。GoogleのCholletさん、言語処理AIはextremely over-hyped、言語を理解するとはそれを実世界で使えることだと言っていて、ウィトゲンシュタインみたいだと思った。https://beyondai.jp/events/symposium2022/
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2022/02/11
「日本の在留資格を得ながら入国できない留学生、技能実習生、外国籍の家族らは2021年10月時点で、約37万人」「日本政府が厳格な水際対策を講じて以降、東南アジアの一部の国から韓国に留学生が流れる傾向」
「残酷日本」鎖国に失望 長引く入国制限 各国で抗議: 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80079580Q2A210C2EA1000
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2022/02/11
John KrakauerもYuste氏らとともにNeuroRights推しなのか。“John Krakauer, a professor of neurology and neuroscience at Johns Hopkins, stands by Yuste’s view” https://link.medium.com/gmZD7DCJynb
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2022/02/10
(承前)「とはいえ、率直に言って、『哲学探究』を読んでも何も新しい洞察は得られないというのは嘘である。その治療の過程で、いわば副産物とも言える哲学的洞察や着想をこの著作からいくらでも見出すことができる。」
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2022/02/10
野矢茂樹「すでに哲学の病にかかっている人にとっては『哲学探究』はありがたい治療になるだろうが、そうではない読者がわざわざ病気にかかってまで『哲学探究』を読む意味はどこにあるのだろうか。」『ウィトゲンシュタイン『哲学探究』という戦い』p.322 註6
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2022/02/10
【お知らせ】欧州の大型脳科学研究プロジェクトHuman Brain Projectを追ったドキュメンタリー映画、『In Silico』のバーチャル上映会を行う算段をしています。
・料金:上映料を回収のため、2000円程度を予定
・時期:3月のどこかの週末を予定。48時間視聴可能とのこと。
詳細は追ってお知らせします。 https://x.com/rmaruy/status/1448226584226189313
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2022/02/07
「記憶」という一つの側面に絞っても、ニューロテクノロジーの社会への普及は、下のダイアグラムがハチャメチャに動き出すきっかけになっていくと思う。
https://x.com/rmaruy/status/1404437889346244613
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2022/02/07
②人間とは、世界とは、脳とは何かと思考するのは私たちの脳だとすると、その脳に高度に介入できるようになったとき、私たちの思考/哲学はどう変化しうるのだろう。思考可能性の空間を縮減させる方向に脳を壊す危険性とともに、新たな次元が拓かれる可能性もないだろうか。そこを目撃したい。
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2022/02/07
①化学合成、原子力、遺伝子編集など自然に介入する新しい力を科学が手にするたびに、その力をどう制御するかが問題になってきた。脳に介入する技術の使用について、人類は今度はどんな社会的ダイナミクスを見せていくのだろう。
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2022/02/07
将棋AIがプロ棋士の能力をつくる「足場」になったように、ニューロテクノロジーが私たちの心身の健康を支える前提になる世界がくる蓋然性は低くないかもしれない。その可能性が少しでもあるのだとしたら、個人的には二つくらいの理由で、これからの展開から目が離せない。
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2022/02/07
ニューロテクノロジーの最新動向について拝聴。改めて分野が動き出していることを実感。
同じ日に、人生で初めて鍼灸院に。肩凝りを癒すこの鍼と、近い将来可能になるかもしれない認知的エンハンスのための脳刺激に、どれほど質的な差があるだろうか。
とか考えながら、ありがたく施術を受けていた。
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2022/02/07
文庫版発行! 新しいタイトルはいい感じ。カーネマンとトヴェルスキーのような「頭脳をシェアする」関係性が、真のイノベーションの一つの鍵なのだと思います。https://x.com/chirimen_silk/status/1490539692361940993
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2022/02/07
鹿毛雅治『モチベーションの心理学』(中公新書、2022)読了。「モチベーションを高めるならこれ」とビジネス書なら結論になるであろう諸概念の数々を、モチベーションの「ミニセオリー」としてずらっと並べる好著。モチベーションアップを通じて皆が求める「達成」や「成功」への冷静な視座も。
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2022/02/07
2022/02/06
@taka_mimura ありがとうございます。勝手なことに巻き込んでしまうようで申し訳ありませんが心強いです。(Scrapboxに書き込んでいただくのも大歓迎です。)
もう少し有言実行してからまたご連絡します(笑
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2022/02/06
@taka_mimura 先延ばしにし続けたこちら↑、そろそろ着手したいです。ハードルをうんと下げて、週に最低3日、1日30分で一章を斜め読みする(精読はしない)ことをここに勝手に宣言します(宣言しないとできない)。https://scrapbox.io/RoutledgePhilMemory/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%A1%E3%83%A2%EF%BC%9ARoutledge_Handbook_of_Philosophy_of_Memory
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2022/02/05
『ラボラトリー・ライフ』刊行イベント聴講。iPS細胞のラボに入り込んだ鈴木和歌奈先生、技術スタッフの暗黙知や言葉遣い(オノマトペなど)に着目。
(人類学の方法論体得と数年の参与観察、ここまでしないと科学の知的生産の姿が見えないのだとしたら、ST政策の多くがいかに荒療治であることか。)
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2022/02/05
「STSは…学問領域として珍しく「投企的(エンゲージド)」なスタイルをとる分野です。STSの知は、まさに私たちのサバイバルのために、与えられた現在で、必死に知恵の出し合いを試みている、現在進行形のものです。」『よくわかる現代科学技術史・STS』(ミネルヴァ書房、2022年)
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2022/02/04
検討→見当
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2022/02/04
国の政策などで起こりがちなのは、持ち寄られた②の水準の案を、集合的に③に昇華するメカニズムが不在なまま「声の大きさ」等の力学の解として導出される「落とし所」に、後付けの④もどきを施したものが世に出ていく、といったあたりか。悪意はどこにもなく、ただ③に至る皆の能力不足だけ。
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2022/02/04
社会や組織の問題について、
①機能不全を発見して課題を指摘する
②改善策を思いつく
③その策が(着目課題だけでなく)あらゆる観点・制約に照らして最善だと確信する
④人を動かすロジックとナラティブを作る
というステップのうち、②から③の壁が途方もなく高く感じる。越え方の検討がつかない。
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1月
2022/01/31
著者のアクログプアさんのブログ。計算としての生命を、チューリングに立ち返って突き詰めている。この方は凄い。https://www.lifeiscomputation.com/
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2022/01/31
@golden_lucky 高い本を買ったときのもやもや、わかります…。そうした罪悪感とともに読まれることは著者の本望だろうか…とか思うと、本は高く値付けしすぎない方が良いのではとつくづく思います(ものすごい大部であるなど制作コストが明確に高い場合を除いて)。
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2022/01/30
映画『リミットレス』視聴。スマートドラッグでエンハンスされたり効能切れでリラプスしたりする描写が面白おかしくも妙な説得力。「脳のスペック」が人の価値やステータスを決めるという感覚にリアリティあり。NZT-48をめぐる血みどろの争奪戦はこれから起こる何かの比喩にはなっているはず。
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2022/01/27
Scientonomyとは何?と思って調べたら、「科学の変化(scientific change)の現実の一般メカニズムの解明を目指す記述的学問」との定義で2015年頃に提唱されたものだそう。フルOAのジャーナルを持ちつつ「Wikiの共同編集」を中心とした議論空間が設計されている。興味深い。https://www.scientowiki.com/Main_Page
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2022/01/27
2021年12月刊行 ”Scientonomy: The Challenges of Constructing a Theory of Scientific Change” 科学の多様性を踏まえた、科学の変化の理論化を目指す科学史・科学哲学の新潮流とのこと。Hasok Chang氏が第1章を執筆。 https://vernonpress.com/book/1366
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2022/01/27
Like reading Wittgenstein.
A few paragraphs per night.
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2022/01/27
I'm almost half way in my thirties, can't keep on endlessly making powerpoint slides whose sole purpose is to please senior management in their sixties and seventies, that may not be totally meaningless, but my brain definitely
should have other uses.
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2022/01/24
私が脳波計を買ったのは3年半前。機械学習ベースのシグナル解析が進化しているという昨日の話からすると、アプリを入れなおすだけでだいぶできることが増えているかも。時間があるときに試そう。https://x.com/rmaruy/status/1005330220381900800
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2022/01/24
ヘッドバンドは学校での試験的導入が始まっているとのこと(@ブラジル)。フランスでDeheane氏が神経科学×教育に取り組み始めた例もあるし(cf . https://note.com/morikita/n/n93117606539d)潮流になるのかも。デバイスの安全性・効果よりも、「教育は何に介入することなのか?」という根本が問題になっていきそう。
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2022/01/24
Max Newlon氏と藤井先生の対談、その後の大隅先生との対談視聴。ヘッドバンド型脳波計FocusCalmによる集中度と瞑想度のセルフコントロールのためのニューロフィードバック、考えうる最もbenevolentなニューロテクノロジーと思う。脳波からシグナルを得るアルゴリズムが一定の水準を超えたとのこと。 https://x.com/braintechjapan/status/1475035772697063424
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2022/01/23
「PubMedの全論文を対象に、過去半世紀に渡る萌芽的トピック創出の特徴と、その発展における研究者の関わり方を、数量的に解析」「…過去の業績が、萌芽的トピック創出には⼀定の有効性があるものの、ノーベル賞級研究成果の創出には有効ではないことを⽰唆」 https://www.tsukuba.ac.jp/journal/medicine-health/20220121141500.html
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2022/01/22
Gershmanさんおすすめの論文。すごそう。細胞内のRNAでチューリング完全な計算ができる可能性を詳細なモデルとともに提示。RNA連鎖が加わることで計算中の「メモリ拡張」も可能になる。昨今リバイバル(?)している記憶の分子基盤説に、大きな理論的バックボーンを与えうる仕事か。 https://x.com/theHessam/status/1484993160484900867
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2022/01/22
「無慈悲に物質が離合集散するだけの宇宙で、宿命を帯びた生を与えられていること。これは奇跡に思える。…ある種の物質系が…「過去を表象」し、その系を携えて生きる私たちは自らの生を通時的に捉えて意味づけることができる。これはさらに大きな奇跡に思える。」 https://note.com/rmaruy/n/na337ba4f5dce
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2022/01/20
おお、言われてみると。
修行が足りませんでした笑! https://x.com/numericalbrain/status/1484102305595420675
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2022/01/20
『はじめての神経回路シミュレーション』のノベルティをいただきました。ものすごく嬉しい…。これはLIFニューロンのスパイクでしょうか。 https://t.co/Wx5o8ovJAq
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2022/01/19
ウィトゲンシュタインは言葉が喚起にする様々な「像」とその実際の「使用」がずれると言うが、政策議論などではそのズレが積極活用されている節がある。好き好きに使用できる「イノベーション」、ふわっとした比喩で包摂する「エコシステム」、果ては両者を繋げた「イノベーションエコシステム」。
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2022/01/19
自分がうっかり書いた言葉の言葉尻を自分で捉えて吟味する。そのことで思考がいくらか進む。まずはなんか言ってみることだ。
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2022/01/16
Reading Wittgenstein is daunting yet (sometimes) rewarding; after an hour or two his paragraph can start to make sense, with the feeling that he's onto something I've totally missed. Strange and somewhat comforting that I can join in his language-game after all these years.
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2022/01/16
読みたい。このツイートへの反響の大きさも印象的。 https://t.co/2yAWxia6Yh
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2022/01/15
「修士課程までゼミでご一緒した糸谷哲郎氏からも、研究に関して様々なご示唆をいただいた。ゼミでは糸谷氏らしい「早指し」の討議に苦しめられてばかりだったが、それによって私は視野を広げることができた。」同前、あとがき …糸谷八段!
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2022/01/15
「責任は記憶を前提とする。しかしそれは人間の忘却を否定するものではない。未来世代は私たちのことを覚えていないかもしれない。…それでも私たちは自らの行為が記憶されると考えなければならない。」同前、p.200
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2022/01/15
@shingoemoto 戸谷先生もヨナスも知らずに手に取りました。科学技術と倫理について考えようとしていたところ、ヨナスという人がすごく深いところまで考えていたことがわかって驚きました。
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2022/01/15
「現代の形而上学とは、唯物論的一元論であり、それは死の存在論である。「あらゆる生命はアルゴリズムである」というハラリの言葉はその一つのバージョンに過ぎないし…斬新な考えではない。それが、ヨナスの考える、西洋における生命観の歴史の帰結なのである」戸谷『ハンス・ヨナス 未来への責任』
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2022/01/15
(長らく高橋先生のお名前の漢字「知(かず)」を間違えていました。申し訳ありません。)
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2022/01/15
高橋宏知『生命知能と人工知能』読了。コンピュータと比較した脳の設計のリバースエンジニアリングの議論は白眉。フォン・ノイマンに聞かせたい。そこからAI時代の自己啓発・社会評論的な議論につなげるところは、一般書としてまとめるのに必要だったのだろう、今を象徴する脳言説として受けとった。
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2022/01/14
面白い…。論理学、何も知らなかった。 https://x.com/takuro_onishi/status/1480850389293760518
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2022/01/14
『はじめての神経回路シミュレーション』の英語(機械翻訳)版!
https://public.3.basecamp.com/p/AiRsSPwZ3aYZBqCDK2mYvJVo
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2022/01/13
And what kind of value systems can I or our society as a whole rely on to make such decisions, especially when one's sense value can't remain unchanged with the very manipulation in question? May we have the courage and wisdom to confront such a deep and hard problem.
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2022/01/13
The real neuroethics questions we'll face in the near future should be something like the following: Would I take a mildly invasive brain stinulation to make me a "better (empathetic/energetic) father"? Would I remain the same person? Would my daughters want that?
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2022/01/12
「プランSの描く、APC〔論文掲載料〕 依存の完全即時OAは好ましいとは思えないので、国レベルでプランSに参加することは考えものであるが、一方で出版社主導の契約内容からは逃れる必要がある」船守美穂「プラン S 改訂版発表後の展開―転換契約等と出版社との契約への影響」 https://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_11596736_po_ca1990.pdf?contentNo=1&alternativeNo=
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2022/01/12
近頃書店のビジネスの棚にずらりと並ぶ「パーパス」の語へのなんとなくの居心地の悪さはどうやら、幼少期の自分が「何のために生まれて 何をして喜ぶ」の歌詞を反芻するとき慄き青ざめながら味わっていた、あのパーパスレスな感覚にルーツがあるらしい。
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2022/01/11
§412「意識と脳過程の間の深い溝は埋めることができないという感覚(…)この異質性について考えることには、軽いめまいが結びついている―それは我々が論理的な曲芸を演じるときに現れるものだ。」鬼界訳 cf. 眩暈という言い方、Aaronsonも。https://x.com/rmaruy/status/1316938393591468033
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2022/01/10
同じく精神疾患の脳外科手術を扱ったノンフィクションとしてこちらも。ScovilleやHeathのようにスター研究者でありながら後世から倫理的に疑問視される科学者はこれからも出てくるのだと思う。    
https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/08/21/200452
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2022/01/10
本書のポイントは、ある研究者を極端に持ち上げたり悪魔化したりすることがある技術のまっとうな科学的・倫理的な議論をできなくしてしまうということ。「闇」とも光ともいえない両義的な科学が、昔だけでなく今でもすぐ隣にあって、私たちの価値観を試しているということ。
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2022/01/10
翻訳も素晴らしいのだが、『闇の脳科学:「完全な人間」をつくる』という邦題は本書の趣旨とは逆ではないだろうか。著者はHeathを、今日の倫理観では受容が難しい一部の実験から作られたその像とは裏腹に、マッドサイエンティストではなく「先駆者」だったと評価する。
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2022/01/10
Ronald G. Heathという20世紀の精神科医にして脳外科医。たぐいまれな才覚でDBSでの精神疾患の治療法を開拓したこの人物が、なぜDBS全盛の今日忘れられているのか、彼を知る元同僚、弟子、家族などへの丹念な取材から描き出す力作。
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2022/01/10
2022/01/09
気になる動き。この70万円は競争的資金から?https://x.com/Sukuitohananika/status/1480139554762162177
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2022/01/09
@mrst_anth ありがとうございます!申し込みました。
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2022/01/09
面白そう…。 https://t.co/iGottsF7iN
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2022/01/09
「強制的に記憶と直面させられる人間の物語を描いているのが『メメント』であれば、『レミニセンス』は記憶と積極的に直面していく人間の物語だ。」https://theriver.jp/reminiscence-feature/
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2022/01/08
『レミニセンス』観賞。ストーリー展開ではもう少しせっかくのSF設定を活かして欲しかったのが個人的な好み。ただ「悪くなる一方の世界では、生きるよすがとしての過去の記憶の重要性が増す」という主題の描き方にはとても説得力があった。こうなると思う。https://www.cinemacafe.net/article/2021/09/04/74613.html?amp=twitter
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2022/01/08
鈴木啓介「生物学的に妥当性の高い幻覚パターンを現実であるかのように体験できる幻覚体験機は…画期的な幻覚シミュレータ」「人工生命が培ってきた構成論的アプローチは、仮想現実に応用されることで、「あり得たかもしれない心」を目指す新しい展開を見せ始めている」人工知能学会誌2022年1号所収
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2022/01/06
「年末年始に読んだ本で、私が一番「読んでよかったな」と思う本は森田 真生氏の『僕たちはどう生きるか 言葉と思考のエコロジカルな転回』」…森田さんの本、妹にも刺さったようでうれしい。 https://x.com/yukamatilda/status/1479232721822298112
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2022/01/05
今の人工知能(AI)は、定義済みの問題ならどんな自然知能(NI)よりうまく解けるが、NIの凄みは問題を定義せずに解けることだとされる。でも本当に「問題を解いている」のか。私たちがそうみなしているだけであって、AIと比べるべきはNIそのものよりその「問題解決者(=受注者)としてモデル」なのかも。
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2022/01/05
ものを書くときの感覚って「知恵の輪」に近い。はじめは思考が絡まっていて、その断片を引っ張ってひねってぶつけてるうちに、あるとき絡まりが少しほどけて言葉を掴める。その繰り返し。#執筆の現象学
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2022/01/05
尾身茂氏の長尺インタビュー。リスクコミュニケーション、科学的助言の歴史的資料。オリンピックへの言及に踏み込んだときに念頭にあったのは「歴史の審判」。危機時の、専門家を弾力的にネットワークする仕組みに課題。 https://x.com/Session_1530/status/1478632276041043968
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2022/01/03
「せっかく各人が有益な情報を持っているのに…集団の判断材料になることはなく、支配的なリーダーが場の流れを決めてしまう。するとメンバーはリーダーの意見に合う情報ばかりを共有し始め…多様性は失わ れる。 こうした現象は「情報カスケード」と呼ばれる。」マシュー・サイド『多様性の科学』
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2022/01/01
@aoymtko 来年も来年のままですね。🍊
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