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2016年

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12月
2016/12/31
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今年読んだ本で振り返る2016年 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/12/31/151632
…リストを見返して検討したところ、今年の個人的ベストは『精霊の箱』と“Patent H.M.”の2冊に決定しました。
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2016/12/31
回顧と展望2016 - 作品メモランダム http://yakumoizuru.hatenadiary.jp/entry/2016/12/31/032147
→『夏目漱石『文学論』論(仮)』と『科学の文体(仮)』がとても楽しみです。
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2016/12/27
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読書メモ:漱石のこころ(赤木昭夫 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/12/27/233707 #はてなブログ
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2016/12/27
@Mujinaclass さすが、楽しそうな高校ですね。
まさに、漱石は物理学者の寺田寅彦に影響を与えただけでなく、周りの科学者から影響を受けていたようです。それだけ文学と科学が近かった時代なんですね。
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2016/12/27
@Mujinaclass 僕は中学の宿題で読まされてあまりピンと来なかった記憶があります。高校生で出会いたかったかも笑
今読んでる本によると、漱石はかなりの科学的マインドを持って小説を書いていたようで、興味深いです。
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2016/12/26
時代に相対的な真理の探求として、漱石の文学を読み解いた1冊。川村元気さんがインタビューで「集合的無意識」を捉える作品をつくりたい、と言っていたのと重なった。漱石が今の人だったら、「君の名は」のようなものを作っただろうか。
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2016/12/26
“『こころ』で、漱石が読者に気づかせたかったのは、明治の時代精神の正体だった” 赤木昭夫『漱石のこころ』p216
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2016/12/24
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読書メモ:幸福はなぜ哲学の問題になるのか(青山拓央 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/12/24/233633 #はてなブログ
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2016/12/21
自由や幸福が複雑だということは、本で読むまでもない常識かもしれない。
むしろ、「自由意志」を自然法則で説明し去ろうとする科学者や、「幸福」を多目的最適化問題で解こうとする工学者にこそ、哲学が参照されるべきなのかもしれない。
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2016/12/21
青山拓央さんの2冊を読んで。自由と幸福という一見離れた主題に共通する構造に瞠目した。「自由意志はある/ない」や「客観的な幸福はある/ない」など結論を出したとたん、日々の生活の常識的判断の基盤が崩れてしまう。なぜそうかが見えるところまで、哲学はドライな理屈だけで連れて行ってくれる。
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2016/12/21
ローグワンで良いなと思ったのは、反乱軍が複雑に描かれていたこと。2016年のスターウォーズではこうなるか、という納得感があった。
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2016/12/19
『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』をゆっくりゆっくり読み進めている。いわゆる学術書ではない文献が多く引用されているのが良い感じ。世の中の動きや言説を真面目に受けとめつつ、一段深い層で哲学が言えることを提示してくれている。
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2016/12/18
統合情報理論と、その傍証とされる脳撮像データの紹介。「人工意識」なるアプローチの紹介。
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2016/12/18
「意志」に先行するいくつかの神経活動を紹介。しかし意志が「いつ生まれているのか」はピンポイントできない。神経プロセスの因果をさかのぼっていくアプローチの限界。
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2016/12/18
#サイエンスZERO 視聴中。「心はどうやって生まれるのか」。プラトン、アリストテレス、デカルトの「心の座」を導入として、一気に心脳問題の核心へ。
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2016/12/16
ある本なり原稿なりについて、それを4,5分眺めて良さを感じなかったからといって、それが書かれた必然性やコンテキストに思いをいたすこともないままに、凡庸だとか、当人以外の誰かにとっても読む価値がないと断じないでほしい。
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2016/12/16
いい加減な思いつきを言いますと、人工知能がうまく使える条件は、有限個かせいぜい可算無限個の可能世界として問題がフレーミングできる場合で、不可算無限になると手に負えないのでは。囲碁・将棋は前者、クリエイティブな行為一般は後者。言語処理はどっちだろう。
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2016/12/15
脳とカーナビに共通するメカニズムを発見 https://shar.es/18N99K
マウスの頭頂葉の細胞集団に、ベイズ推定に相当する活動を見つけたとする研究。とりあえずカルシウムイメージングが綺麗だ。
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2016/12/15
渡辺澄夫「人工知能について」http://watanabe-www.math.dis.titech.ac.jp/users/swatanab/suzaka2016.pdf
中高生向けのレクチャーノートだそうです。初心者は「人工知能ってこういうことだったのか!」、中級者以上は「人工知能をこう説明すればいいのか!」と目から鱗が落ちること請け合い。
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2016/12/09
・世界はたくさん存在する。
・世界は一つしかなくてその運命は法則で決まっている。
・世界は一つだが、偶然的に発展する。
どれが正しいか白黒つけることはできないが、それぞれの立場のちょっとした整合性の危うさを見つけたり、責任論などへの含意を引き出したりはできる。哲学って面白い。
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2016/12/09
自分一人では読みこなすのが難しい本。なんとなくだが、「可能世界」という概念が自分の興味のあるほぼすべての問題と関わっていることが分かった。量子力学の解釈、時間の矢、確率の身分、自由意志、時間論、知能の本質…、すべてが交わるところに「可能世界をどう捉えるか」という問題があるようだ。
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2016/12/09
『時間と自由意志』をお風呂で読むのが楽しみな一週間だった。
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2016/12/08
@Mujinaclass なるほど。確かに遺伝子組み換えなどは、気にしている人は人工知能ほど多くないのかもしれないですね。その意味では、技術が花開く前に「AIブーム」が話題になったのはよかったのかもしれませんね。(人工知能という括り方が適切かはまた別の問題として…)
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2016/12/07
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思考整理メモ:人工知能をトランスサイエンス問題として考えてみる - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/12/07/234213 #はてなブログ
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2016/12/06
@yoshikoba_ph ぜひ!(ブログご覧くださりありがとうございます。『古市くん~』は意外と(?)面白いですよね!)
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2016/12/06
@yoshikoba_ph 私が読んだときに書いた読書メモはこちらです。http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2015/12/13/124523
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2016/12/06
@yoshikoba_ph 『私の1960年代』 という本です。山本氏の学生運動の経験をつづった本になります。よければぜひ! http://amzn.asia/hbkXU1N
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2016/12/05
そして、そうした体制の中にありながら「学問はピュアなもの」という態度をとるエスタブリシュド物理学者たちに自己欺瞞を感じ、それに若手研究者が反発したのが全共闘運動の一側面だった、ということを山本義隆氏の本で知った。
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2016/12/05
以前『科学の社会史』(廣重徹 著)を読んで、国の科学政策というものがいかに富国強兵とか国家動員的な発想とかつて繋がっていて、いまでもその延長線上にあることを知って驚いた記憶がある。
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2016/12/05
@Mujinaclass このあたりの本は面白かった記憶があります:『 職業としての科学 (岩波新書)』 佐藤 文隆 http://amzn.asia/4uHCu4m 『科学の社会史(岩波現代文庫)』
廣重 徹 http://amzn.asia/57zqYBI …ご参考まで。
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2016/12/03
この本を読んで、仕事の争奪競争は人とAIの間で起こるのではなくて、AIを使える(使う)人/会社とAIを使わない(使わない)人/会社の間で起こることがわかった。『不屈の棋士』で描かれていたプロ将棋界の現状そのものだ。
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2016/12/01
あるタスクに対して十分な量の訓練データが存在して、かつそのデータを集約して学習器にかける手間に見合う経済的誘因が存在すれば、その仕事は遅かれ早かれ機械化される、という理解でいいのだろうか。
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2016/12/01
『人工知能が変える仕事の未来』http://amzn.asia/8AjKdlA 第3次AIブームのリアリスティックな総括として決定版かもしれない。アルゴリズムに増して本質的に大事なのが「訓練データセット」。著者はその元祖の一つのwordnet開発者ということで、説得力がある。
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11月
2016/11/29
@Mujinaclass 情報量が足りなくてすみません…
ご帰国待ってます(^-^)/
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2016/11/29
@Mujinaclass 普遍文法が「計算モデル」って変ですね…。あまり深く考えずに話しています…。
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2016/11/29
@Mujinaclass そういう計算モデルにデータとしての言語を与えたときに、僕らが持っているような文法やら意味論が自己組織化しうるか?ということを考えてました。それが可能なら、「脳という進化の産物で生まれた特定のハード」に依存しない言語獲得と言って良いのではと思います。
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2016/11/28
脳というハードウェアから切り離した言語獲得の計算論モデルというものはありうるのだろうか。東ロボくんとかグーグル翻訳などの限界を超えられるかどうかは、それにかかっている気がする。
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2016/11/28
“we need to create precise computational models of the language acquisition process – sentences in, grammar out ”(S.Pinker)
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2016/11/25
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読書メモ:精霊の箱(川添愛 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/11/25/210714
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2016/11/20
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読書メモ:デスマーチはなぜなくならないのか(宮地弘子 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/11/20/105057 #はてなブログ
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2016/11/19
各研究者の紹介文に「趣味」の記載があって、美術館めぐり、楽器、トライアスロンなどと多彩ななか、利根川進センター長は「趣味はサイエンス」とのこと。
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2016/11/19
『つながる脳科学』、理研BSIのラボ長たちの一時間コースの研究紹介が一気に読めるという有難い本だった。技術も知識も着実に前進してる。10年後には人工知能以上に脳科学が世界を変えてるかも…?http://amzn.asia/bZtt97B
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2016/11/18
皆が目指すあるゴールに対して、それが実現出来ないという直観をもっていたとき、率先してゴールに向かって舗装道路を整備して、ここまで来たけどその先は行けませんでしたと報告するのは完璧に筋が通っているし生産的なことだ。
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2016/11/16
(今日の話とは関係ないけど)自分の「分かりかた」や学問的対象と出会ったときの「戦慄」にこだわるタイプの研究者の方々がいて、彼らは統計的学習ベースの人工知能に全幅の信頼を置かない一群の研究者たちに重なるように思う。一番すぐに浮かぶのはD.ホフスタッターだけど、彼だけではない。
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2016/11/16
川添愛さんの講演@書泉グランデを聴いて。ある学問体系を自分のつくった物語世界に丸ごと隠喩として写し取るという究極の「分かりかた」があること、教科書に載っている無味乾燥化した学問的対象にもう一度戦慄をもって出会うために「書く」という手段があること。『精霊の箱』、心して読みます…。
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2016/11/13
川上量生さんと宮崎監督との一幕、相手を知り尽くした上での敢えての衝突だと僕は感じた。ぶつけた川上さんもすごいし、カメラに収めたNHKも流石、と思う。
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2016/11/11
第1章に1990年のジョン・サールとチャーチランド夫妻の論争の記事を持ってきているあたり、すばらしい構成だと思う。この記事で話題になっている「意味論と統語論には断絶があるか?」などはたぶん今でも核心的問題だが、26年前に論点が出揃っていたことがわかって勉強になる。
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2016/11/11
担当書の広告を掲載させていただいた(営業部に出稿していただいた)ので、一足早く見本をいただきました。これから読みます。
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2016/11/11
『AI 人工知能の軌跡と未来(別冊日経サイエンス)』竹内郁雄 編 (2016/11/14)これは決定版かも。日経サイエンス誌のアーカイブ記事を中心に、心の哲学・意識研究から深層学習・AlphaGoまで幅広いトピックをカバーしている。http://amzn.asia/11PNyg0
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2016/11/10
(日本の大学にその効果があるだろうか…)
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2016/11/10
人々が周りの人を信用している度合い=「社会的資本(social capital)」が高い社会ほど、人々は健康で政治もうまく回る。他者への信頼のスコアは大学生生活で高まるそう。http://freakonomics.com/podcast/trust-me/
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2016/11/09
OR is there some bit of rationality with the choice that I'm not aware of?
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2016/11/09
What went wrong with America? How do WE make sure not to follow the same path, after we've witnessed such susceptibility to irrationality?
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2016/11/09
これは基本的にはベイズ推定をしている? 12時点でニューヨークタイムズの予測がまだクリントンなのは事前分布のせいだろうか。可視化法も考え抜かれている。
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2016/11/09
Live Presidential Forecast http://nyti.ms/2eBxQXx
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2016/11/08
推薦文はK.フリストン、G.リゾラッティ、A.クラークか。むむっ。
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2016/11/06
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読書メモ:「科学コミュニケーション」関連書籍4冊 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/11/06/140243 #はてなブログ
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2016/11/05
天才的な直観力に負うところが大きいので、研究のメインストリームにはなりにくいし、累積的に前進しにくい。それでも「論理派」「学習派」と混ざっていくことは有意義なんじゃないかと思う。どう接点を作っていけるだろうか、などいうことを考えている。
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2016/11/05
彼らが出発点とするのは、最も高い純度で知能が現れる局面としての「数学」。数学をしているときの自分の思考の内省から、「知能では○○ではありえない」などという命題を導き出し、独自のモデルを構築していく。
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2016/11/05
(人工)知能のモデルは、大きく「論理的推論」派と「確率的学習」派に分けられるとされるけど、どちらとも違う第三極として、D.ホフスタッター、R.ペンローズ、津田一郎らに共通する「知能観」があるように思う。
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10月
2016/10/31
ペンローズの新刊“Fashion, Faith, and Fantasy~”の書評。 現代物理のひも理論、量子力学の解釈、インフレーション理論がよって立つのは物理学の「流行・信頼・空想」だと批判し、自身の代替理論を出しているもよう。http://rdcu.be/mdpc
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2016/10/30
粒子フィルタ「や」MCMCか。
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2016/10/30
確率的プログラミング(probablistic programming)について折に触れて調べているが、どんな原理で動いて、何ができるのか、全然頭に入ってこない。非プログラマ用の解説が欲しい。「粒子フィルタによるMCMCを自動的にやってくれる」というのが本質?
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2016/10/30
確率的プログラミング言語ANGLICANを開発したFrank Wood氏へのインタビュー(ポッドキャスト“the Talking Machines”より)。 http://www.thetalkingmachines.com/blog/2016/10/1/anglican-and-probabilistic-programming
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2016/10/29
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物理学者と哲学者の(ディス)コミュニケーション ~(再掲)読書メモ:『科学を語るとはどういうことか』~ - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/10/29/185131
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2016/10/28
「コンピュータが数学を変える」と言うと証明支援系などが話題に上がるわけだけど、線形代数や統計学や微積分を初めから「紙と鉛筆とpythonで学ぶ」ようになることなども、数学的概念のgraspのされ方を変えるという意味で革命的なのかもしれない。
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2016/10/28
最近、PC書コーナーで目立っている『行列プログラマー』と『ゼロからつくるDeep Learning』。「数学を学ぶツールとしてのプログラミング」というコンセプトが共通している。多くの人は数学をプログラミングで使うのだから、考えてみればかなり合理的。可能性を感じる。
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2016/10/26
【宣伝】『これからの強化学習』牧野貴樹 他編著/本日発売です。
足りないデータを能動的に取得していく強化学習の枠組みは、これからのAI技術の中核をなすと思われます。その理論と応用を、分野の第一人者らが解説しています。 http://honto.jp/netstore/pd-book_28064598.html
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2016/10/26
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読書メモ:工学部ヒラノ教授とおもいでの弁当箱(今野浩 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/10/26/233905 #はてなブログ
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2016/10/26
お二人のやりとりを大変興味深く読みました。私は伊勢田先生のものの美方にシンパシーを感じたので最初のツイートになったのですが、まさにパースペクティブの違いに気づくことが大事で、このような対話が増えてほしいと思います。
https://x.com/Mujinaclass/status/791064471632568320
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2016/10/24
ファインマンも「哲学者は何も前に進めていない」とか言ってた。人文系の学問分野を丸ごとディスリスペクトする、という大胆なことをするのは、物理学者に多い気がする。面白い。
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2016/10/24
個人的には、柴田氏には大きなブラインドスポットがあると思えて、それは「自然科学的な手法ですべてを解決できるという“価値観”を自らが内面化しきっている」ことへの盲目性。…ただ、こういうことを言っても、理系の人の半分以上は賛同してくれないのは経験済み。
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2016/10/24
宇宙物理学者の柴田氏の「倫理学への不満」に、伊勢田哲治先生がガチで答えるという対談。文理のディスコミュニケーションが、これ以上ないほど鮮やかに現れている。「二つの文化」的なことに関心がある人は必見。https://youtu.be/pS71_fjKNYk
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2016/10/24
@Idesan @ta_makino 横からすみません。こちらに見本pdfがあります。https://www.morikita.co.jp/data/mkj/088031mkj.pdf
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2016/10/22
研究者から見ると脇が甘くてツッコミどころも多い著者だからこそ、社会学者たちの本音を引き出せている印象でした。古市憲寿さんはすばらしい学術コミュニケーターだと思いました。
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2016/10/22
「社会学者」という肩書きはよく見ますが、彼らがどんな方法で何をめざして研究しているのか、個々の解説書ではなかなか得られない納得感がありました。
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2016/10/22
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読書メモ:古市くん、社会学を学び直しなさい‼ - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/10/22/201712
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2016/10/17
今日、情報系の研究者2名に自由意志について聞いてみた。お二人とも、ミクロな因果律の決定性と自由意志の矛盾は問題としては成立しうるが、考えてもあまり意味がないというスタンスだった。西洋特有の問題意識だという養老先生の書評が当を得ているのかも。
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2016/10/16
(書評)『情報社会の〈哲学〉 グーグル・ビッグデータ・人工知能』 大黒岳彦〈著〉:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/DA3S12610204.html
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2016/10/15
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読書メモ:〈わたし〉は脳に操られているのか (エリエザ―・スタンバーグ 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/10/16/035141
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2016/10/15
チャーチランドや多くの情報系研究者は、「知能」をニューラルネットなどで漸近していけるスタティックな能力と捉えている気がする。一方、『情報社会の〈哲学〉』では、技術とともに変わっていくような、よりダイナミックな知能観が打ち出されていて、そうした見方もできるのかと目から鱗だった。
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2016/10/15
人工知能の研究における「人文系」ないしは「大陸哲学系」の貢献について、そうしたカテゴライズが意味を持つものだとして、「理工系」や「分析哲学系」にはない大事な視点を出しているように思う。
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2016/10/14
『君の名は』、枡野浩一さん評で違和感の原因を言い当てられ、町山さん評でそれでも好きになってしまう深い理由がわかって目から鱗が落ちていたが、今日の宮台さんの解説を聞いてさらに腑に落ちた。
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2016/10/13
森田真生さんの登場は1:30くらいから。しゃべるスピードを抑えられているように感じました。伊集院さんの質問も良かった! 必聴。 http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161013095723
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2016/10/11
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受講メモ:書くことについて考えたこと(CoSTEPライティング演習の感想) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/10/12/062400
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2016/10/08
細胞と核を二人の女性から別々に提供して作られた卵細胞から子供が生まれたそう。ニック・レーンの本で書かれていた、核DNAとミトコンドリアDNAの共進化の歴史の新しい1ページと言えそう。http://wired.jp/2016/09/29/three-person-baby-born/
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2016/10/05
MITで教鞭をとるサイエンスライターによる、患者HM本の件の総括。著者Dittrichの事象の切り取り方には疑問があるが、科学者コミュニティへの本書の問題提起は無視すべきではない。
http://undark.org/article/science-journalism-legacy-patient-h-m/
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2016/10/05
明日はCEATECを見学しに幕張にいきます。
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2016/10/01
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読書メモ:生命、エネルギー、進化(ニック・レーン 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/10/01/172319
ブックフェアで衝動買いした本。
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9月
2016/09/30
Researchers Identify Neurons Devoted to Social Memory http://neurosciencenews.com/social-memory-neurons-5163/
マウスの海馬CA1に他者(他のマウス)をコードするエングラムを見つけたとする研究。
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2016/09/30
@Mujinaclass 僕もはっとしました。これって、「カープは巨人より強くて巨人は横浜より強いけど、横浜はカープより強い」みたいな現象のエッセンスですよね。あくまで例ですが。
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2016/09/29
An amazing video clip by Prof. Tadashi Tokieda. His captivating way of talking reminds me of the late Richard Feynman.
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2016/09/29
The Most Powerful Dice - Numberphile https://youtu.be/zzKGnuvX6IQ?list=PLt5AfwLFPxWI9eDSJREzp1wvOJsjt23H_ @YouTubeさんから
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2016/09/25
「人工知能技術のもたらす未来」を語るときに、すぐ「将棋」や「囲碁」を持ち出すのはミスリーディングなのでは? と思っていたのですが、『不屈の棋士』を読んで、意外と的を外してないのかも、と思い直しました。
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2016/09/25
ブックフェアへ(遊びに)
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2016/09/25
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読書メモ:不屈の棋士(大川慎太郎 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/09/25/114234
→茂木健一郎さんが絶賛していたので読んでみました。
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2016/09/24
なるほど。ただ、簡単なコインシデンス・ディテクトなどなら神経細胞でなくてもできそう。全か無かの発火にはエネルギーが必要なので、そのコストに見合う細胞数というものはありそうな気がしますね。https://x.com/mambo_bab/status/779504328897953792
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2016/09/24
@Mujinaclass 「盲膜とレンズ」みたいに完成するまではメリットがないシステムなのかもしれませんね。あと、神経系だけの問題なのかもきになります。ある程度細胞数がないと多細胞のメリットがなくて、ニューロン数も自ずと数百個になるのかも。
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2016/09/23
数セミの時枝先生の寄稿。「自然法則と人間の認知の相互適応」をテーマにしつつ、とても脱力した一ページ足らずのエッセイなんですが、ふっと異世界に連れていかれるような、いつにも増して神がかったコラムでした。
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2016/09/23
これ、個人的には目から鱗だったのですが、皆考えていることなんでしょうか。
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2016/09/23
「自然は,神経回路を設計するにあたり,最小のものさえ数百のニューロンを配した(…)ニューロン数十の動物は存在しない.数百個前後で回路の性能に相転 移があるはずだ」時枝正(『数学セミナー』10月号)
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2016/09/19
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読書メモ:情報社会の〈哲学〉(大黒岳彦 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/09/19/091259
(理解度10~20%で書いた感想文。)この本について、いろんな人の感想を聞いてみたいです。
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2016/09/15
情報技術の進化の語り方としてと「Googleがお金儲けのために…」とか「政府が国民の管理のために…」とか「研究者がドラえもんをつくるという夢のために…」などというのは本質を外していて、もっと人為を超えた大きな流れに目を向けるべき。この本ではそうした見方を1つ提示してくれている。
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2016/09/15
AI・ビッグデータ・SNS・VRなどを生み出す/がもたらす社会の変容を、「マクルーハンのメディア論」と「ルーマンの社会システム論」を手がかりに読み解くという本。 それだけ聞くと小難しそうだけど、その視座でこそ見えるものがあることがわかるように書かれている。
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2016/09/15
大黒岳彦(著)『情報社会の〈哲学〉』、安くない本だけど買ってよかった。国内外含め、これほどディープな人工知能・ビッグデータ論はちょっと見たことない感じ。それから、こんなに“現代思想”的な語彙・文体を多用しているのに、自分のように素養がなくてもそれなりに読める本になっていてすごい。
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2016/09/14
有給なのか有休なのか。
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2016/09/14
有給取得。といっても神保町・九段下エリアで過ごすのはいつもどおり。書きものなどします。
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2016/09/13
@KosukeShinoda なるほど。お話を伺っていて、人狼ゲームの背骨部分には囲碁などと同じ「ゲーム木」(ただし情報は不完全)があって、けれどそのツリーの外側にもゲーム世界(=会話や推測や騙し合いの要素)がある、という構図がなんとなく見えてきました。 #aiwolf
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2016/09/13
@preta774 @KosukeShinoda 「人狼ゲームの展開をある程度ゲーム木に起こして、別途推理システムを足した思考方法」→なんだかとても人間っぽいやり方だなと思いました。人も、論理的思考をするためにノートに場合分けを書きだしたりするわけなので。#aiwolf
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2016/09/13
@KosukeShinoda 素人考えですが、ゲーム木をつくるにしても、ご指摘のようにプレイヤーの信念とか、あるいは発言内容の微妙な違いなどを考えると、離散的なツリーにはできなそうで、難しそうです。#aiwolf
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2016/09/13
#aiwolf「ディープラーニングで盤面評価+モンテカルロ法」みたいなテクニックが囲碁というゲームの特性を捉えた戦略だったように、人狼知能で最強アルゴリズムができたら、逆にそれが人狼というゲームの本質を炙り出すということになりそう。それが見つかったら凄いと思う。
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2016/09/13
#aiwolf 『人狼知能』でも「いきなり汎用AIは難しいから人狼ゲームという舞台に限ってみよう」という記述があったかと思います。個人的には、人狼知能は汎用AIにいたる途上のマイルストーンという理解で良いのか、それとも「人狼」でしか芽生えない知能のあり方があるのかが気になります。
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2016/09/13
#aiwolf 人狼は、「人間らしい会話」を必要としつつも、ロジックで「手を読んでいく」という要素もあり、その意味で、囲碁・将棋と「チューリングテスト」の絶妙な中間地点にあるのかなという印象を受けます。
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2016/09/12
@Mujinaclass 深くて微弱なのでin vivoで計れない、ということなんだと思います。
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2016/09/12
@Mujinaclass (続き)white matter that are not captured by traditional magnetoencephalography" が彼らのpredictionだそうです。この仮想的な脳波がアナログ計算を担っているという仮説です。
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2016/09/12
@Mujinaclass "There should be measurable, albeit small, electromagnetic fields originating from the main bundles of the disncephalic (続く)
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2016/09/11
@Mujinaclass ごめんなさい。出典を探そうと思ってもういちど読み返したのですが、「活動が同一でも認知や知覚が異なる」は僕の勘違いで、「刺激が同じでも脳状態によって行動が変わる」が正確でした(ふつうですね)。電磁場を持ち出す論拠はどれも間接的なものばかりでした…。
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2016/09/11
読書メモ:The Relativistic Brain (by M. Nicholelis & R. Cicurel) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/09/11/111655
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2016/09/10
@Mujinaclass そんな気もしますよね。電磁場は神経活動の随伴現象として記述できないのか、とか。ただ、彼らはもう少しグローバルな電磁場のことを言っているようです。あと、ニューロン活動が同一でも行動や認知が異なるというオブザベーションがこの説に動機になっているようです。
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2016/09/10
ニコレリスの「電磁波が計算する」は、津田一郎先生の「カオスが計算する」やトノーニの「サーモスタットが意識をもつ」と似た意味での、新しい二元論的世界観ですね。
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2016/09/10
@Mujinaclass あと、脳の大きさについては本で少しだけ言及されていて、「十分な強度の電磁波を作り出せるような脳の構造を獲得したことが進化上有利だったのでは」という感じのことを言っていました。
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2016/09/10
@Mujinaclass 彼らの本を読んでみたのですが、「電磁波の計算」というのは「そういうものがあるはずだ」くらいのざっくりした説でした。ただ、神経デコーディングの達人がそういう考えに到達したのが興味深いと思いました。
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2016/09/10
「シンギュラリティは来ない。」「ハメロフ-ペンローズの量子脳理論は信じないが、間違っているとは言い切れない。天才ペンローズが言ってるのだから傾聴すべき。」
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2016/09/10
共著者の数学者は、当初ヒューマン・ブレイン・プロジェクトのメンバーで、それに幻滅してニコレリスと組んだそう。二人いわく、HBPは「科学プロジェクトからITプロジェクトにダウンスケールした」。
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2016/09/09
宮川先生と井上先生が言ってたことだ…。
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2016/09/09
BMIの第一人者ニコレリスらが提唱している”relativistic brain theory"。脳はニューロンのデジタル計算と脳内電磁場のアナログ計算のハイブリッドシステムであり、チューリングマシンではシミュレートできない。
http://disq.us/t/1r04shr
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8月
2016/08/31
@miyayou こちらこそ、刺激的なイベントに参加させていただき、ありがとうございました!
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2016/08/30
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聴講メモ:『人工知能のための哲学塾』刊行記念イベント - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/08/30/230934 #はてなブログ #ai哲学塾 聴講メモを書いてみました。
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2016/08/29
「知能を創発させる方法を探る」だけでなく「知能創発を目指す研究者のコミュニティを創発させる」のが人狼知能研究の目的だと教えてもらって、なるほどと思った。いともたやすく階層を跳躍するシステム思考。
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2016/08/25
こちらのインタビューによればサスティーン氏の中でのランキングはは5>4>6>3>7>2>1だそうです。ただし1も「市民ケーン」を抜いて歴代のベスト映画7位にランクイン。http://www.unmistakablystarwars.com/the-podcast-episode-33-conversation-with-cass-sunstein-author-of-the-world-according-to-star-wars/
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2016/08/25
The World According to Star Wars 
Cass R. Sunstein 
http://www.amazon.co.jp/dp/B018E2KI2K
オバマ政権のブレーンも務めた法学者サンスティーンによるスターウォーズ評論。プリークエルも大好きだそうです。
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2016/08/22
コーキン教授の件は必ずしも本書の主題ではないが、もし著者がこの件で「話を面白くするために情報を取捨選択した」ということになれば、本全体の信憑性が損なわれることになる。ここは踏ん張りどころかも。
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2016/08/22
故コーキン教授についてのMIT側の反論(著者の応答を受けて2回目の反論)https://shar.es/1wWLU2
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2016/08/21
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読書メモ:Patient H.M. (by Luke Dittrich) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/08/21/200452
患者HMを巡るノンフィクション。脳科学のELSIを考える上での重要文献になる予感がします。
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2016/08/20
健忘症患者HMを取り巻く科学者たちを描いたこの本、凄い力作だ。何度も鳥肌がたち、驚きの声が漏れてしまう…。科学者サイドの反感も買っているようだけど、神経科学史のアナザーストーリーとして読み継がれる一冊になるのでは。https://www.amazon.co.jp/dp/B01208O00K
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2016/08/17
脳科学・人工知能の研究者の方々が、チャーチランドの「消去的唯物論」をどう捉えるかに興味があります。少々歯ごたえのある本ですが、まずは信原先生の解説を読んでいただければと思います。
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2016/08/17
『物質と意識(原書第3版) ― 脳科学・人工知能と心の哲学―』 ポール・チャーチランド(著)信原幸弘・西堤優 (訳) http://honto.jp/netstore/pd-book_27957551.html 本日取次搬入です。
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2016/08/16
ベストセラー書で得た知名度をあくまで研究に生かすという研究者魂。
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2016/08/16
転職、結婚など人生な重大な決断を「コイントス」で決めたらどうなるか? 数万人が参加した、スティーブン・レヴィットの研究。http://wpo.st/HrKs1
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2016/08/13
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読書メモ:学びとは何か(今井むつみ 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/08/13/184051 #はてなブログ
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2016/08/11
マウスの皮質ニューロンに、光遺伝学を使って人為的な活動パターンを記憶させたR.Yuste氏らの研究。
https://x.com/NeuroscienceNew/status/763835152808022016
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2016/08/11
キム選手強かった。
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2016/08/10
そうした波に抗って「正気を保つ」ために山本さん吉川さんは『脳心』を書いたのだろうし、大澤さんは大澤哲学を建設してるのだなと気づいた。

以上、感想でした。
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2016/08/10
聞いていて思ったのは、とはいっても、これから神経科学は脳の道徳性を改変しにかかってくるだろうし、人工知能は倫理の獲得のために数値的な原則を要求するだろうということ。
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2016/08/10
けっきょくトロッコ問題の解決なんかできないというのが正解で、ある原則から道徳判断を導くような世の中は恐ろしい。そもそも人間の生まれ持った利他性は功利とは関係のないところに源泉をもっている、と。
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2016/08/10
「トロッコ問題」など、最近よく耳にするようになった道徳判断に関する話題。脳科学を使って功利主義的にジレンマを解決するという世界的な潮流が紹介され、それに対抗するための大澤さんの哲学が披露された。前回の話とも深く繋がっていて、納得できる部分が多かった。
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2016/08/10
今日のテーマは脳神経倫理学。鼎談・質疑込みで2時間のはずが、大澤真幸さんのレクチャーで1時間50分かかるという定番の展開だった。
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2016/08/10
今晩は青山ブックセンターへ。ついでにsession22も楽しみ。
https://x.com/Aoyama_book/status/762964173294669824
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2016/08/08
哲学の先生とお酒を飲んだ。リベラリズムのこと、科学のこと、倫理のことについて、通りいっぺんではない持論を聞くなかで、書籍やtwitterには流通しない思想があるということに気づかされた。当然なのだけど。
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2016/08/07
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読書メモ:学術書の編集者(橘宗吾 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/08/07/102056 #はてなブログ
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2016/08/05
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読書メモ:コンビニ人間 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/08/05/203832
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2016/08/01
ついに圏論が神経科学とつながったのか。あとで論文読んでみよう。
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7月
2016/07/31
読書メモ:会社の中はジレンマだらけ(本間浩輔・中原淳 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/07/31/201658
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2016/07/30
テーマ自体の重要さにも気づかされた。「機械のモラルをどうするか」はAIの分野で問題になっているし、昨今のヘイト的なものにどう対峙するかも「モラルとは?」を問う動機になりえそう。著者らも(とうぜん自然主義的誤謬は避けつつ)規範的な含意を積極的に語ろうとしているように感じた。
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2016/07/30
『モラル・サイコロジー』、序章と飯島・信原・片岡3氏の章を読んだ。すごく面白い。「道徳ってなに?」という素朴な疑問からスタートして、哲学的な「ああでもないこうでもない」を経て、科学的に探求可能な問いになるまでの道筋が三様に示されている。哲学と科学がつながるってこういうことか。
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2016/07/28
地団駄を踏んだら足を痛めました。
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2016/07/25
けっきょく、心理物理実験が一番鮮やかに意識の本性について新しいことを教えてくれる印象を受けた。ただし実験はシンプルでも解釈は相当難しい。
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2016/07/25
特定の遺伝子の発現について研究から、単一ニューロンにおける情報統合と認知機能を対応づけた研究、抽象化されたネットワーク構造の数理モデルまで、まったく異なるアプローチの「意識研究」の発表が続いてる。
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2016/07/25
朝のセッションから活気がすごい。意識研究の科学的・哲学的に有意味な方法論は何かについて、ハイレベルな議論が闘わされてる。
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2016/07/24
今日は有休をとって「意識の起源」シンポジウムを聴きに東工大へ。
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2016/07/24
『学術書の編集者』(慶應義塾大学出版会、2016)。少し読み始めたところだけど内容の素晴らしさに圧倒されている。専門書編集を4,5年続けてやっと自分のなかで像を結び始めた問題意識について、想像の遥か上をいく深度・精度の考察と言語化がなされている。
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2016/07/24
読書メモ:ビッグデータと人工知能(西垣通 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/07/24/195307 #はてなブログ
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2016/07/23
路上にいる一般のドイツ人たちがリアルだなと思ったら、実際に一般市民をアドリブで撮ったシーンも多いみたいですね。そのせいもあって、見せられているのがフィクションなのか現実なのか、分からなくなってくる感覚がありました。
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2016/07/23
観ました。良かったです。「ズートピア」と並ぶ良映画だと思いました。
https://x.com/Mujinaclass/status/754939076743143424
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2016/07/23
『モラル・サイコロジー: 心と行動から探る倫理学』(春秋社、2016/6)
書店でみて面白そうだったので購入。4500円。……飲み会1回分と思えば高くない!
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2016/07/21
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読書メモ:人工知能と経済の未来(井上智洋 著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/07/21/124906
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2016/07/18
人文系の論文には理解できて面白く読めるものもあるけど、理解できないものと、理解できても興味が持てないものも多くて、それは自分個人の限界と諦めていた。けどそこで「なぜ分からないのか」「なぜ面白くないのか」からスタートすれば良いのかも、という気づきが、個人的な教訓でした。
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2016/07/18
個々の論文や、論文集としての狙いの正否に関しては手厳しいコメントも。ただ、そうして分野を超えて指摘し合える場ができていることが貴重なのだろうと思いました。あと、分野間の「類似性」よりも「違い」に目をつけるのが生産的、との指摘が目から鱗でした。
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2016/07/18
『科学と文化をつなぐ』(東大出版会、2016)の合評会、刺激的でした。この、ちょっとあり得ないくらい学際的な論文集をまとめた研究会の空気感、問題意識が伝わってきました。
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2016/07/18
駒場へ行きます。
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2016/07/17
なんてことを、『脳心』をめぐる議論を通して思った。もちろん、素晴らしい本であるという意見は変わりません。
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2016/07/17
少なくとも僕が神経科学に期待するのはまさにそこだし、哲学者の中でも唯物論の立場をとるポール・チャーチランドはそういうことを言っている。
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2016/07/17
「脳」を調べることでは「心脳問題」はビクともしない、なぜならそれは疑似問題だから、というのが『脳心』の論旨だと思うが、果たして本当にそうだろうか。「脳」を調べることで「心」の概念が根本的に変わり、そのことを通して「心脳問題」が新たな様相を帯びることはありえそう。
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2016/07/17
「心脳問題は、それがもっとも素朴に提示されたときには確かに疑似問題といえるかもしれない。しかし、科学者はそれを真性の問題に置き換えることで研究を進めているのだ」という視点は必要かもしれない。
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2016/07/17
いのが→いるのが
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2016/07/17
『脳がわかれば心がわかるか』について神経科学者の友人と議論した。彼の批判に対して本書の意義を代弁する側にまわる形になったが、力及ばず…。「科学が適用できない領域」の存在がいとも簡単に「論証」されるかのように書かれていのが、科学マインドな人に不満を与える本書のアキレス腱なのかも。
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2016/07/15
内田樹著『困難な結婚』のアマゾンレビューが良かった。勉強になった。
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2016/07/14
「マネー・ショート」を観て、リーマンショックのメカニズムがおぼろげながら理解できた。モラル崩壊した業界に身を置く金融マンたちの中にも良心の呵責があって…というのを描いてるのだけど、やっぱりこれは許せないなと思った。見応えのある映画。
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2016/07/10
心と脳の問題は解けないアンチノミーである、というのが『脳心』の出発点であったのに対して、大澤さんの理論はアンチノミー自体を解こうとするレベルの話にも聞こえたのだけど、どうなのだろう。『脳心』の第2のジレンマと今日の話の関係性がちょっとわからなかった。
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2016/07/10
最後の鼎談ではAIの話に。心脳問題とか他我問題とかの哲学の話が、人工知能の話に自然に繋がっていくのは、ここ数年の風潮だと思う。AIブームの良い面かもしれない。
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2016/07/10
大澤真幸さんの新しい認識論のレクチャーを聴講。思っていたのと少し違ったイベントだったけど、面白かった。 大澤さんの説はオリジナルかつ直観にもよく合うものだったし、説明も噛み砕かれていた。
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2016/07/06
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読書メモ:脳はいかに治癒をもたらすか(ノーマン・ドイジ) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/07/06/090609
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2016/07/05
大澤真幸さん連続講義☆青山ブックセンター - 哲劇メモ http://clnmn.hatenablog.com/entry/2016/07/05/111324
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2016/07/03
AIが働く社会と最低生活保障 井上智洋  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGH10H1D_Q6A610C1SHE000/
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2016/07/01
とても参考になった。
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2016/07/01
k16's note: 執筆・編集のためのGit(GitHub)ワークフローを考えてみた http://note.golden-lucky.net/2016/05/gitgithub.html?spref=tw
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2016/07/01
数学の贈り物|みんなのミシマガジン http://www.mishimaga.com/sugaku/index.html #mishimaga
「本当は「意味がわからなく」なってからが数学は面白い。」
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6月
2016/06/30
統計的因果推論というのは、「因果とは何か」は知っていることを前提にしてそれじゃないものを選り分けていく方法論なのだ、ということが分かった気がする。哲学と統計学とが、わりとくっきり問題意識を住み分けてる印象。
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2016/06/30
モビリティ革命 セバスチャン・ヴェデニフスキー著  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO03788150Y6A610C1MY7000/ 
(担当書の紹介が日経新聞に載りました。小さな小さな記事ですが。)
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2016/06/29
『脳がわかれば心がわかるか』の荒木さんの書評。この本の良さを見事に捉えていて凄い。「オレがやりたかったのってこれだっけ? 『脳心』はあの歯がゆさを、勉強を無駄と切り捨てるのではない仕方で、何とか思考しようとする意欲に満ちている。」
https://x.com/arishima_takeo/status/748073639946313728
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2016/06/25
2016/06/23
してもしても→しても
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2016/06/23
逆に言うと、「認識」という言葉には、エントロピーで定量化できる物理-情報論的プロセスと、エントロピーで定量化できない種類の認識の、二つの意味がある。
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2016/06/23
ここ数日でようやく分かったこと。エントロピーは「認識」と関係しているとしてもしても、「主観」には関係がない。物理的・情報論的問わず、エントロピーというのは、主観や意識は関係のない、客観的な量。渡辺慧に惑わされたけど、有益な惑いだった。
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2016/06/21
理想はRCTで、それにいかに近づけるかに統計学者が凌ぎを削っているのだということが学べた。そうした各手法も面白いけど、ともかく「RCTが理想」という部分はもっと知られてよいように思った。科学コミュニケーションの重要概念かも。
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2016/06/21
岩波DS3「因果推論」でrandomized controlled trial(RCT)という概念が出てくるのだけど、聞いたことがあるなと思ったら、freakonomicsのDubnerさんがよく使う言葉だった。「これはRCTしてないから注意が必要ですが……」など。
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2016/06/18
読んだ→呼んだ
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2016/06/18
読書メモ:エントロピーの正体(アリー・ベン=ナイム著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/06/18/233658
エントロピーは「無秩序さの尺度」ではない、シャノンのHを「エントロピー」と読んだのが誤解のもとであるなど、目から鱗の指摘が多かった一冊。
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2016/06/15
@yoshinokuzu ご丁寧に恐縮です! 時宜を得た改訂に踏み切って頂きありがとうございます!
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2016/06/14
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読書メモ:脳がわかれば心がわかるか(山本貴光・吉川浩満) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/06/15/075238 #はてなブログ
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2016/06/14
ちなみに岩波DS3は昨日夕方の時点で、北大生協(クラーク店)には5冊在庫してました。
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2016/06/14
岩波DSを我慢して、『エントロピーの正体』という本を購入。これは楽しそう。
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2016/06/10
@Mujinaclass 面白いですね! もしかしたら関係しているのかもしれませんが、僕が読んだのは別の話でした。もう少しよく理解できたら僕なりに説明してみたいと思ってます。しばしお待ちを。
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2016/06/10
増補版を読んで確信。フレンドリーな文章とは裏腹に、これは全身全霊をこめて著者たちの思索の到達点を問うた本だ。「迷える一般人にリテラシーを授ける啓蒙書」の看板を掲げているが、その実、科学的知識を過大評価している理系マインドな人々の「バカの壁」に鋭く切り込んだ本だ。
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2016/06/10
ぜんぜん理解も咀嚼もできていないのだけど、先日、古典力学にも観測問題があるという考え方があることを知って驚愕した。しばらくは、このことについて読んだり考えたり話を聞いてみたりしたい。
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2016/06/08
「ものすごい本」と絶賛されていたので読んでみたら、たしかに凄い本でした。
https://x.com/Mujinaclass/status/731640084194156544
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2016/06/08
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読書メモ:文化進化論 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/06/08/221022
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2016/06/08
『脳がわかれば心がわかるか』秋葉原有隣堂で入手。表紙が分厚く、四色印刷。より長期保管に適した造本になっていました。
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2016/06/04
人間言語は情報伝達には最適化されていない。
…編集者が踏まえておいていい知見だと思った。
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2016/06/04
言語進化についてのシンポジウム聴講。
人間が言語(階層的な文法をもつ言語)を獲得したのはコミュニケーションのため「ではない」というのがもはや常識になっているらしい。文法は「思考」のために生まれ、それをあとから意志疎通に転用した。
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2016/06/02
「モビリティ革命:自動車ビジネスを変革するエンタープライズ・アーキテクチャ」Sebastian Wedeniwski (2016/5/27)http://www.amazon.co.jp/dp/4627486316
https://x.com/IBM_JAPAN/status/738279096002576385
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2016/06/02
起承転結をこの文字数で…すごい……。
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2016/06/02
担当書の書影がアマゾンに出ました。神経科学や人工知能とのつがなりを真剣に扱った、少し骨のある「心の哲学」入門書。この著者ならではのユニークな視点もあり、なかなか考えさせられる1冊です。8月発行に向けて鋭意校正中。(以上、宣伝)
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2016/06/02
「物質と意識(原書第3版)  脳科学・人工知能と心の哲学」
ポール・チャーチランド(著)、信原幸弘・西堤優(訳)、森北出版(2016/08)http://www.amazon.co.jp/dp/4627817533
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5月
2016/05/31
ここ数年の脳ブーム・人工知能ブームに触れて、ひととおり自分でいろいろと考えてみて、「心って何?」という疑問にぶつかっている全ての人と一緒に読みたい1冊。https://x.com/clnmn/status/737116627146178560
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2016/05/30
日本の20世紀の理論物理学のコアメンバーでありながら、次第に情報学や(今で言う)人工知能の分野に舵を切っていった渡辺慧は、物理学史的にどう論じられるのだろう。……現代思想6月号で扱って欲しかった。
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2016/05/29
RT>「研究者は、すごいな、そう思った。」すごいのは甘利先生だと思います。
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2016/05/29
20世紀の物理学史の豊穣さ、一筋縄でいかなさを感じた。社会や学問の中での物理学の重要度が湯川・朝永の時代のレベルに戻ることはないかもしれないが、(物理学に限らない)これからの科学を語る上で押さえておくべきことは多そうだ。
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2016/05/29
「今後物理学が科学研究のモデルを提供し、第一に語るべき対象として(再)上昇してくるかどうかはわからない。そもそもそれがよいことなのかどうかも。」(現代思想 2016年6月号 編集後記より)
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2016/05/29
編集後記で、現代物理学の現状を「退潮と栄華への引き裂かれ」と表現していて、この特集から受ける印象をうまく言い当てていると感じた。
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2016/05/29
現代思想 2016年6月号「日本の物理学者たち」は充実していた。ニュートリノ振動や重力波といった現代物理の「華」の話題を佐藤文隆、佐藤勝彦ら重鎮を招いて語らせつつ、かたや物理学者のプレゼンスの低下や社会的責任について物理学者・科学史家が良質な論考を寄稿。
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2016/05/27
【TBSラジオ:TBSラジオ報道特別番組『オバマ大統領広島訪問』】
http://radiko.jp #radiko
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2016/05/27
脳を刺激しマウスの記憶力高めることに成功 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160527/k10010536731000.html
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2016/05/26
読みたいけど高くて買うのをためらっていた本を恵贈いただきました。
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2016/05/25
【告知】5月25日(水)24時台▼小説家・海猫沢めろん「AIの先にある人類の幸福を考える」(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」) http://www.tbsradio.jp/38281
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2016/05/24
来月出る『脳がわかれば心がわかるか』(山本貴光+吉川浩満 著) を皆で読みましょう。
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2016/05/24
全部読んでないけど、この見出しはどうなんだろう…。 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/051300047/051600004/?n_cid=nbptec_tectw
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2016/05/22
はてなブログに投稿しました
読書メモ:『脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす』 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/05/22/170417 #はてなブログ
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2016/05/21
『脳・心・人工知能』は、文化功労賞の記念講演ですら「いま考えている(数理モデルの)問題」の話しかしなかったくらい常に目の前の問題に向き合いつづけている著者が、珍しく自身の研究観を明らかにした貴重な本になっている。
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2016/05/21
「私にいわせれば、理論が必要である。シミュレーションすればすべてがわかるなどと安易に考えるべきではない。」
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2016/05/21
甘利先生、理論脳科学の主流は「計算論的神経科学」だとしつつ、自身はそれとは少し目的が違う「数理脳科学」をやってきたと。なるほど。
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2016/05/20
甘利先生のブルーバックスを入手した。30年越しの企画だそうです。
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2016/05/08
はてなブログに投稿しました
読書メモ:Algorithms to Live By - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/05/08/172846
ライフハック(と認知科学)を情報科学する本。
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2016/05/08
「認識論的に物理を理解したかった」。大学四年間の物理の学習で感じたモヤモヤを、こんなに簡単に言い表せるとは。数理科学を読んで。
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2016/05/08
たしかトビアス・ダンツィク氏の息子が、線形計画法で有名な故ジョージ・ダンツィクだった気がする。偉大なる数学親子。
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2016/05/05
近刊『脳がわかれば心がわかるか』 - 作品メモランダム http://yakumoizuru.hatenadiary.jp/entry/2016/05/04/032721
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4月
2016/04/30
http://www.saiensu.co.jp/preview/2016-4910054690569/index.htm
数理科学5月号、しっかり読まねば。渡辺慧の構想を継ぐ内容になっているようなので。
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2016/04/29
The Data Science Land (Multiplayer scenario for Wesnoth) http://www.kamishima.net/wesnoth/
ニューラルネット帝国のまがまがしさ…笑。
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2016/04/29
座りっぱなしの問題は、長時間、不自然な姿勢のまま身体が不活動になること。活動≠運動なので、どんなに運動をしても、 長時間の座位によるダメージを打ち消すことはできないそうです。
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2016/04/29
Deskbound: Standing Up to a Sitting World http://www.amazon.co.jp/dp/1628600586/ref=cm_sw_r_tw_dp_8qXixb1TBCYFY
座りっぱなしが健康に及ぼすリスクについての実証調査、原因の解剖学的解説、オフィスワークの改善法、ストレッチの仕方などをまとめた本。
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2016/04/27
北大CoSTEP受講の機会をいただきました。仕事でも「科学技術コミュニケーション」のごく一端を担ってるつもりではいますが、自分にできることをより広く考える機会になればと思います。今年は札幌出張が多くなりそう。
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2016/04/24
事前知識がない対象の寿命の期待値は今の年齢の2倍になる、というGottの法則なるものがあると聞いた。事前分布を一様関数にしてベイズの公式に入れてみたが、積分が発散してうまくできなかった。どうやって導出するんだろう?
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2016/04/22
IoT、EMC、ドローン、モビリティ、ワイヤレス給電、FA用のセンシング・モーター技術。
電機、機械分野のホットトピックス。
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2016/04/21
朝から幕張メッセへ。
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2016/04/19
「「統計学」といっても,「人工知能」「機械学習」といっても,実際やりたいことには大差ないというのは,この30年で得られた重要な教訓である.」(脚注8)
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2016/04/19
アイス・イレブンの秘密(2) 72K相転移の発見 - ibaibabaibaiのサイエンスブログ http://ibaibabaibai-h.hatenablog.com/entry/2016/04/19/233753
分子シミュレーションみたいなハードサイエンスの中でも、機械学習が有効に使える。面白いー。
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2016/04/19
「物理的環境のエントロピー増大と生物の時間の向きが一致しているということは、特筆すべき一大事実である。」『時間と人間』渡辺慧、p.61
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2016/04/16
読書メモ:認識とパタン(絶版) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/04/16/210138
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2016/04/14
Brain Stimulation Enhances Creativity http://neurosciencenews.com/tdcs-creativity-neuroscience-4048/ @NeuroscienceNewさんから
前頭極へのtDCSで「動詞生成課題」の成績などが上がるとのこと。カフェインの効果とかに近いのかな。
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2016/04/13
人間の婚姻制度はsocially imposed monogamyということになってるんですね。
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2016/04/13
ダグラス・ホフスタッターは「すべてはアナロジーだ」と言い、渡辺慧は「すべてはパターン認識だ」と言う。二人とも同じことを言ってるように聞こえる。
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2016/04/12
How the Brain Repurposes Itself to Learn Scientific Concepts http://neurosciencenews.com/science-concepts-brain-networks-4030/ @NeuroscienceNewから
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2016/04/12
人工知能学会の正会員になりました。
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2016/04/11
@shingoemoto 今日書店で見かけたのですが、かなり充実した内容になっている感じでした。吉田先生独自の議論の展開の仕方も色々とありそうなので、いつかじっくり読んでみたい本です。
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2016/04/11
ただ文字が小さすぎないかな…。
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2016/04/11
表面をなぞるだけじゃなく自分でローレンツ収縮とかシュバルツシルト解が計算できるまで独習でき、かつ仏教の時間論との類比やら「マッハのバケツ」などの哲学的トピックまで味わえる本というのはなかなかないと思う。
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2016/04/11
完全独習相対性理論 (KS物理専門書) http://www.amazon.co.jp/dp/4061532936/ref=cm_sw_r_tw_awdl_y13cxb157QWNB
文章びっしりの、「読める」相対論入門書です。これは新しい定番になりそう。
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2016/04/10
よくない傾向だ。
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2016/04/10
編集で関わっているとその本を段々好きになっていくという効果があって、はじめから惚れ込んでいた原稿の場合は評価の針が振り切れてしまうという経験をしている。
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2016/04/05
“mirror neuron”といい、“love hormone”といい、名前が独り歩きしてるんだろうな。
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2016/04/02
どうでも良いことですが、物語の始めのほうで「スパースモデリング」という言葉が出てきたときは眩暈がしました。
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2016/04/02
はてなブログに投稿しました
読書メモ:リップヴァンウィンクルの花嫁 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/04/02/222753 #はてなブログ
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3月
2016/03/31
教科書には書かれていない、脳研究の歴史を教えてくれる一冊.脳研究に少しでも興味がある人にはかなりおすすめです.http://rmaruy.blog.fc2.com/blog-entry-65.html
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2016/03/31
マイケル・ガザニガの自叙伝が邦訳されたようですね。
https://x.com/seidosha/status/715457219857256448
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2016/03/28
真似してこう言いたい。「今後は、哲学的な「時間論」を論じるなら、なるべく神経生理学との関係に触れて欲しい。」少し控えめに。
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2016/03/28
渡辺慧、ベルクソンの自前の特殊相対論の誤りを論破して一言、「今後は、いかなる哲学的な「時間論」といえども、相対論と量子論の洗礼を受けたものでなければならない」。(『時』p.318)
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2016/03/27
@Ein_Soph こちらこそありがとうございました。また参加したいと思いますので、よろしくお願いします。
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2016/03/26
20代の著者による、自身を鼓舞するための書籍執筆。
良い出版のあり方だなと思った。
打算はなく本気だから、周りを感化する力がある。
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2016/03/26
読書会に本を忘れるというミス。
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2016/03/25
自分で考え始めるのは危険だから、先人の説を分類してみるのはいいかもしれない。古典力学で頑張る、量子力学を持ち出す、人間の「意識」まで射程にいれるなど、バリエーションがありそう。
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2016/03/25
「エントロピーはなぜ増えるのか」という疑問に、世界の秘密が隠されているような気がする。古今東西、そう考えた人は数万人規模でいるんじゃないだろうか。
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2016/03/23
【SYNODOS】魚は性を自由に換える/中村將 / 一般財団法人沖縄美ら島財団 http://synodos.jp/science/16506
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2016/03/23
学部生の頃にこの二つの問題を知ったとき、物理に対する信頼が揺らいだ感覚を覚えている。「もしかしたら物理学者たちは壮大な勘違いをしているんじゃないか?」という根拠のない疑いとともに、「これは人間の認知の問題なのでは?」と思った。渡辺からも似た思考の方向性を感じる。
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2016/03/23
世界のあり方を客観的に記述するはずの物理学には、主観が紛れ込んでるとしか思えない部分が二つある。「量子力学の観測問題」と「エントロピーの定め方」。渡辺慧もこの二つの問題にこだわり続けているように見える。
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2016/03/21
だから、ニューラルネットには「創造性」や「未知の問題を解く能力」は無いのだ、という人が多いのだろうけれど、そうも決め付けらない気もする。もしかしたら、クリエイティビティというのは、局所最適解からの少しのランダムウォークで生まれるものなのかも知れないので。
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2016/03/21
アルファ碁でも、DLでも、人間らしい判断の「バイアス」の与え方が本質なんだろうか。AI技術のブレイクスルーが、新しい可能性の「見つけ方」ではなくて、むしろ多すぎる可能性の「刈り取り方」にあるというのが面白い。
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2016/03/21
つまり、探索空間を小さくするために、人間の判断という偏見(バイアス)を使っている。でもこれって、ディープラーニングのカラクリとも同じでは? DLでも、多層のニューラルネットワークは普通には最適化できないから、「プレトレーニング」で入力に慣らすのだと聞く。
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2016/03/21
実家で父と話していて、碁と実世界の問題はもう少しパラレルに考えられるかもしれないと思い直した。
序盤の局面から見たら、終局までの枝分かれは多すぎて全探索できない。そこでどうするかというと、過去の対局をもとに盤面に重みをつけながらモンテカルロシミュレーションするらしい。
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2016/03/20
@shingoemoto Wikipediaによれば寺田寅彦の指導も受けたこともあるようですね! 入手可能な著作を順番に読んでみようと思います。
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2016/03/20
5年ぶりくらいに読み返したら、記憶していたより遥かに面白い本でした。30年前の本ですが、今のAI研究や神経科学にもヒントを与えそうな内容ばかりで驚きました。俄然、渡辺慧という人への興味が沸いたのですが、この方の思想を受け継いで研究や執筆等をしている人はいるのでしょうか。
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2016/03/20
読書メモ:知るということ――認識学序説 渡辺慧(著) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/03/20/140137
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2016/03/16
アルツハイマー状態のマウスで、記憶回路(「エングラム・セル」)を光遺伝学的に刺激すると記憶が復活することを示した研究。皮質の刺激で長期記憶も甦る、というところが凄い。 https://x.com/NeuroscienceNew/status/710196155083329536
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2016/03/16
宮川先生の文章。政治を語るときにも、文献を調べて自分の仮説をアップデートするという、科学の作法を感じます。 https://x.com/iwakamiyasumi/status/636262866262167552
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2016/03/15
はてなブログに投稿しました
読書メモ:性と愛の脳科学 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/03/15/124716
本を読んでからすでに2ヶ月…ようやく書けた。
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2016/03/12
それに加えて、自分の手で実験系をつくり現象を見続けたというのも凄いことだと思う。そういう研究者生活をやりきった先生だからこそつくることのできる、新しい「ワールドビュー」があるのではないかと期待するのですが、学恩を受けてばかりの教え子のわがままが過ぎるでしょうか。
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2016/03/12
シンポジウムで改めて感じたのは、先生の好奇心の幅と知識の深さだった。生命科学の特徴でもあると思うけど、どの分野の研究も自分の関心と緩く繋がっていて、しかもどの領域にも無数のクエスチョンがフラクタル的に埋めこまれている。だから、キャリアとともに知識はどんどん幅と厚みを増す。
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2016/03/12
セレモニーは感動的だったけど、それよりも先生のこれからの活躍の方が楽しみ。教授職と実験装置という荷物を降ろして身軽になって、どんな学問を深めていかれるか。
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2016/03/11
今日は大学院時代にお世話になった宮川博義先生の退職記念シンポジウム。錚々たる教え子たちが研究発表するとのこと。楽しみです。http://logos.ls.toyaku.ac.jp/~noshinkei/laboratory/poster.htm
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2016/03/10
っていうことは、「良い○○」(○○=翻訳、対話、企画など)を機械に教えるというフェーズに、人間知能の最後の砦があると言えるのだろうか。囲碁で言えば、囲碁の「ルールを作り、勝敗の条件を定める」というところに。
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2016/03/10
「正確な翻訳をする」とか「良い電話応対をする」とか「売れる企画を考える」とか。ああ、でもこういう実世界の問題も、それをうまく評価する仕組みを定式化すれば、勝ち負けのあるチェスなどと同じことになって、ディープラーニング+モンテカルロで解けてしまいそう。
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2016/03/10
なんとなくだが、チェス・将棋・囲碁等のゲームの「考慮すべき打ち手の数がゲームの終盤に向かって収束していく」という性質が、このスキームを有効なものにしている気がする。実世界の問題の多くは逆に選択肢の枝分かれは発散していそう。
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2016/03/10
囲碁の素養がなくて対局の凄みを味わえないのが残念。いっぽう、この技術が他に何に使えるのか気になる。ディープラーニング+モンテカルロサーチのようなスキームはどこまで万能なのだろう?
https://x.com/AntiBayesian/status/707647750842626048
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2016/03/07
『工学部ヒラノ教授の介護日誌』 今野浩 (青土社、2016/2)
http://www.amazon.co.jp/dp/4791769112
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2016/03/07
はてなブログに投稿しました
読書メモ:工学部ヒラノ教授の介護日誌 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/03/07/210159 #はてなブログ
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2016/03/03
『タイタンの妖女』 - 作品メモランダム http://yakumoizuru.hatenadiary.jp/entry/2016/02/25/015859
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2016/03/03
@1738310 こちらこそ蟻がとうございます。(いつもキラリと光る数学書を)
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2016/03/03
積み上げた先に、もはや解はない 中川 聰 SUPER SENSING問答 2016/02/15 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/021200032/021900005/?n_cid=nbptec_tectw
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2016/03/02
「人文学の危機」というテーマをネタに歴史や文献を紐解いて3時間分のトークが出来上がるということ自体が、文系的な頭の使い方の面白さを体現していると感じました。#ゲンロン160302
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2016/03/02
「人文学」とはいつどこで成立した概念か、何をする営みと言えるか、「人文学の危機」はどう理解すれば良いか、考えうるあらゆる角度から「人文学は必要か問題」を検討した気分になる3時間だった。問いを立てる意味があるかも含めて。#ゲンロン20160302
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2016/03/02
今晩はゲンロンカフェに行きます。
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2016/03/02
会社が主催するこのイベント、直接は関わっていないのですが行くことになりました。震災から5年目の節目に、あの事故を振り返る夜になりそうです。
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2016/03/02
『続々 失敗百選 「違和感」を拾えば重大事故は防げる−原発事故と“まさか”の失敗学』中尾 政之(森北出版)  刊行記念講演会 3月11日(金)19時 八重洲ブックセンター本店 http://bit.ly/1oLGnwD
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2016/03/01
「(工学に関する失敗の原因)= (組織的(非技術的・人間的)な原因)+
(技術的(純技術的)な原因)」「これからの日本の産業はインフラ・材料・日常生活だけ? 情報・ナノテク・環境はどこに行った?」「日本にはリスク重視の人間はたくさんいる(…)チャンス重視の点取り屋が不足」
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2016/03/01
2012年東京大学学術俯瞰講義:「リスクと社会」
第8回 失敗学-リスクとチャンス 中尾政之 
(講義動画)http://ocw.u-tokyo.ac.jp/movie?id=957&r=
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2016/03/01
『続々 失敗百選 「違和感」を拾えば重大事故は防げる−原発事故と“まさか”の失敗学』中尾 政之(森北出版) http://honto.jp/netstore/pd-book_27671269.html 刊行記念講演会 3月11日(金)19時 八重洲ブックセンター本店 http://bit.ly/1oLGnwD
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2月
2016/02/23
読書メモ:「文系学部廃止」の衝撃 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/02/23/214649
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2016/02/18
@Mujinaclass 「働かない人は存在すべき」に自然主義的誤謬が指摘できるとしたら「組織は存続すべき」というところになりそうですが、これはなんというか当たり前ですね…。そうか。。むしろ、誤謬っぽさは、科学的推論の方にありそうな気がしてきます…。
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2016/02/18
@Mujinaclass たとえば、「喫煙や飲酒をやめれば長生きできる」や(極端な例ですが)「男はなるべく相手を変えて頻繁にセックスした方が遺伝子を残せる」は正しいかも知れないけど、それをすべきかを決めるのは個人や社会の価値判断であって、科学ではない。ってことじゃないでしょうか。
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2016/02/18
@Mujinaclass そこは、僕のなかではもう少し明確な感じです。「効率的である」と「だからすべき」の間には、「効率的であるべき」という価値判断があって、そこに飛躍があるように思えます。
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2016/02/18
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読書メモ:ライプニッツの情報物理学 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/02/18/223732
難しすぎて、よい本なのか悪い本なのかすら分かりませんでした。
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2016/02/18
@Mujinaclass 受け売りなんですけど、「こうなっている」と「こうすべきである」の混同のことを自然主義的誤謬と言うそうです。蟻がこうだから人間もこうかもというのは科学的推論だからokで、そこから「だからこうすべき」と言い始めたら誤謬になります。たぶん。
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2016/02/17
岩波DS2、NLPの入門から最先端までコンパクトにまとまっていて、スラスラ読めた。一つ一つの技術は意外なほどシンプルで、魔法ではないんだなあと改めて感じた。あと「ナンプレを統計物理で解く」記事の、理論のむだ遣い感がよかった。
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2016/02/17
内井惣七先生でした。訂正します。
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2016/02/17
内井惣一ライプニッツ論に取り組んでいるが現代思想リーマンも気になる。そこへもって岩波DS2も出た。
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2016/02/16
@ZooMarker みんなが実験してる横で、こんなことばっかりしてた笑
楽しかったです。
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2016/02/16
昔は世を知らざる夢想家でした。
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2016/02/16
昔の読書メモを掘り返していたら、懐かしい画像が出てきた。5年前に書いた絵。 https://t.co/IpA9mO4DIm
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2016/02/15
@Mujinaclass 進化の本当の主役は、精子や卵子の遺伝子なのか?ってことですよね。僕も思いました。雌雄同体の生物のDNAのことも不思議です。ちょっと検索しただけでは出てこなかったので、誰かに解説して欲しい…。
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2016/02/15
手書きでノートを取ることの効用。 https://x.com/freakonomics/status/699110900691660800
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2016/02/14
卵子と精子の対称性の自発的破れ - 性差のはじまりを考える - ibaibabaibaiのサイエンスブログ http://ibaibabaibai-h.hatenablog.com/entry/2016/02/14/211548
面白い!生物学的な性差はすべて進化的な戦略として獲得されたものなんだろうけど、その原点がこの対称性の破れにあるのかも。
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2016/02/13
@Mujinaclass なるほど、遺伝子工学の盛り上がりについては知りませんでした。学術的流行の30年周期説というのもありますね。
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2016/02/12
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思考整理メモ:人工知能ブームのあとにくるもの - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/02/12/234624
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2016/02/12
ちなみにシリーズ合本は一週間で18000部売れて、紙版の動きの悪さに腐心していた会長は心安らかになったそうです。
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2016/02/12
繋がらなくなった自宅のネット環境の復旧を頑張るモチベーションが沸いてきた。
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2016/02/12
まずは身の回りの技術インフラに興味をもって仕組みを調べて欲しい。そうすれば自ずとリテラシーが身につくし自分で問題を解決したくなる。技術の普及で自分の仕事がなくなる心配なんてすることないと。自らインフラをつくってきた方の言葉だけに大きい…。
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2016/02/12
技術系プロジェクトでいつも縄張り争いをしている2つの省丁が珍しく同じ言葉でまとまったのが「IoT」なのだという裏話も。バズワードでも何でもいいから、とにかく進めることが大事だという村井教授。
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2016/02/12
角川インターネット講座の講演会面白かった。角川会長、シリーズ監修者の村井教授、アスキーの遠藤氏という豪華な顔ぶれで、インターネットの歴史を振り返りつつのIoTへの展望のお話。
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2016/02/11
2016/02/04
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読書メモ:ユリイカ 2016年3月臨時増刊号 総特集◎出版の未来 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/02/04/222825
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1月
2016/01/30
ep7の3回目。スノークにマネジメント力の高さを感じた。
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2016/01/30
もっとマインドフルになればブログを速く書けるかもしれない。
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2016/01/30
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読書メモ:マインドフル・ワーク - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/01/30/115306
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2016/01/30
やっぱり"The Master Algorithm" に書いてあったように、論理操作とニューラルネットの組み合わせが、これからの本命アプローチなのだろうか? http://www.amazon.co.jp/dp/0241004543
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2016/01/30
“Has DeepMind Really Passed Go?” by @GaryMarcus
「Pinkerと私(Marcus)が予想したとおり、純粋な深層学習よりも〔ミンスキー流のGOFAIとの〕ハイブリッドが成功した」
https://medium.com/backchannel/has-deepmind-really-passed-go-adc85e256bec#.5dg0mkt1c
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2016/01/28
厚みと模様とAlphaGo - あんちべ! http://antibayesian.hateblo.jp/entry/2016/01/29/002445
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2016/01/28
“科学の本はふつう二つのカテゴリーに分けられる。知識を広めるための啓蒙書と、科学者たちに新しい学説の正しさを説得するための専門書。大衆に読まれることと、科学を変えることの両方を成し遂げる本は稀である。『種の起源』はそうした本だが、ドーキンスの『利己的な遺伝子』もその一例だ。”
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2016/01/26
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読書メモ:断片的なものの社会学 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/01/26/223036
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2016/01/25
でも、僕は「身銭を切って本を買う」読者の体験と「身銭を切って自著を買ってもらう」著者の喜びは大事だと思うので、やっぱり本は一冊ずつ売ってほしいし、一冊ずつ採算を立ててほしい。そうした本のあり方の終わりを予感させるようで、今回の90%オフセールには若干の怖さを感じました。
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2016/01/25
角川がやるかはわからないけど、そういう流れはあるような気がする。とくに、印税収入の重要性が割合低い学術書の分野では定額配信性の方がいろいろと合理的かも。
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2016/01/25
たぶん合本を買って全部読む人は少ないだろうなと思ったとき、書籍のサブスクリプションサービスを連想した。このシリーズで証明したような強力な企画力と編集力をもつKADOKAWA王国が、本の定額配信を始めるという妄想。
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2016/01/25
このシリーズは書店で並んでいる段階から、発行のスピード感などがブログやメルマガ(ただしクオリティのものすごく高い)に近いなと感じていたけど、こうして電子でまとめ売りされると、さらにその感が強くなった。
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2016/01/25
昨日の『角川インターネットシリーズ』全巻合本の90%引きセールにはいろいろ考えさせられた。 将来、本がどうあるかの一端が見えた気もする。
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2016/01/23
@Mujinaclass ひー、家から出れないですね。除雪車とかはどれくらい出動してくれるんですかね。頑張ってください💦
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2016/01/23
@Mujinaclass ワシントンの積雪、すごいですね! ライフラインとか大丈夫ですか?
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2016/01/23
「専門分野以外の科学解説やエッセイの注文がなかなか来ないので,練習とアピールを兼ねてはじめたブログです.」
伊庭先生にはぜひ、統計学的世界観を交えた本格的な科学書(『偶然とは何か』竹内啓著のような)を書いていただきたいです。
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2016/01/23
一過性全健忘(TGA)体験記 /補遺 - ibaibabaibaiのサイエンスブログ http://ibaibabaibai-h.hatenablog.com/entry/2016/01/23/122541
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2016/01/20
「遠距離の彼女」が助けてくれるのが、小説みたいで素敵ですね。
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2016/01/20
かつてブログ著者の脳に起こった異変についての、迫真のレポート。脳って不思議。患者が皆伊庭先生みたいに研究者的な視点を持っていたら、研究が進みそう。
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2016/01/20
ある日海馬が故障した - 一過性全健忘(TGA)体験記 - ibaibabaibaiのサイエンスブログ http://ibaibabaibai-h.hatenablog.com/entry/2016/01/21/030957
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2016/01/19
はてなブログに投稿しました
読書メモ:ものづくりの反撃 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/01/19/205500
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2016/01/17
水谷隼、最多タイ8度目V 石川佳純3連覇 全日本卓球:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ1K5718J1KUTQP01G.html
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2016/01/14
仕事等で複数の人をお待たせてしていて「ブログなんか書いてる暇じゃないだろう」と怒られそうですが,原稿を読む体力と文章を書く体力は別なので…と言い訳させてください.
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2016/01/14
はてなブログに投稿しました
思考整理メモ:「強いAI/弱いAI」の区別とは結局何なのか? - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/01/14/205240
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2016/01/11
はてなブログに投稿しました
読書メモ:大人のためのメディア論講義 - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/01/11/200546
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2016/01/11
はてなブログに投稿しました
読書メモ:心はすべて数学である - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/01/11/103033
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2016/01/10
2016年注目の10大イノベーション・アイデア:AIとの知能競争、再利用可能ロケット、ブロックチェーン、光遺伝子工学、脳画像からの行動予測、能動的機械学習、絶滅生物の蘇生、キネマティック情報の記録、遺伝子ドライブ、人間の遺伝子設計
https://x.com/edge/status/685971909301907458
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2016/01/09
一方、知的関心とビジネス的関心が渾然一体となることによって、本質が見えなくなるという弊害もありそうだ。「つくりたいもの」と「わかりたいこと」を選り分けることが必要になる。論文でもなくウェブ記事でもない「学術書」の役割が、その辺りにあるかも。
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2016/01/09
その意味で、チューリングが一人で命をすり減らしてやろうとしていたことを、今はみんなで大手を振ってできるようになったと言えるのかも知れない。人工知能研究にとって、一番幸せなときなのかも。
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2016/01/09
機械学習/人工知能が興味を引くのには、たぶん二つ理由があって、一つは人間の知能や心とは何かという根源的問いとつながっているから。もう一つは現代においてデータを扱う知恵に高い付加価値があるから。知的関心とビジネス的魅力をこんなに両立できる分野は他にないと思う。
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2016/01/09
機械学習/人工知能の人々の新年会に参加。やる気に満ちた若者たちを集める、この分野の勢いを感じた。学部低学年から社会人を交えた勉強会を開いたりするなんて、自分の学生生活では考えられなかった。
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2016/01/07
>RT 修論でやっていた、カルシウムイメージング解析についての最新論文が出てきた。性能は自分のものより遥かに改善されているのだろう。一方、変化著しいこの分野で5年も同じ研究課題が残っているのはちょっと意外だ。脳データの解析手法開発は、今後も熱いと思われる。
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2016/01/04
津田一郎先生の『心はすべて数学である』読了。心と数学と脳の関係にまつわる問題の核心を突く内容で、“Godel Escher Bach”を連想した。煙にまかれたような読後感も含めて似ていると思った。ただしGEBに比べて圧倒的に手ごろな分量(3時間で読める)と値段(1500+税)。
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2016/01/04
休憩を挟んで千代田区図書館へ。
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2016/01/03
九段下のスタバへ。勝手に仕事初め。
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2016/01/01
はてなブログに投稿しました
読書メモ: What Kind of Creatures Are We?  (by Noam Chomsky) - rmaruy_blog http://rmaruy.hatenablog.com/entry/2016/01/01/102910
(2016年一回目のブログ更新)
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