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2017年

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12月
2017/12/29
「日本的な大学の授業が外国語で多数行われるようになればどうなるか。(…)無理に英語にすれば、質の低下を免れないまま、それが海外から丸見えになるだけだ。ここには、(…)和製グローバル化政策の本質が露呈している。」(苅谷剛彦『オックスフォードからの警鐘』)
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2017/12/29
ヘタをすると一人の編集者が抱えるよりも多い自著の企画数かも…。どうなっているのだろう。 https://x.com/yakumoizuru/status/946568786345320449
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2017/12/27
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
今年読んだ本で振り返る2017年 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/12/27/125300
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2017/12/26
個人的には、科学書や科学論文などの「理系の文書」における「f」(=情緒)の効果を、ぜひ考えてみたいと思った。
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2017/12/26
山本貴光『文学問題(F+f)+』読了。どうしたらこんな本ができるのか…。
『勉強の哲学』では「勉強は有限化すべし」とあったけど、自分の感覚ではこの本で著者がした勉強は実質無限大。文献を全部読むだけで人生10回分くらいかかりそうだし。
本書から気になるテーマを一つ選んで深めるのがよさそう。
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2017/12/25
@Mujinaclass いえいえ、ご紹介ありがとうございます。SW、いろんな人の意見を聞くたびに気持ちが揺れてます笑(あらためて評論の力ってすごいなと思います)
帰国の際はお知らせください。
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2017/12/25
@Mujinaclass 永井均さんといえば、高校か何かの教科書に載っていて、「子供の哲学と大人の哲学がある」という話が印象に残っていますね。
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2017/12/25
@Mujinaclass お久しぶりです。『翔太と猫のインサイトの夏休み』は読んだ気がするんですけれども覚えていないので読んでいないのかもしれません。
冬休みに読んでみます!
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2017/12/25
サンスティーンによると『最後のジェダイ』は - 山形浩生の「経済のトリセツ」 http://cruel.hatenablog.com/entry/2017/12/25/165926
…SW本の訳者による翻訳。うーん、やっぱりサンスティーンさんの感想はちょっと残念。
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2017/12/24
「人は予期(過去の経験)に囚われて、それ以外の趣味を認められず、新しいものを受け入れられなくなるという弊害がある」(山本貴光『文学問題(F+f)+』、夏目漱石『文学論』からの意訳)
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2017/12/23
@shingoemoto いろいろなアイディアをありがとうございます。おっしゃるような「原理からの演繹」ではない物理の理解があるというのは今ならわかる気がします。当時の自分にはデッドエンドに突き当たったように思えて、「脳」に関心が向かったのですが。
続きは新年会でお願いします^^
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2017/12/23
@shingoemoto あ、でも物理と生命・意識の変分原理には違いもありそうですね。物理は最適化する関数自体には「意味」は見出しにくいのに対して、生命・意識の理論では「意味のある目的関数」から出発している印象です。

話を拡散させてしまってすみません。。
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2017/12/23
@shingoemoto 「方法を採用しつつ囚われないように」との自戒、よく分かる気がします。
僕の経験ですが、物理現象の「なぜ」を突き詰めていくと「ラグランジュアンがこの形だから」となり、その先はないことを知ってがっかりした記憶があります。生命・意識の「理論」にも、似た失望感は不可避なのかもしれません。
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2017/12/23
@shingoemoto 人間の脳のクセ→物理理論の形式→生命・意識の理論という、2回の近似(捨象を伴う?)を経ていることで、いろいろ抜け落ちているということになるのでしょうか。
…すみません、全くの思いつきです。
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2017/12/23
@shingoemoto 変分原理を知ったとき、どんな物理法則も最適化の形に直せるのって面白いなと思いました。
生命や意識の理論は物理からの適用だと思いますが、ちょっと思うのは、本当は逆で、人間にとって「目的への最適化」が理解の一様式だから物理法則も変分で書かれるようになったのでは?ということです。
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2017/12/22
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読書メモ:自動人形の城(川添愛 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/12/22/223112
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2017/12/21
これからの時代、「人の気持ちを汲むスキル」だけじゃ不十分で、人の気持ちを汲めないAIに適切に伝えるスキル、むしろAIとのコミュニケーションに慣れている人とコミュニケートするスキル…etc、とどんどん複雑になっていくのかも。などということを思いました。
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2017/12/21
…参考文献には『これからの強化学習』(牧野ほか編著)が。ありがとうございます。
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2017/12/21
『自動人形の城』読了。
最近よく話題になる「AIと人間のスキルの違い」のエッセンスが凝縮されていて、初期2作の数理的緻密さとはまた違う種類の鋭い寓話。AI(=人形)ほどではないが意図理解力に乏しいカッテリーナさんに共感。
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2017/12/19
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勉強しすぎてダークサイドに落ちないようにするための本。
読書メモ:勉強の哲学(千葉雅也 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/12/20/083720
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2017/12/19
...and this came out the next day! https://www.bloomberg.com/amp/view/articles/2017-12-19/-the-last-jedi-is-good-it-just-isn-t-magical?__twitter_impression=true

そうか…。やっぱりサンスティーン先生も旧作ファンか。
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2017/12/19
甘利先生「この関数は何としても陽に解けるものでなければいけません…なぜなら僕は数値計算ができないから(笑)」…20分後…「この積分、なんと解けるんですね。君たちなら、そうだな、2時間かかるかな。僕なら1週間(笑)」
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2017/12/18
So eager to know what Prof. @CassSunstein has to say about The Last Jedi (having read his SW book in Japanese translation just before TLJ.)
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2017/12/14
ブログには「大胆さと謙虚さの同居」ということを書きました。本書から新しいhumbleな物理学者像を見るか、これでもまだ物理帝国的なarroganceを感じ取るか、いろんな分野(生物学、脳科学、科学哲学など)の人の意見を聞いてみたいです。
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2017/12/14
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読書メモ:この宇宙の片隅に(ショーン・キャロル 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/12/14/231024
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2017/12/13
【近刊紹介】『QBism 量子×ベイズ――量子情報時代の新解釈』フォン・バイヤー、松浦俊輔(訳)、木村元(解説)…3月に出ます。理論には詳しく踏み込まず、QBismの概略と世界観を紹介した本になっています。 https://honto.jp/netstore/pd-book_28829146.html
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2017/12/06
いま、世界中の心ある物理学者たちは皆、存在論(何があるか)から認識論(どう知るか、知りうるか)に視線を移しているように見える。

…渡辺慧が半世紀以上前にそうしたように。
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2017/12/06
いくつか選択肢があった中、今年最後(?)の読書はこれに決定/『この宇宙の片隅に』ショーン・キャロル、青土社 https://t.co/Y4cuqgPN3G
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2017/12/03
2泊3日京都の旅から帰宅。観光で訪れるのは高校ぶりでした。寺、神社、書店を主に歩き回ること八万歩。たしかにこの街には物事を「考えたいから考える」のに適した環境があるのかもと思いました(たまたまそういう方々に会えたのもあります)。明日からまた東京で、できる範囲で頑張ります。
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2017/12/03
@takuro_onishi 本当に楽しかったです。ハッキングはほんとに魅力的な哲学者ですね。「ノンポリ」で、ちょっと(かなり?)ふざけてて、けど本質を外した学問のための学問には辛辣で。解説いただいた、彼の仕事の背後の大きな構想は、もっと知られてよいものではと思いました。
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2017/12/02
確率の概念が内包する2面性(頻度vs信念)と証明概念の2面性(デカルト的vsライプニッツ的)が、どちらもハッキングではヨーロッパにおける「アリストテレス的知識観からの脱却」によるものとして説明されるとの整理は個人的にハイライトだった。確率本と数学本を読んだだけではきっとわからなかった。
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2017/12/02
自分なりに表現すると、ハッキングが口を酸っぱくしていうのは、「目の前の論争にとらわれるな」「歴史をみよ」「自分がどうしてその問いを問うのかを問え」ということ。これは結構汎用性の高いメッセージではないだろうか。
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2017/12/02
寝ながら学べるイアン・ハッキング、めちゃめちゃ面白かった。ハッキングという哲学者が何を目指して来たのか。個々の著作の背後にある大きな構想を、40年来の著書・論文・発言をもとに解説。どうして彼があんな変な本を書いたのか、その一端がわかった。
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2017/12/01
京都に参上します。
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11月
2017/11/30
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読書メモ:脳の意識 機械の意識(渡辺正峰 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/11/30/225916
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2017/11/29
@shingoemoto ぜひとも!
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2017/11/29
@shingoemoto おおー、そうだったんですね!海外にいらっしゃったためか、名前を存じませんでした。
生物学のセンスだけでなく、「自然法則をつくる」という意味で物理学の視点、機能をアルゴリズムで実現するという意味での数理工学の視点も、全部盛り込まれていて凄いと思いました。
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2017/11/29
…「良い本」というよりは衝撃的な本だった。脳科学本としては池谷裕二の再来レベル。スキャンダラスな研究エピソードも混ぜつつ、サスペンス感も味わえる意識研究の紹介。そして、著者が描く「機械の意識」にまつわるマッドな展望。脳研究はここまで来てる。慄いた。
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2017/11/28
脳の意識 機械の意識 - 脳神経科学の挑戦 (中公新書) 渡辺 正峰 http://www.amazon.co.jp/dp/4121024605/ref=cm_sw_r_tw_dp_xL_f0vhAb25RMWFR
…あとがきから読んでいるのですが、「DTPオペレータ」と「校閲さんお二方」にも謝辞が。これだけで良い本確定。
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2017/11/27
サンスティーン『スター・ウォーズによると世界は』の訳者解説と嬉しい感想 - 山形浩生の「経済のトリセツ」 http://cruel.hatenablog.com/entry/2017/11/27/112401
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2017/11/27
https://mainichi.jp/articles/20171126/ddm/015/070/026000c
サンスティーン氏の、本業の方の本の書評。面白そう。
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2017/11/27
@daichisakota 紹介ありがとうございます。僕など、親族の中では漬かりが浅いほうだと思っています(笑)
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2017/11/26
スターウォーズマニアって、他人に「なぜそこまで?」と怪訝にみられる以上に自分が気持ち悪いところがあって、本書はサンスティーンが見事にその気持ち悪さを昇華した一冊と読みました。
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2017/11/26
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読書メモ:スター・ウォーズによると世界は(キャス・サンスティーン 著,山形浩生 訳)…意外と真剣な本?(個人的な意味で) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/11/26/090128
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2017/11/24
『大人のための社会科』 http://amzn.asia/gWCOCKm
社会をもう少しこうしたほうがいいじゃないの?と思っても軋轢が怖くて口に出せない昨今、政治的立場の分岐のおおもとになる「言葉」たちを解きほぐす本書からなら、身近な人と社会問題を語れるようになるかもとさえ思わせてくれる一冊。
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2017/11/22
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読書メモ:Mathematics Without Apologies(by M. Harris)…数学者のパトスとは? - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/11/22/125440
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2017/11/18
この書評は脱帽でした。自分が20回くらい読んだ本。森田さんの手にかかるとこんな紹介になるのかと。 https://x.com/chukoedi/status/931815499738107906
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2017/11/16
キャス・サンスティーンのスターウォーズの本、山形浩生訳だったんだ。 https://x.com/shorebird2000/status/930565075651387397
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2017/11/14
面白かったのは、哲学的自然主義の意味が定まっていないという話(井頭昌彦氏)。とくに物理主義と同一視するのは誤解とのこと。そういえばイアン・ハッキングも、数学の本で「××の意味でなら自分も自然主義者に加えてくれていい」ということを言っていた。難しいものだ。
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2017/11/14
心、道徳、数学、芸術、社会など、よく考え始めるとゲシュタルト崩壊してしまうような「言葉」たちに普通じゃない集中力で目を凝らし、各主張(「心は脳である」など)に名前をつけ、それを支持/反駁する議論をタイプ別に整理。そうして、後から考える人のための道を整備する。そういうことだろうか。
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2017/11/14
現代思想12月増刊号は『分析哲学』。
様々なテーマの論考を読んで、「分析哲学」とは何たるかがおぼろげながらわかってきた。
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2017/11/12
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読書メモ:騙し絵の牙(塩田武士 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/11/12/105233
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2017/11/10
@lambda_x_x @takuro_onishi @AmazonJP 横から、私的アカウントにて失礼いたします。電子版は紀伊国屋の電子書籍ストアでのみ取り扱っております。https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0474376
それ以外は今のところ予定はございません。…ご不便おかけしますが、できればこちらか紙版で入手いただければと思います。
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2017/11/10
森田真生「「わかる」と「操る」」(新潮2017.12所収)読了。
負数や虚数の話から、リーマンが乗り越えた思考の癖に光を当て、数学の意義まで論じる壮大なラストへ。
結局のところ人間の直観は古典力学やユークリッド幾何学に縛られているのだろうと思ってきたが、その十数年来の確信を揺さぶられた。
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2017/11/09
(訂正)パーソナリティ
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2017/11/09
パーナリティお二人の川添作品の読後感に共感でき、「一流になれないというコンプレックスの跳ね返し方が人並外れている」「自分が楽しめることが見つけられずにいる人の希望の星」というコメントには、まさにそれ!と膝を打ちながら拝聴してました。
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2017/11/09
『精霊の箱』『働きたくないイタチ~』の著者のインタビュー。たっぷり時間をとっていて、聞きごたえがありました。 https://x.com/hontana_net/status/927564307507924993
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2017/11/08
【再掲】読書メモ:アルゴリズム思考術(B.クリスチャン、T.グリフィス著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/11/08/125607

…「情報科学によるライフハック」の本であり、「新しい認知科学の方向を示す本」でもあります。おすすめです。
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2017/11/03
「深層学習がなぜうまくいくのか」は「人間の知性の本質は何か」にもつながる。だから、甘利先生は「数理脳科学者」を自称する。そして数理脳科学は、その方法として幾何学を使う。
…アインシュタインが重力の理論を作る際に頼ったのも「幾何学」だったことを思い出すと、不思議な符合を感じる。
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2017/11/03
物理的世界を記述するためにも、脳内の情報の流れを記述するためにも、どうやら幾何学が有用。それは、脳がそもそも幾何学を得意とするからだろうか。そして、それ自体は、そもそも世界に幾何学的秩序があるからだろうか。ここにも、ペンローズのいう「数学ー世界ー脳」の三つ巴構造があるようだ。
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2017/11/03
「実は、多くの理論家が歯噛みをしながら、しかし勇躍としてこの問題に取り組んでいる。老いぼれとはいえ、著者もその一人である。」 
以下、深層学習の理論研究の最新トピックの紹介が続く。この最重要研究テーマの先頭を走っているのが80歳台の甘利先生だということに、あらためて驚愕する。
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2017/11/03
人工知能学会誌11月号に、甘利俊一先生が「深層学習をめぐっての感想」を寄稿。

「『Googleのネコ』という話があるが、あんな茶番劇で満足してはいけない。」「結果がうまくいったのだからよいではないか(…)という考えもあろうが、理論家は納得しない。」
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2017/11/02
すみません。引用ミスがありました。不振→不信
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2017/11/02
「AIの冬は単に技術開発の観点だけでなく、科学技術と社会との関わりという観点から論じるべきテーマといえるだろう。」「〔第二次ブーム時の報道は〕過剰な期待感の反動として、社会に科学技術不振をもたらした可能性がある。」嘉幡久敬(人工知能学会誌2017.11号)
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10月
2017/10/31
"A man who is always asking ‘Is what I do worth while?’ and ‘Am I the right person to do it?’ will always be inef... http://a.co/5i6quEq
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2017/10/30
読書メモ:Homo Deus (by Yuval Noah Harari) …サピエンスはどうなってしまうのか? - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/04/15/231609
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2017/10/30
ユヴァル・ノア・ハラリ『HOMO DEUS(ホモデウス)』(邦題未定)2018年9月刊行予定、 河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/news/2017/06/500-homo-deus20189.html
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2017/10/30
こういう動きを見ると、ユヴァル・ハラリ氏のいうdataism的な世界がちゃくちゃくと実現しているのを感じる。 https://x.com/nikkei_bizdaily/status/922264146787254272
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2017/10/28
アインシュタインが科学で言える範囲を逸脱していることを示す目的とは言え、物理学の土俵で挑戦することを選んだベルクソンにはよほど自分の「時間観」に自信があったことだろう。
翻っていま、「記憶」や「意識」や「知能」に関して、脳科学者や人工知能学者に同様の挑戦ができたら面白いと思う。
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2017/10/28
ベルクソンは、アインシュタインの理論が「時間」の重要な一面を捉えそこねていると確信し、相手の土俵で(つまり式を使って)自分の哲学の立ち位置を示そうとした。渡辺慧によれば、その企ては失敗しているが意義はあった。
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2017/10/28
鳥海先生が報道特集で立憲民主党のSNS戦略を解説中。
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2017/10/26
急遽、京都旅行を企画中。
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2017/10/22
サークル詳細 | ゆるげぶ | 技術書典 https://techbookfest.org/event/tbf03/circle/5137603103817728
早々と売り切れていました。残念。
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2017/10/22
技術書典に参上します。まだ入れるといいのですが。
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2017/10/22
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:最近読んだビジネス書5冊 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/10/22/094425 https://t.co/TvLVqkbUGz
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2017/10/21
『編集会議』2017年秋冬号 https://www.sendenkaigi.com/books/back-number-henshukaigi/12040
スター編集者たちのインタービュー・寄稿が盛りだくさんで、たいへん勉強になりました。業界動向とか生存戦略とか以前に、まずは自分のすべきことを見つけるのが大事だなと思った次第です。
あと校正力は大切…。
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2017/10/19
渡辺慧の時間についての問題意識は彼独自のものなんだろうと思っていた。それは違ったようだ。今読んでいる本によれば、20世紀前半の物理学者や哲学者にとってはこれこそが中心テーマの一つであり、両陣営が壮大な論争を繰り広げていた。知らなかった。
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2017/10/19
もうこれ以上は渡辺慧の時間論の尻尾を掴むことはできないだろうと諦めていたところ、今読んでいる本のなかで彼の名前が出てきた。
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2017/10/14
おお、Sunsteinのスターウォーズ本が早川から出るのか。 https://x.com/NonfictionJapan/status/919027719236493314
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2017/10/07
新刊紹介メモ:数学はなぜ哲学の問題になるのか(イアン・ハッキング著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/10/07/091936

…読者としての感想を書いてみました。
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2017/10/06
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
一応、完結させました。
思考整理メモ:科学コミュニケーションから考える量子力学の解釈問題(後編) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/10/06/125951
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2017/10/04
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
思考整理メモ:科学コミュニケーションから考える量子力学の解釈問題(中編) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/10/04/222013
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2017/10/03
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
思考整理メモ:科学コミュニケーションから考える量子力学の解釈問題(前編) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/10/03/223431
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2017/10/01
"日本の学校教育は、暗記に頼りすぎです。  なぜそうなるか。教員の都合です。  記憶重視になっているのはなぜかというと、試験のため。試験は何のためにあるかというと、教師が怠けていなかったことの、証明のためです。生徒のためではない。" http://a.co/iKYqEQA
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9月
2017/09/29
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:時間とはなんだろう(松浦壮著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/09/29/125235 https://t.co/qOiGUiWatG
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2017/09/27
(軌道上の仲間がおじいちゃんになるほどのGとなるとあんなに動けなかったはずだけど、そこはフィクション。)
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2017/09/27
なので『インターステラー』でのマシュー・マコノヒーはあの水の惑星に「自由落下」していればその間は時間経過は普通だったはず。宇宙船からの抗力とか水面からの浮力によって時間が遅くなったのですね。
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2017/09/26
朝一の閃き。
地球上では1Gの重力があるので慣性系に比べると時間の進みがちょっと遅い。それは良い。ただしその効果をもたらすのは「下向きの重力」ではなく「足が地球から受ける1Gの抗力」。だから自由落下する人の時間は遅れない。(…あってますよね? これ、あまり書かれてない気がします)
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2017/09/23
佐藤文隆氏の量子力学論の新境地であるだけでなく、科学コミュニケーションへも重要な示唆あり。とはいえ行間が含蓄が多く難解でもある一冊。たくさんの方の感想が聞きたいです。
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2017/09/23
はてなブログに投稿しました
読書メモ:佐藤文隆先生の量子論(佐藤文隆 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/09/23/170736 https://t.co/K9XY0GMo5S
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2017/09/21
物理学会の小冊子、素敵ですね。物理にのめり込んでいた学生時代を思い出して、じんわり心が温かくなりました。とくに最後の二つがよかった。 https://x.com/ayafuruta/status/910757890583072768
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2017/09/17
イタチ本の、素晴らしく詳しい書評。「「ヒトの言語獲得は大規模連想学習によるものとは異なるものだ」という結論は動かないことを納得させてくれた」 https://x.com/shorebird2000/status/909330470998990848
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2017/09/13
@AmazonJP 「量子力学をめぐる議論は、国際的な知的世界では、近年ますます全面に出てきている。…これに見合った熱気は日本語の知的世界にはないのはいささか寂しい限りである。「基礎が大事だ」と叫んでいる人が一切動かないのが不思議だ。」『量子力学は世界を記述できるか』佐藤文隆、2011、青土社
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2017/09/13
楽しみです。

佐藤文隆先生の量子論 干渉実験・量子もつれ・解釈問題 (ブルーバックス) 講談社 https://www.amazon.co.jp/dp/4065020328/ref=cm_sw_r_tw_awdb_x_u2BUzb0WH7EFP @amazonJPから
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2017/09/12
結果はファインマン派が僅差の1位。
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2017/09/12
選択肢の解釈は人それぞれだったと思いますが、個人的には、上から順に「我が道を行く」派、「アインシュタイン先生へシンパシー」派、「ファインマンさんの意見が妥当」派、「マイ解釈で解決済み」派のイメージでした。

…「完全」をアインシュタインの文脈以外に取った人もいるかもですが。 https://x.com/rmaruy/status/907376690724139008
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2017/09/12
穏当な二つが競っています。
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2017/09/11
ふと気になりました。皆さんどうでしょうか?
量子力学は
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2017/09/07
#はてなブログ
読書メモ:物理学は世界をどこまで解明できるか(マルセロ・グライサー著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/09/07/125054 https://t.co/Kc2gebn5aK
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2017/09/06
abstractしか読めていないが驚き。仮に世界が古典力学に従っていてもエントロピーは増えると思っていたが、量子じゃないと増えないのだろうか? 微妙に世界観を揺さぶられる。 https://x.com/tnksh/status/905359820944838656
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2017/09/05
@hj7htkhs きれいなご説明ありがとうございます。まさにそう思います。
そして科学以前の日常用語としてのemotionには当然クオリア的ニュアンスも入っているがために、学術用語として使うときに混乱が生じるのでしょうね。
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2017/09/05
この混乱、要因の少なくとも一部は意識のハードプロブレムに絡んでいそうですね。 https://x.com/hj7htkhs/status/904895219547627520
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2017/09/05
@hj7htkhs うわ、それは大変ですね…。
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2017/09/04
情動研究の第一人者Joseph Ledouxさんなども、emotionとfeelingの使い分けには混乱がある、と書いていた記憶があります。たとえばこれなど。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3625946/ https://x.com/hj7htkhs/status/904682294929121281
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2017/09/03
「人工知能による探索と他の探索アルゴリズムとの違いは、未知の〈かたち〉の〈かち〉を予測するために過去の記憶を用いている点にあるといえるだろう。」「スチュアート・カウフマンの言葉を借りれば、デザインとは「高地への冒険」なのである」松川、『人工知能』2017年9月号 https://x.com/rmaruy/status/904251470865850368
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2017/09/03
特集「AI社会論」。とても読み応えがあったが、なかでも松川昌平「アルゴリズミックデザインの枠組みにおける人工知能と創造性」には驚く。人工知能と最適化アルゴリズムの関係性が、初めてクリアに分かった気になっている。しかもその話が「デザイン」や「建築」とつながるのが意外。
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2017/09/03
「世論が主な燃料をあらかた消化し、またメディアが非常に効率的にその燃焼を助長した結果、〔第3次AIブームは〕字義どおりのブームという意味では2016年あるいは今年2017年をピークとして堅実な産業論へと収束していくであろう」高橋・井上『人工知能』2017年9月号
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8月
2017/08/31
この論文を読むために30ドルを払ったので、せめてブログにしようと思い書きました。
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2017/08/31
#はてなブログ
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで明らかにしたのか〈番外編1:論文紹介 Neuron 2017 "Memory Takes Time"〉 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/08/31/122203
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2017/08/25
@fronori @Mujinaclass なるほど!「最適化で解を探し当てる方策=アルゴリズム」という表現はしっくりきました。チューリング完全であっても、現実的に解にたどり着けるかは別問題で、そのためのアルゴリズムはたくさんある、ということですね。
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2017/08/24
@Mujinaclass あ、そうか、特定のチューリングマシンと同等に動くものはいろいろ考えられる(普通のコンピュータとか)けど、「万能チューリングマシン」と等価な「万能○○機械」があるか、という問題ですかね。それはちょっとわからないですね…
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2017/08/24
@Mujinaclass 僕の理解では、すべての「計算」(この言葉の定義が問題ですが)はチューリングマシン(ヘッドとテープ)で実行できる、ただし、問題サイズに対して指数的に時間がかかってしまうものもある(いわゆるp np問題)、という認識です。
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2017/08/24
@Mujinaclass 「機能」「アルゴリズム」で、どれくらい具体的なものを想定しているかによりそうですね。。大体は「万能チューリングマシン」に焼き直せるのだろうけど、そこまで抽象的な話じゃないですよね。
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2017/08/24
『心はいつ脳に宿ったのか: 神経生理学の源流を訪ねて』小島比呂志,奥野クロエ著 http://amzn.asia/aeyerxt 古代からの脳科学史を描いたうえで、デカルト以降の科学では意識は扱えないかもしれず、アリストテレスまで戻らなければならないかもとの主張。なかなか凄い本。
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2017/08/20
子供の成長に合わせて読みたいとの感想、よくわかる。 https://x.com/honz_jp/status/899399684032045057
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2017/08/19
反トランプを公言するハリス氏が、自身のポッドキャストをエコーチェンバー化しないために論客として呼ばれたスコット氏。「あなたはあなたの色眼鏡、私は私の色眼鏡」という論法に説得されそうになる。現代のソフィストかと思った。
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2017/08/19
Triggered https://www.samharris.org/podcast/item/triggered/#.WZgiNefSNa0.twitter
スコット・アダムスという風刺漫画作家(?)と、サム・ハリスの政治的ディベート。こんなに理知的にトランプ氏を全面擁護できる人がいるとは驚いた。
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2017/08/18
Cell PressのNeuron誌の論文を買って読もうかと思ったら、3時間限定閲覧の3.99ドル、36時間の7.99ドルというオプションがあるのですね。結局じっくり読みたくなって30ドル払いなおすということになりそう…。
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2017/08/16
寺田寅彦->戸田盛和->時枝正という感化の系譜があることを知った。こうした方々が日本語で書いてくれるありがたさをしみじみ感じる。願わくば後を継ぐ人が現れることを。
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2017/08/16
数学セミナー9月号の特集は「戸田盛和とおもちゃの数理」。時枝正さんの記事を読んで戸田盛和展に行きたくなった。
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2017/08/14
読書メモ:自然主義入門(植原亮 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/08/15/083721
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2017/08/07
『自然主義入門』(植原亮著)読了。押し売りはせずに自然主義の魅力を伝えてくれる一冊だった。本書で説得されかかっている自分と、『脳がわかれば心がわかるか』に共感した自分が葛藤している。この2冊を噛みしめて、どれくらい自然主義を戦略的に受け入れつつ心情的に疑うかのスタンスを定めたい。
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7月
2017/07/29
@mmww わかりました。わざわざご連絡ありがとうございます。また今度、よろしくお願いします!
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2017/07/26
"大体、心理学の教科書を読んで「記憶の理論」ほどわからないものはない。そこには、じつは過去と現在といった大問題がよこたわっているのに(…)身体や大脳というブラック・ボックスにすべてをたたき込んで説明しているだけのような気がします。" 中島義道『時間を哲学する』(講談社、1996)
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2017/07/25
面白くて、目新しくて、学問的方法論も過不足なく伝えるって難しい。その点Freakonomicsはやっぱりすごくて、Levittさんのように日常の関心事を研究テーマ化できる学者、Dubnerさんのように専門知を理解して物語れるコミュニケーターの両方がいないとできないことだと思う。
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2017/07/25
日曜日に観たNHKの「#AIに聞いてみた」の是非、いろいろ考えさせられて味わい深い。たとえばあの「AI」も、「意外な論点を出して面白い番組を作るAI」だと思えば擁護できるかも、とか。いや、政策決定に使うような統計的手法を塗り替えるものと取れるように見せたらやっぱダメだろう、とか。
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2017/07/24
2017/07/20
カーネマンの決めぜりふ、"(When someone says something, don't ask if it is true.) Ask what it might be true of."は、「どんなことに当てはまるか[問え]」と訳されていました。
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2017/07/20
#はてなブログ
読書メモ:退屈なことはPythonにやらせよう(Al Sweigart著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/07/20/085203 https://t.co/C2WP0aKGO0
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2017/07/19
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ(再掲):かくて行動経済学は生まれり(マイケル・ルイス著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/07/19/213034 https://t.co/67mJtDaOut
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2017/07/17
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:ブラックボックス化する現代(下條信輔) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/07/17/093044 https://t.co/XfsgOqXMZZ
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2017/07/12
7月に邦訳が出るそう。映画化の話もあるとか。
https://www.tbsradio.jp/162467
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2017/07/12
下條先生と言えば、学会の質疑応答などで後ろの方からクリティカルなコメントを発して場の空気を一変させる、という姿が印象的な方。新著では「現代社会」を相手にそれをやっている感がある。http://amzn.asia/6H8xIDw
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2017/07/09
http://freakonomics.com/podcast/fracking-baby-boom-retreat-marriage/
いまのアメリカでは、子供の4割が結婚していない母親から生まれている・シェールガス開発ブームで局所的に多くの雇用が生まれている・雇用創出は出産数増加につながるが結婚する人の数には影響しない。
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2017/07/07
“計算,合理性,論理といった言葉の人工知能関連のメディア記事や論文での使われ方に違和感がある.一言でいうと,関係概念が実体概念のように使われてしまっている.”
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2017/07/07
“深層学習が牽引している今回のブームを,自然知能の理解につなげることには関心がある。(…)人工知能の研究成果を自然知能の分析に役立てることと,自然知能の研究の知見を人工知能の発展に役立てることの二方向を考えたい.”『人工知能』(2017/7)高橋達二「パリとロンドンでの推論研究」
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2017/07/02
@mmww ぜひよろしくお願いします。朝からツイッターで失礼しました^_^;
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2017/07/02
@mmww いいですね!笑
はい、1次会だけ参加します。
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2017/07/02
@mmww 面白いそう→面白そう
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2017/07/02
@mmww ユースケースとか、自作コードとか、勉強会などで共有できたら面白いそうです。私はまだ貢献できるには勉強が足りていませんが…。
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2017/07/02
@mmww 興味があります。自分もひと月ほど前からPython勉強始めました。
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2017/07/02
藤井四段は2回戦で敗退。お疲れ様でした。でもまだまだ竜王戦は楽しめそう。
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2017/07/01
|数学の贈り物|みんなのミシマガジン http://www.mishimaga.com/sugaku/018.html "日本語を使っていると、歴史や文脈が思考してくれる割合が相対的に高くなる。アルファベットを使うと、自分の方で思考しなければならない事柄の割合が逆に高くなる。"
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6月
2017/06/26
まずは初戦突破。
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2017/06/25
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:脳はいかにして意識をつくるのか(ゲオルク・ノルトフ 著、高橋洋 訳) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/06/25/205833 https://t.co/1PILKsxMTQ
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2017/06/24
ワイスバーグ『科学とモデル』の「訳者の一言」。“本書は、前訳書『科学と証拠』と同じように、まだ日本では本格的に論じられていない科学哲学の重要なテーマ(…)に関わる本を訳したものです” …拙ブログへのリンクもつけていただきました。
http://phys.sci.hokudai.ac.jp/LABS/kisoron/weisberg.html
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2017/06/23
北大キャンパスでノルトフさんとすれ違った。一生に何度日本に来るかという人に、東京と北海道で会うという不思議。
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2017/06/21
藤井四段すごい。そして今朝竜王戦のトーナメント表をみて、鳥肌が立ってしまった。これを勝ち上がっていく藤井くんを想像して。
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2017/06/21
Marie Kondo -- The Japanese Tidying Master http://tim.blog/2017/04/16/marie-kondo/ @tferrissから
日本好きのTimさんと海外対応完璧のこんまりさん、噛み合っていた。
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2017/06/19
@sumidatomohisa 早まりました。ツイート消しました。ありがとうございます。
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2017/06/18
『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』川添愛(朝日出版社)
…『精霊の箱』とはまた違う趣でよかったです。オンゴーイングなAI(自然言語処理)研究の現状を精密に寓話化。ビッグデータ+機械学習にもとづくAIの原理と限界が(たぶん)小学生にも伝わる凄まじい1冊。
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2017/06/17
はてなブログに投稿しました …今回は学大付属中と日比谷高校(ただし60年前)のお話です。
読書メモ:工学部ヒラノ教授のはじまりの場所(今野浩 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/06/17/222454 https://t.co/UVyjs7CgBn
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2017/06/16
そういえば、ノルトフさん、自説とカントの時間論との関係を聞かれて、「私はドイツ人ですからもちろんカント主義者(Kantian by default)なのですが…」というようなことを言ってた。そういうものなんだろうか。
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2017/06/16
Northoff(ノルトフ)さんの著書を購入したらサインをいただけました。"Happy self and consciousness!"とのメッセージも。 https://x.com/rmaruy/status/875557392431194112
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2017/06/16
今日はこちらへ。まだ本は読めていません。会社終わってからなので少し遅刻します。http://www.nips.ac.jp/oscillology/blog/2017/05/post-10.html
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2017/06/14
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E9%87%8E%E6%B5%A9
今野浩先生(ヒラノ教授)のウィキペディア記事、よくできているな。著書から的確にエピソードが抽出されている。学大附属中と日比谷高が舞台の最新刊もよかった。
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2017/06/12
2)It matters not only in terms of technologies it brings; it affects our notion of life and death (in a manner undescribable by science).
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2017/06/12
My (unscientific) beliefs about science: 1)there'll always be more question; any sense of convergence to a final solution is an illusion.
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2017/06/11
(2)シンギュラリティ論はデータ企業による目くらましだする仮説について。あまりplausibleに感じられなかった。企業にそういう動機付けがあるのは分かるが、動機はもっとパーソナルなもので、不純さがあるとしても「自分の活躍の舞台を用意するためのセールストーク」に近いのでは。
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2017/06/11
そのうえで思ったこと。(1)シンギュラリティ論は攻撃の的として小さすぎる? AIへの楽観論/悲観論が本質的な問題から目をそらしているのはその通りだと思う。ならば、「シンギュラリティは来ないがAIで○○はできる」といった弱めの楽観論にも同様の吟味が必要かも。
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2017/06/11
ガナシア『そろそろ、人工知能の真実を話そう』読了。 シンギュラリティ論を丁寧に論駁し、シンギュラリティ論者の思考パターンの宗教性を指摘している。こういう本は必要だと思った。
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2017/06/10
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:Behave(Robert Sapolsky著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/06/10/210902 https://t.co/Bg3t6h4zTf
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2017/06/04
『メッセージ』を観る代わりに読み始めたテッド・チャンの短編集。科学的アイディアがもつ抒情性のようなものを、心の琴線に触れる物語を通して描いている。不完全性定理や量子力学や熱力学第2法則のもつこの世ならざる抒情性ってありますよね。病みつきになりそう。
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2017/06/03
『東芝解体 電機メーカーが消える日』大西 康之 http://amzn.asia/13RPI7O
…日本の電機メーカー各社の状況(苦境)と原因が分かりすく解説されていた。経営者評は異論があるかもしれないけれど、産業の全体像の分析は納得感あり。帯が良い。理系の就活生は必読。
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5月
2017/05/31
利他性(prosociality)と所得の関係を調べた色々な研究。研究室の心理実験では「お金持ちの方が利己的」との結果となるが、オランダで実施されたフィールド実験では逆の結果に。そして低所得層は給料日の前後で行動が大きく変わる。 http://freakonomics.com/podcast/rich-less-generous-than-poor/
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2017/05/29
将棋に関しては『不屈の騎士』が出色。http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/09/25/114234
この本読んでから将棋観戦が趣味になりました。
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2017/05/29
そういう内容か分かりませんが、最近カスパロフさんが書いたAIの本が気になっています。 http://amzn.asia/0OwknLy https://x.com/Mujinaclass/status/869056677026435072
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2017/05/26
もう人工知能って言わないのがベストな気が個人的には…

(言わないといけない事情もわかります)
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2017/05/25
Sapolskyの"Behave"、あらゆる心理・社会現象についてのあらゆる階層の生命科学研究を紹介した大著。人間の心や行動や社会について、今日の神経科学や進化論はどこまで「自然化」し得るのか、その射程が1冊でわかるというすごい本。
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2017/05/23
『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 (光文社新書) 伊藤 公一朗 http://amzn.asia/28wmzih
…すらすら読めて面白い。「手持ちのデータに自分の知りたい因果関係を知る手がかりが隠れてないか?」と自然に誘われる1冊。
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2017/05/14
今日の将棋nhk杯、藤井四段vs千田六段!
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2017/05/11
人文学の主題が「人間とは何か」から「人間はどうなってしまうのか」に移っているのを感じます。
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2017/05/11
ようやく入手。鳥肌立つほど面白い。 https://x.com/clnmn/status/858036230692511744
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2017/05/08
この研究会、メンバーがすごいな…。野球で言えば侍ジャパンと大リーグチームの交流試合のような感じ。どんな報告が聞けるか楽しみ。

ギャツビー/科研費合同ワークショップ:人工知能と神経科学 http://www.brain-ai.jp/jp/events/detail/616/
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2017/05/07
読み始めた800ページの本、1割くらい読んだところで面白い気がしてきた。よかった。
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2017/05/06
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:我々みんなが科学の専門家なのか?(ハリー・コリンズ 著、鈴木俊洋 訳) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/05/06/155932 https://t.co/CtyYiUyQWM
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4月
2017/04/29
細胞によって電位変動とカルシウム変動に位相差が出るというのが面白い。 https://x.com/Brain_Neuron/status/858113480796143617
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2017/04/27
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:科学とモデル(ワイスバーグ著、松王政浩訳) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/04/27/220607 https://t.co/NgM0lUFt8L
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2017/04/24
池谷先生があと20人いたら日本の科学は世界一だろうなと改めて思った。
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2017/04/24
『ゆらぐ脳』(池谷裕二、木村俊介)を7年ぶりくらいに再読した。…池谷先生の本の中では個人的ベストかも。キレイごとではない研究者稼業のリアルと、その中での池谷先生の矜持が生々しく語られている。これから研究を始める大学生の方に、強くおすすめしたい一冊。
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2017/04/20
もちろん、売れたら著者のおかげ。売れなかったら編集と営業のせい。
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2017/04/20
「読んですぐ使える知識」を是とする理工書版元で哲学書やらポピュラーサイエンスを編集させてもらえるありがたさを感じるこのごろ。でも、幸せな日々も売れなきゃ終わる。
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2017/04/15
はてなブログに投稿しました 読書メモ:Homo Deus (by Yuval Noah Harari) …サピエンスはどうなってしまうのか? - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/04/15/231609
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2017/04/13
"Homo Deus"(『サピエンス全史』の続編)読了。「行き過ぎた科学的世界観から人文学を盾に身を守る」といういままでの考えを改めさせられた。「ヒューマニズム」は普遍ではなく一つの"宗教"だし、それを切り崩すのは科学ではなく「データ主義」という名の別の新しい"宗教"。
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2017/04/12
.@preferred_jp 「深層学習を用いたシステム開発のための方法論、すなわちお客様の要求をどのように深層学習の問題として表現し、訓練データや学習環境を用意し、評価やデバッグを行い、運用するか」の知識体系が必要という。AI企業が「お客様の課題を解決する」というスタンスでいてくれるかが本質だと思う。
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2017/04/12
「汎用人工知能の実現は、今見えている技術の延長上には無い、というのが私達の認識です。」
人工知能技術の健全な発展のために https://research.preferred.jp/2017/04/ai4future/ @preferred_jpから
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2017/04/10
総務省の案は見てないけど、機械学習アルゴリズムの開発を萎縮させるものだとしたら確かに問題。本当に心配すべきなのは訓練データの提供者に利益が還元されなくなることだと思う。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/040600923/?n_cid=nbpitp_twbn_top&ST=spleaf
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2017/04/09
楽しかったです。いろいろ衝撃を受けました。いつか出展できるといいな。
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2017/04/09
技術書典というものがあることを知り急遽秋葉原へ。
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2017/04/07
うむむ、利根川ラボはまた一歩前進してる。エングラム細胞は海馬と皮質にほぼ同時に作られると。だけど、この実験の解釈は相当に難しそう。 http://www.bbc.co.uk/news/amp/39518580
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2017/04/05
技術書の書評はこう書くのかというお手本のようなレビューをしていただきました。すごすぎる…。ありがとうございます。この本は本日から発売です。 https://x.com/berobero11/status/849618386006884356
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2017/04/05
ん?なにかおかしい…。 「脳を真似てニューラルネットをつくった」じゃなくて、「ニューラルネットという学習アルゴリズムになぞらえて脳や心を理解しようとしている」ということを言いたかったです。
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2017/04/05
同意。さらに言えば「ニューラルネットは脳をモデルとしたアルゴリズム」も、1割くらいは当たっているかもしれないけど9割は嘘だと思う。アナロジーが本当は逆向き。「脳の働きをNNでモデル化している」ほうが真実に近いと思う。
https://x.com/noricoco/status/849505858505650178
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2017/04/04
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ)を現代人が読むべき理由 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/04/05/084649 https://t.co/H4RTPNSG2T
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2017/04/04
『サピエンス全史』のハラリさん曰く、「ポスト・トゥルースは今始まったことじゃない」「聖書を見てみよ、フェイクニュースが永遠に存続できることが分かるじゃないか。」すべてはサピエンスが超巨大な群れをつくるための共同主観的なフィクション。 https://www.samharris.org/podcast/item/reality-and-the-imagination/#.WON2SQ1ly-Y.twitter
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3月
2017/03/30
Pen Americaという団体のサイエンスライティング賞。
https://pen.org/2017-pene-o-wilson-literary-science-writing-award/
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2017/03/29
この本、中大では『騎士団長殺し』より売れているそうです。 https://x.com/rmaruy/status/846667989252431872
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2017/03/28
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:工学部ヒラノ教授の中央大学奮戦記(今野浩 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/03/28/191907 https://t.co/ecT4J0Io8r
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2017/03/27
人の脳のシータ波を交流磁場で増強すると記憶力がよくなったとする研究。 http://neurosciencenews.com/auditory-memory-magnets-6294/amp/
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2017/03/26
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:The Knowledge Illusion(by Steven Sloman & Philip Fernbach) - rmar…
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/03/26/094842 https://t.co/FqfukEUswT
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2017/03/21
キャス・サンスティーンによる、長年の担当編集者への追悼文。初校ゲラは"A galley"、再校ゲラは"B galley"というのか。 http://bv.ms/2n289F9
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2017/03/19
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
追悼メモ:羽野幸春先生を偲んで - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/03/19/154205 https://t.co/dNTpFWx7Ms
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2017/03/18
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:科学報道の真相(瀬川至朗 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/03/18/161927 https://t.co/etFXY2dke7
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2017/03/17
@Mujinaclass 『哲学ディベート』、機会があれば見てみます!
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2017/03/17
@Mujinaclass ほぉ、論理の話なんですね。面白そうですね。僕のツイートの趣旨はもっと単純で、脳の状態として「嘘をついているときの状態」と「忘れているときの状態」は連続的なんじゃないか、という意味でした。
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2017/03/17
@Mujinaclass えーと、それってどんな話でしたっけ?
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2017/03/17
「覚えていない」と「覚えていないと偽る」の違いってそれほどハッキリしているのだろうか、とニュースを見ていてふと思った。無意識の記憶とか、意識的な忘却などもあるので。あと、今後もし人為的に「記憶を消す」技術が出てきたら、記憶違いと嘘の境界はさらに揺らぎそう。
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2017/03/15
勧善懲悪の時代劇でドキドキするのと変わらない下世話な好奇心を自覚しつつも、森友学園のニュースから目が離せくなっている。今日の展開もすごかった。
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2017/03/15
はてなブログに投稿しました …全9回の「まとめ」を書きました。
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで明らかにしたのか〈第8回(最終回):まとめ〉 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/03/15/163237 https://t.co/7L6eD6rKea
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2017/03/14
× 科学や
〇 科学は
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2017/03/14
「しかし、(哲学と科学が)相互に直接役に立つことがなくても気まずくなることはない。両者共に人間の知見に寄与していることは確かだからである。」
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2017/03/14
「人間の精神活動の場において、散文的哲学と科学は気兼ねのいらぬ一つ窯の家族であり、科学や山に柴刈りに哲学は川に洗濯ゆくのである。」『大森荘蔵セレクション』p.89 大森荘蔵の、こういう言葉のセンスが好き。
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2017/03/14
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:おさなごころを科学する(森口佑介 著) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/03/14/101247 https://t.co/HTesz4EWcI
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2017/03/11
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで解明したのか? 〈第7回:人間の記憶を書きかえる〉 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/03/11/194723 https://t.co/WuQdb2QYPx
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2017/03/08
つまり、記憶の脳内エングラムが表象しているとされる「過去の経験」とはいったい何なのか。意識が絡む記憶でそれを科学的に定義するのは難しいように思える。…そう考えると、ここにもハードプロブレムがあるのかもしれない。エングラムと記憶を対応づけるという、クオリア問題の亜種として。
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2017/03/08
脳科学が一回性が問題になるような記憶を相手にしようとするならば、結局、大森やハッキングのように「過去の実在性」というところまで考えざるを得ない気がする。
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2017/03/08
大森荘蔵の「過去制作論」とイアン・ハッキングの「過去の不確定性」論、素人目にとても似て見える。どちらも「客観的な過去(の記述)というものはなく、それは想起のときに作られるのだ」という発想。ハッキングのほうは「(の記述)」が入るのでだいぶマイルドな印象はあるけれど。
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2017/03/08
もと神経外科医でトランプ政権に入っているベン・カーソン氏の発言が波紋を呼んでいるようです。「海馬を電気刺激すれば60年前の記憶を蘇らせることができる」 http://wapo.st/2lRE2xW?tid=ss_tw-bottom
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2017/03/07
@mambo_bab 何か書けるほど整理できる自信はないですが、本質的なことなので考え続けたいと思います!
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2017/03/07
@mambo_bab Tulvingは、エピソード記憶を持たない人も意識を持っていることは前提としていて、エピソード記憶を要する/要しない意識をそれぞれautonoetic/noetic consciousnessなどと呼び分けています。私にはトートロジー的に聞こえるのですが…。
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2017/03/07
.@mambo_bab コメントありがとうございます! 意識と記憶の関係、私も調べていて気になりました。あえて単純化して言うと、「記憶で意識を定義するか、意識で記憶を定義するか」みたいな問題があるように思います。
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2017/03/07
@Mujinaclass そうそう。その、いかに心理学的な記憶と細胞生理を「繋ぐ」かというところに、カンデル先生はじめ皆腐心してきたんだなあ、と痛感しています。
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2017/03/07
@Mujinaclass ありがとうございますー! こういうのって、調べれば調べるほどわからないことが増えていきますね。
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2017/03/06
2017/03/06
…せっかく書いたので、もし一連の記事を読んでくださった方がいたら、コメント・ご批判いただけると嬉しいです。「ちょっと間違ってるよ」「こんな視点もあるよ」などなど。
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2017/03/06
はてなブログに投稿しました …Endel Tulvingの論文を取り上げてみました。
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで解明したのか? 〈第6回:エピソード記憶は人間だけのものか…
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/03/06/113143 https://t.co/Lvt435FwYt
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2017/03/04
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ:げんきな日本論(橋爪大三郎+大澤真幸) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/03/05/083959 https://t.co/E0ZfblGL68
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2017/03/04
2017/03/01
絶版になっているイアン・ハッキングの本をアマゾンで購入したら、市立図書館の除籍本だった。こうやって古書が流通する仕組みがあるのは有難いですね。
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2月
2017/02/27
神経活動を測る前に行動をしっかり解析するのが大事、との主張。"behavioral work provides understanding, whereas neural interventions test causality."
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2017/02/27
先ほどのRTの記事で紹介されている論文。面白そう。「神経活動をこんなに測れました・操作できました、というアプローチには限界があるよ」という内容か。
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2017/02/27
バノン氏、ファイナルファンタジーとかに出てくる、極端な思想に走った設定の敵役のような人だ。
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2017/02/27
町山智浩のアメリカ特電2017年2月号、トランプを操る暗黒卿スティーヴン・バノンは、どんな映画を作っていたのか? https://tomomachi.stores.jp/items/589d7961a458c0afa5000ba1 @stores_jp
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2017/02/26
http://www.riken-bsi20.jp/article2002
…理研BSIの20年来の成果と、研究所運営の特色を利根川所長が説明している動画。時代は「回路・ネットワーク」のレベルの研究へ。
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2017/02/25
はてなブログに投稿しました
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで解明したのか? 〈第5回:利根川ラボが発見した「エングラム細胞」〉 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/02/25/153742 https://t.co/tE9ILlLZTb
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2017/02/22
素朴な疑問として、系外惑星に生命がいることの「確証」は現実問題として可能なんだろうか。人類の技術水準では観測不能(=イベント・ホライゾンの外側にある)ということにはならないのだろうか。
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2017/02/21
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで解明したのか? 〈第4回:Kandelの「徹底した還元主義的アプローチ」とその限界〉 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/02/21/172742
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2017/02/19
@Kazu_ZT 貴重なコメントをありがとうございました。勉強とブログをもう少し続けてみようと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
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2017/02/19
@Kazu_ZT 「…様態での記憶痕跡もありうる」というような、戒めと言いますか、可能性が開かれてる地点まで戻るために使われているところがある、といった感じでしょうか。
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2017/02/19
@Kazu_ZT つまり、ブログでは、共通の「エングラム」の解明に向かって研究が進められてきたように書きましたが、研究者がエングラムという言葉を持ち出すのは、むしろ「まだ何も分かっていない」とか「想定とは別の」
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2017/02/19
@Kazu_ZT ありがとうございます。なるほど。「エングラム」という言葉を研究者が使うときのニュアンス(あるいは、狙い)について、ちょっと私の認識がずれていたように感じています。
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2017/02/19
@Kazu_ZT そうではなく、エングラムとは何らかの具体的な予想を伴う考え方なのでしょうか。じっさいに「エングラムの存在が否定される」ことがありうるとして、具体的にどういう可能性があるのでしょうか。
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2017/02/19
@Kazu_ZT したがって、エングラムという概念自体は、記憶メカニズムについての仮説を伴わず、例えば「非局所的な脳波のパタン」など、現在のコンセンサスからは離れたものも含みうるものなのかと理解していました。
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2017/02/19
@Kazu_ZT 「エングラムという考え方は作業仮説」という意味について、もう少し教えていただけないでしょうか。私の理解では、エングラムというのは(提唱者Semonによる定義はともかく、少なくとも最近の使われ方としては)「記憶の痕跡」以上の意味はないのかなという印象でした。
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2017/02/19
@Kazu_ZT また、私のブログについてのコメントをありがとうございます! 手探りで書いているものなので、専門家の方に「意義ある」と言っていただけて本当に嬉しく思いました。
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2017/02/19
@Kazu_ZT エピソード記憶の中にもrecentとremote memoryがあり、前者に関しては想起にも海馬は必要とのこと、よくわかりました。
また、systems consolidationなど、教えていただいたキーワードと論文を手掛かりに勉強してみたいと思います。
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2017/02/19
@Kazu_ZT お返事、どうもありがとうございます! 思いがけず大変詳細な説明をしていただき、感激しております。
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2017/02/19
@Kazu_ZT 両者は一見食い違うと思うのですが、想起のときの海馬の働きについて、両者を統一的に説明するような理論なり見解はあるのでしょうか。それとも今後の研究が待たれるのでしょうか…。突然のメッセージで誠に恐れ入ります! もしお時間ありましたらぜひご教示いただければ幸いです。
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2017/02/19
@Kazu_ZT この論文では、「学習にかかわった海馬の細胞集団が想起のときにも必要」ということが示されていると理解しております。一方で、有名な健忘症患者「HM」は、海馬がなくても昔の記憶を想起できたことも知られていると思います。
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2017/02/19
@Kazu_ZT 先生の2014年の論文"Cortical representations are reinstated by the hippocampus during memory retrieval."を拝読しました。
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2017/02/19
@Kazu_ZT 突然のメンションで誠に恐れ入ります。私は個人的興味で記憶の脳科学について調べている者で、先日よりフォローさせていただいております。
大変勝手ながら、一点質問があり、tweetさせていただきました。
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2017/02/19
橋本八段の穴熊崩しの大逆転、すごかった。
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2017/02/17
はてなブログに投稿しました
読書メモ:『現代思想 2017年3月臨時増刊号 知のトップランナー50人の美しいセオリー』 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/02/17/144133 https://t.co/ATIIlNhkea
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2017/02/16
はてなブログに投稿しました
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで解明したのか? 〈第3回:記憶はシナプスに宿るという統一見解〉 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/02/16/235831 https://t.co/AzNhSURGLj
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2017/02/14
たしかに、日本でジョン・ブロックマンの役割を代行できる出版社と言えば青土社ということになるのかもしれない。
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2017/02/14
これは買わざるを得ない。 https://x.com/clnmn/status/831373437763362817
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2017/02/14
ちなみに塚原仲晃は51歳のときに日航機墜落事故で亡くなり、唯一の著書である本書も部分的に未完に終わっています。もし事故に遭っていなかったら、エリック・カンデル氏にも比肩する可塑性研究の第一人者として知られる人物になっただろう、と見る向きもあるようです。
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2017/02/14
塚原仲晃『脳の可塑性と記憶』読了。30年前の本だが2010年に岩波から復刊されている。編集者として一度でもこんな本の発行を手伝えたら本望と思える名著だった。。日本にもこんなに学識の高い神経科学者がいたのですね。
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2017/02/13
早速買いました。
…最近、科学論(科学史、科学哲学、科学技術社会論など)的な議論がメジャーになってきている印象。それだけ科学が厳しい状況にあるということかもしれないけど、こういう特集が読めるのは楽しい。 https://x.com/wired_jp/status/829676323664699393
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2017/02/12
はてなブログに投稿しました
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで解明したのか? 〈第2回:エングラムとは何か〉 - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/02/12/193012 https://t.co/0A6qvozLr3
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2017/02/11
Here’s what the president of MIT thinks of the Trump administration’s early moves http://fw.to/E4L8nxW
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2017/02/11
よくある説明では、アメフラシで神経可塑性を示したKandelの実験が、Hebbの予想を初めて確証したとされる。しかしカンデルは神経可塑性のアイディアをヘブではなくカハールに帰しており、むしろ自身はヘブのセルアセンブリ説を反証したと考えている節がある。一筋縄ではいかなくて面白い。
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2017/02/10
池澤夏樹作品のなかで一番好きな『マシアス・ギリの失脚』を10年ぶりに再読。プロットはまったく覚えていなかったけれど、主人公マシアス・ギリ大統領が統治する南洋の島の風景、物語世界の肌触りが鮮明に記憶に残っていた。不思議。
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2017/02/09
#はてなブログ 脳の記憶メカニズムをゼロベースで考えたフォン・ノイマンを取り上げました。
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで解明したのか? 〈第1回:フォン・ノイマンの考えたこと…
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/02/09/185631 https://t.co/YTFP35u0WC
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2017/02/07
なかなか凄いエピソードだ。https://x.com/BongoAkio/status/828795671301935104
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2017/02/07
@Mujinaclass あれが画力の限界でした…。するどいツッコミ等、お待ちしています!
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2017/02/07
はてなブログに投稿しました …今後いくつか連載する予定です。初回は抱負を書きました。
探究メモ:脳科学は記憶の仕組みをどこまで解明したのか? 〈第0回:連載を始めるにあたって〉 - r…
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/02/07/090414 https://t.co/KPfJuomgsj
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2017/02/05
A two week old baby has eyes, ears and a brain yet doesn't seem to grasp how the world around her works. But then, do we adults?
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2017/02/02
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
読書メモ(再掲):The Myth of Mirror Neurons (by Gregory Hickok) - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/02/02/115159 https://t.co/huvxNsuVfG
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1月
2017/01/29
“脳は絶対に同じことを二度繰り返すことはないのだから、生体全体をオートマトンとみなすわけにはいかない。脳は、すべて経験を経るごとに、われわれが記憶とよぶ効果によって変容を重ねているのである。” p.284
納得しやすい立場と感じる。
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2017/01/29
ちなみにヘッブは「自由意志と決定論は両立しうる」とする両立論をとっている。脳はミクロレベルでは決定論的に作動していたとしても、そこには機械のような予測可能性がない。
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2017/01/29
D.O.ヘッブ『心について』(1987、絶版)読了。「シナプス可塑性のヘッブ則」で知られる著者による最晩年の本。生涯の研究を通して脳と心をどう理解したかを書いている。最後は自由意志の話に。やはり、脳研究に携わる研究者は、いつの時代もそのテーマに行き着くものなのか。
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2017/01/28
@Mujinaclass おお、いいですね。抽象的すぎず、具体的すぎず、ライフワークにふさわしい問題の大きさのような気がします。(生意気ですみません)
僕も時間を見つけて進めます。議論ありがとうございました。
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2017/01/28
@Mujinaclass 「進化から脳の機能を理解する」というアプローチ、面白そうです。ニック・レーンの本は読みました。僕にはちょっと難しかったですが、面白かったです。http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/10/01/172319
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2017/01/28
@Mujinaclass なるほど、切り口いっぱいありますね!
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2017/01/28
@Mujinaclass そうだと面白いのですが、結局はマウスやヒトでも同じことなのかも、という可能性もありますね(と、いま思いました)。粗視化して作ったモデルがまったく生物から離れたものになってしまっていて、複雑さ故にそれに気づけないという。それでも工学的には成功なのですが笑
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2017/01/28
@rmaruy @Mujinaclass 僕としては、「結局脳もニューラルネットでしょ」「近々脳に記憶を埋め込めるようになるんでしょ」などというフラットな理解に対して、それがいかに根拠の薄い考え方かを明らかにしてみたい思いがあります。
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2017/01/28
@Mujinaclass はい。その通りだと思います。結局は、記憶のタイプ×生物種のすべての組み合わせに対して、違うモデルが必要なのかもしれませんね。
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2017/01/28
@Mujinaclass 昆虫の脳ではかなりそれができていそうですね。一方、マウスなどでは大規模な細胞活動は見れるようになってけれども、複雑さゆえにモデルが整備されていない。そんな感じでしょうか。
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2017/01/28
@Mujinaclass 人工NNのニューロンが、単一細胞でも細胞集団でも、あるいは抽象的な何かでもいいのですが、本当に現実の何かと関係しているのか、という疑問があります。神経細胞とトランジスタくらい違うものだったりする可能性もあるのでは。
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2017/01/28
@Mujinaclass いえ、ひとつながりの問題のように思います。昆虫の感覚の形成←→その計算モデル、の対応づけと同じくらいの精度で、たとえばマウスの記憶←→NNモデル、の対応づけができたらうれしいな、という感じでしょうか。その「できていなさ加減」を見定めたいです。
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2017/01/28
@Mujinaclass なるほど。その寺島さんのICAのモデルは確かに「説明できた感」がありますね。
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2017/01/28
@Mujinaclass そうですね、たしかにDNNの学習アルゴリズムは生体のものとはかけ離れていますね。僕が考えているのは、ちょっと抽象的になりますが、たとえば「DNNの“ニューロン”は脳の神経細胞と対応しているのか」ということです。
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2017/01/28
@rmaruy @Mujinaclass ×モデルと理論 ○モデルと実験
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2017/01/28
@Mujinaclass ICAはそうですね、視覚野の自己組織化とかですよね。DNNのほうはどうでしょうか。僕はNNと神経回路はモデルと理論の乖離が埋まっていない印象をもっているのですが、その辺を埋めている研究などご存じなら教えていただきたいです。
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2017/01/28
@Mujinaclass あ、もちろん記憶痕跡があって、それを活性化すると“記憶”が惹起される、という実験はあると思います。ですがそれとDNNがメカニズム・アルゴリズム的に同じという証拠が得られているかというと、「?」という気がします。あくまで印象です。
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2017/01/28
@Mujinaclass なるほど。ステレオタイプという言い方もあるのですね。あと仰るように「記憶」という言葉もやっかいですね。
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2017/01/28
@Mujinaclass 「実験で得られている」かどうか僕は疑問で、純粋に工学的に動くものをつくった、という印象です。「生体内の現象か、もっと抽象的なモデルか」というのは大事ですよね(Marrの階層的な?) 
本当の専門的議論以外ではそのあたりがごっちゃにされている感じがします。
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2017/01/28
「ほれ薬を作りたい」から始まった若きMIT研究者の挑戦 http://www.tbsradio.jp/113447
……MITで性行動の神経科学を研究する奥山輝大さんのお話。面白かった。
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2017/01/28
@rmaruy @Mujinaclass そんなことを考えつつ、いろいろと調べてみようと思っている次第です。ご意見ありがとうございます。
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2017/01/28
@Mujinaclass 一方でAIの分野でにホップフィールドモデルとかディープニューラルネットがあって、それらは多ニューロンで記憶する仕組みを実現しています。両者組み合わせると、何となく「記憶のメカニズム」がわかった気にさせられてしまうのですが、果たしてそれでいいのか。
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2017/01/28
@Mujinaclass 前も話したと思いますが、MITの利根川研のプレスリリースが気になっていて、そこでは「記憶痕跡のセルアセンブリを同定した」みたいなことが言われています。
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2017/01/28
@Mujinaclass なるほど! ある学習に多数のニューロンが関わっていて、それを同時に記録できるときに「アセンブリ」という考え方が使われる、という感じでしょうか。
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2017/01/28
@Mujinaclass つかぬことお聞きしますが、記憶のモデルに「セルアセンブリ」という概念があると思うのですが、どう理解していますか? 最近いろいろと調べてみているのですが、今一つわからなくて。たとえばハエの脳ではセルアセンブリは話題になったりするものでしょうか。
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2017/01/27
@Mujinaclass ぜひ一緒に本書きましょう笑
…本は無理でも、ブログにもうちょっとちゃんとしたものを書いてみたいという気持ちがあります。
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2017/01/27
そういう理解の仕方を、非専門家のレベルでも広めることはできないか。センセーショナルな脳科学的ステートメントについて、丹念に「裏を取る」といった作業。これから少し試みてみたいと思っている。
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2017/01/27
「人間の脳は○○である」という言明(意識が2つ以上宿りうる、意志をもつ前に次の行動を決めている、等々)は、やっぱりその根拠となる実験や論文と共に覚えておくべきでは。そうすれば、あとから再現性がないことがわかったりしても、必要以上に幻滅せずに先に進むことができるんじゃないかと思う。
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2017/01/26
科学をまったくリスペクトしない政治的リーダーが生まれてしまったいま、科学者や科学論の専門家たちはどう応答していくのか、とても気になる。アメリカの科学者のリアクションなどについて、フォローするとよい情報源はないでしょうか。
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2017/01/24
@Mujinaclass そうだと思います。なので問題は、これからも書き手の側が「○○社の編集部の手を借りて作品を作りたい」と思い続けるか、ということなのだと思います。頑張ります(-_-;)
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2017/01/24
@Mujinaclass そうかもですね。そしてもう一方では、音楽を無料でアップロードできるようになったのと同じく電子書籍も個人がコストを掛けずに作れるようになっているという。今はまだ「商業出版物のプレミア感」みたいなものが残っていると思いますが、今後はどうでしょうね。
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2017/01/23
@Mujinaclass 本によって全く違うと思います(本の定価は制作費ではなく需要の予測で決まるので)。あと印刷製本の機械を回すコストに加えて、印刷にかけるまでのチェックなどに結構費用がかかるようです。ただ、長期的には、その全てが安くなってきているのだとは思います。
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2017/01/23
出版の世界では「活字を印刷して本にすることのコストと手間」が自ずと中身の質を保証していたころの名残が強くあるように思う。この「本を大事にする感覚」は守るべきものなのか、過去のものとして次に進むべきなのか…。(私はずっと本を買って読みたい側です)
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2017/01/23
@daichisakota あ、ご報告遅れました。ありがとうございます!
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2017/01/23
ある本について、紙版か電子書籍か、1冊ずつの購入かサブスクリプションか、課金か無料配布か、などという話をするとき、そのコンテンツの価値の評価は、かなりの部分、最初の紙版の値段に左右されるように思う。そんなアンカリング効果についてどこまで考えられているんだろうかといつも思う。
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2017/01/17
@gnsi_ismr まさにそうですね。林さんの講義も元気が出てくるお話でした。今年度もあと少しですが、最後まで楽しみながら勉強させていただきます。
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2017/01/17
@gnsi_ismr 森田さんの講義、とても楽しみにしています。残念ながらweb視聴になりますが…。
その他の講義も本当に面白くて、かなりの頻度で講師の先生の著書を買ってしまいます。
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2017/01/17
先日の森田さんのソクラテスの話がずっと心に残っている。「無知の知」は、無知を自覚して知を目指すことではなく、どこまでも無知の側に留まる覚悟のほうに力点があるのだというような話。何かを知りたいと思いながら30年近く生きてきた身には鋭く刺さり、かつ爽快感が残る言葉だった。
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2017/01/16
ファイナンシャル・タイムズ紙の書評。主役が登場しない第1章はやや不安な出だしだった、という感想には同意。https://www.ft.com/content/a7bc7000-be2f-11e6-8b45-b8b81dd5d080?segmentid=acee4131-99c2-09d3-a635-873e61754ec6
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2017/01/12
マイケル・ルイス氏、トランプ大統領のやり口を語る。
https://x.com/businessinsider/status/817793938555707392
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2017/01/12
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
『ファスト&スロー』が5倍くらい味わい深くなる本。
読書メモ:The Undoing Project (by Michael Lewis) …
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/01/13/001316 https://t.co/qk89zk5rrY
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2017/01/11
"I'm not a genius. Neither is Tversky. Together we are exceptional." (Kahneman's words quoted in "The Undoing Project" by Michael Lewis. )
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2017/01/11
『ファスト&スロー』読了。著者カーネマンの、とりわけ自分自身の心の動きへの敏感さが印象的だった。ある意味危険な自己回帰的な思考だが、それをノーベル賞級の成果につなげられたのは、やはり相棒トヴェルスキーの存在があってこそだったのだろう。
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2017/01/09
はてなブログに投稿しました #はてなブログ
聴講メモ:松葉舎 開校記念イベント - rmaruy_blog
http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/01/09/212708
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2017/01/09
そしてセイラーの論文に感銘を受け、その論文の文献欄でKahneman-Tverskyのことを知った法学者キャス・サンスティーンは、のちにオバマ政権に入り、行動経済学を応用した政策を推進した。そのすべてが、2人のイスライル人心理学者の出会いがなければ起こらなかった。
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2017/01/08
若かりしリチャード・セイラ―が、大学での任期が切れかけたギリギリのときに出会ったのがKahneman-Tverskyの論文だったそう。彼は当時の経済学に飽き足らず悶々としつつも、「経済学の想定から逸れる人間の行動」のリストをつくっていたらしい。準備が大事。
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2017/01/08
人々の判断と意思決定に潜むエラーを暴き続けた2人。
「あなた方の研究は人工知能にも関連しますか?」との質問に対し、トヴェルスキーの答えは「僕らは人工知能(artificial intelligence)より天然の愚かさ(natural stupidity)に興味があるんだ。」
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2017/01/07
"The Undoing Project" http://amzn.asia/7b7fZXm 
史上稀に見る密なパートナーシップで知られる二人の心理学者、D.カーネマンとA.トヴェルスキーの半生を描いたノンフィクション。心理学や経済学の常識を覆す一連の研究がどう生まれたか。面白い。
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2017/01/04
The single neuroscience book I'd like to see trasnslated into Japanese.

https://x.com/GregoryHickok/status/816463829139800064
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2017/01/03
再読メモ:日本の難点(宮台真司 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2017/01/03/202552
(宮台真司さんについて考えるのをひとまずやめるために書きました)
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2017/01/02
なるほどと思ったのはTom Griffithの"Bounded Optimality"とNeil Gershenfeldの"Ansatz"。Michael Nortonが挙げている"Commitment device"はそのうち日本でも流行りそう。
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2017/01/02
今回のBrockmanのAnnual Questionのテーマは「もっと認知されるべき科学的用語または概念」。https://www.edge.org/contributors/what-scientific-term-or%C2%A0concept-ought-to-be-more-widely-known
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