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2026年

346 ツイート(RT除く)

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4月
2026/04/29
今、AIの電力問題はかなり闇の中だと思っているのですが、いくつか重要だと思う個人的観測(憶測)を書くと、

・ほとんどの日本居住者のAI電力消費量は無視できるレベル
・家庭の消費電力量の数倍を使っている超重量級ユーザーは存在…
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2026/04/29
私が生まれて初めてGitHubを使い始めた次の日、GitHub限界説が言われ始める。まあ、そうなりますよね。。 https://x.com/rohanpaul_ai/status/2049393079866781749
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2026/04/28
5年ぶりくらいにTENETについて検索して、私以上にこの映画にやられている人のブログを見つけた。やばすぎ。https://higegun.hatenablog.com https://t.co/6a98gq37LJ
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2026/04/27
研究者やURA、研究組織スタッフの皆さんが日々忙殺されている研究アドミニストレーション業務にAIはどこまで使えるのかについて意見交換する会を企画しました。

話題提供者(暫定): @takagi_shiro さん、 @takayuki1997 さん

​共催:…
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2026/04/27
[オンライン勉強会のお知らせ]

「AI for RA:研究アドミニストレーション業務はどこまでAI化できるか?」(メタサイエンス第7回勉強会)

5月20日(水)16:00〜17:30
オンライン/無料/要登録

登録はこちら → https://luma.com/5zfo42sw https://t.co/zxsNXU4c0I
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2026/04/27
[オンライン勉強会のお知らせ]

メタサイエンス第7回勉強会:「AI for RA:研究アドミニストレーション業務はどこまでAI化できるか?」

5月20日(水)16:00〜17:30
オンライン/無料/要登録

登録はこちら → https://luma.com/5zfo42sw https://t.co/Oh1DBeMHr8
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2026/04/27
こちらのICLRのワークショップの資料、非常に興味深く、ありがたい。AIの継続学習のために、生物の海馬や、人間のエピソード記憶を参照した研究がいくつか紹介されている。 https://x.com/ysu_nlp/status/2048633763756912880
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2026/04/27
知識社会でAIをインフラ化するには、トークンが誰でも湯水のように使えるようにする必要があるが、それは地球の人間居住不可能化を加速するようにも思われる。https://x.com/i/status/2040684797182550331
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2026/04/27
君の人生だけが作り得る
世界モデルの形を見せて
#短歌
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2026/04/26
Human-into-the-Larger-Loopの話として読んだ。

新しい技術を前提に、各自がどんな新しいループに入れるかを構想するということ。そのためのナラティブの手綱は自分たちで持つということ。…
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2026/04/26
「日本では仕事は「探して・もらう」ものとして認識されがちだが、本来、仕事は社会のニーズに応じて「作る」ものでもある。」
「現在の仕事を「完成形」と思わないこと」
「本来、メディアが果たすべき役割は、読者を思考の主体として立ち上がらせることである」 https://x.com/tanichu/status/2048384415701909998
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2026/04/26
Carolyn Culbertson "Gadamer and the Social Turn in Epistemology"読了。

歴史や社会的な文脈がつくる「地平」のなかで「理解」が起こるとしたハンス・ゲオルク・ガダマーの『真理と方法』の解釈学を、昨今の社会認識論(social epistemology)と接続する。…
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2026/04/26
「責任」という概念が
いつの間に未就学児の辞書に入った
#短歌
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2026/04/26
こうしたAGIによる破滅論の系譜について、1年半前に書いた「考察ノート:「AGIリスク」の議論にどう向き合えばいいのか」を参照いただきたいと思います。

当時考えたことは今なお当てはまることがまだまだあると感じます。https://researchmap.jp/multidatabases/multidatabase_contents/detail/643705/b025e02ea49a2de7268e22513e6dad55?frame_id=1218030 https://t.co/l2rX4I4zXm
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2026/04/26
Soares氏のCrossDigインタビュー視聴。MCのお二人の質問も芯を突くものばかりで良かったです。

Mythos騒動で世界が動いているのが、Yudkowsky/MIRI流の警鐘の正しさの証左なのか、というのは考えていきたい。寝ている運転手(=政策)を起こせばまだ間に合う、というのはなるほどと思った。 https://x.com/ryuichirot/status/2047870685079568497
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2026/04/24
3年間在籍したJST-CRDSは、研究現場から離れたところから日本の「研究力」をあれこれ考える立場だったが、今、日本でおそらく最もプロダクティブな研究現場の一つを近くで見る機会に恵まれて、最も大事なのは最も賢い20代の若者が一番やりたいことを思っきりできるスペースであり、それ以外にないとい…
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2026/04/23
“AI Snake Oil”の邦訳! 邦題も良い感じ。必読です。
https://x.com/clnmn/status/2047117387540095053
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2026/04/23
@hayashiyus おっしゃる通りですね。国際交流無くして戦前の国内の物理学の水準はありませんでした。また、仁科は米国の研究者との交流を絶たず、戦後は科学者ネットワークの復旧や、原子力の平和利用のための活動に従事しました。
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2026/04/22
こんな風にストレートに核兵器とAIが並列で語られる時代がやってきた。「AIの国有化」のためには、誰かが国内で世界最先端レベルのAIを作る必要があるが、かつての仁科芳雄の役を担うのは誰なのだろう。そして、そのaftermathから逆算して考えるべきこととは。 https://x.com/tamakiyuichiro/status/2046969041810825723
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2026/04/22
@hiroaki_skm AIに人間のスキルを覚えさせ代替していく「人間蒸留」の潮流が、労働者にとってマクロに良いこと=Pro-worker(par アセモグル et al.)であるためには、全員が無理なくHuman-into-the-larger-loop(HITLL)できるための組織構造・業界慣行・社会制度上の革新が必要。
https://x.com/rmaruy/status/2044932601572741573
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2026/04/21
次単語予測を「オフ」に切り替えて
言葉選びの時間の愉悦
#短歌
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2026/04/21
@hiraiyasushi1 座右の書として長く拝読します!
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2026/04/21
平井靖史 編『時間を哲学する』が届いてしまった。序章を読んで震えています。こんな本が読めるとは。

時間の哲学に触れると情緒がおかしくなる体質なので、気をつけます。。。 https://t.co/oDNRAYn2ip
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2026/04/21
平井靖史 編『時間を哲学する』が届いてしまった。序章を読んで震えています。

時間の哲学に触れると情緒がおかしく体質なので、気をつけます。。。 https://t.co/xFSlTUlRTq
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2026/04/21
シャノン・ヴァロー『AIという名の鏡(The AI Mirror)』(西田洋平監訳、石垣賀子訳)、東京化学同人の方からお送りいただきました。

人間が自分の姿を知る鏡としてのAIに「映らないもの」(p.76)への眼差しが、人間がAIに「蒸留」される今日、ますます重要性を増していると思います。 https://t.co/RgIeGCYzdP
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2026/04/21
生い茂る出力トークン掻き分けて
プロンプターのこころを探す
#短歌
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2026/04/21
Griffith et al. 2026 Wither Symbols in the era of advanced neural networks?
昨年のプレプリントが論文に。 https://x.com/TrendsCognSci/status/2046344973218717844
LLMの成功によって、Marrのアルゴリズムレベルで脳に記号表象が必要だという証拠は弱まった。その通りだと思う。CPC的に考えれば、記号(過程)は脳の外に。
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2026/04/20
@RoRInstitute メタサイエンス・ミートアップの参加者感想がまとまりました。研究者、学生、民間企業、政策担当者など多様な立場の方が集まるよい場になったと思います。次回開催へのさまざまなアイデアもいただきました。… https://t.co/3jmsyy3e17
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2026/04/20
LLMにランダム文字列を生成させ、それを「シード」にして回答を生成させると出力の多様性が上がるというプロンプトテクニック「String Seed of Thought」。よく言われる「AIは似たようなことばかり言う」という現象も、これをシステムプロンプトに入れるだけで軽減されていくのかもしれない。 https://x.com/SakanaAILabs/status/2046353214597906881
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2026/04/20
シード乱数をLLMに生成させ、そのあとに回答を生成させると出力の多様性が上がるというプロンプトテクニック「String Seed of Thought」。よく言われる「AIは似たようなことばかり言う」という現象も、これをシステムプロンプトに入れるだけで軽減されていくのかもしれない。 https://x.com/SakanaAILabs/status/2046353214597906881
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2026/04/20
AI生成のスライドデッキをみるとき、その隙間に武骨な手製のスライドが挟まっていると注意が向く。その他の部分はぜひ生のプロンプトをmdファイルでください、と思ってしまう。生成的脚色で稀釈されたアウトプットから、その奥にある思考のカーネルを推論する認知負荷が煩わしい。
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2026/04/20
Alex Karpの著書で何かと話題のPalantirについて何気なく調べていて、8年間在籍した元エンジニア(いわゆるFDE)とされる人による2024年の記事がすごい内容だった。Karpとの面接は1時間ウィトゲンシュタインについての対話だったと。
https://nabeelqu.co/reflections-on-palantir
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2026/04/20
Alex Karpの著書で何かと話題のPalantirについて何気なく調べていて、8年間在籍した元エンジニアとされる著者による回顧録がすごい内容だった。Karpとの面接は1時間ウィトゲンシュタインについての対話だったと。
https://nabeelqu.co/reflections-on-palantir
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2026/04/20
Such a fantastic walk-through of the history of the concept of the World Model by its originator.

"The concept of a mental model of the world—a world model—dates back millennia." https://x.com/SchmidhuberAI/status/2045868873853849937
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2026/04/19
このハードルの高さは、要するに自分のcontext window(≒ワーキングメモリ)に、文章の続きを書くための素材を再充填することの負荷なのだと思う。したがって、コンテキストが空でもできるスタイル修正などの作業から入り、徐々に無理なくコンテキストを充填していくのが良い。#AIと生きる時代の執筆
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2026/04/19
AIを介在させないと決めた執筆作業に自分を向かわせるのに時間がかかる。頭を使わなくてもできる30分の簡単なお仕事があるからと騙して、結果的に最後の15分は頭を使わせる。
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2026/04/19
自分に合った解釈学の入門書を探していて見つけたこの本、ガダマー解釈学と今日の社会認識論をつなぐ内容で、入門には変化球すぎるのかもしれないけれど、読みやすく感じる。

Carolyn Culbertson "Gadamer and the Social Turn in Epistemology"
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CQL5TN9Q/
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2026/04/19
編集者というのは、元祖context/harness engineerだという気がする。意味が立ち上がる場の設計・調整を担う。
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2026/04/19
Luke Darlowさんが開発した、戦略を自ら学ぶ複数のNCA(ニューラル・セル・オートマトン)が空間を競い合うある種のライフゲームを、リアルタイムでパラメタを変えて挙動を観察できる人工生態系シミュレーター“Digital Ecosystem”。複雑系の研究が、ヴィジュアル&インタラクティブになっていく。 https://x.com/LearningLukeD/status/2045645117802054001
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2026/04/18
自分の弱い心がSNSを彷徨ったり、仕事メールのinboxを漁ったりするとき、能動推論エージェントとしての本当の目的は、内受容感覚の遮断ではないかと疑っている。
胃腸の不調や頭痛など身体が送ってくる不具合のシグナルから逃れるデコイ作戦として、それを上回るアテンションを外に探しにいっている。
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2026/04/17
激しく首肯。身体がないAIは人間とは違う論の賞味期限は短いと思う。マルチタイムスケールの時間領域を開く「記憶力」こそ、まだ生物と機械のギャップがある部分であり、その差の縮まりを正確に見抜くための「時間/記憶の哲学」が最先端である所以だと思う。 https://x.com/kanair_jp/status/2045125870889886176
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2026/04/17
We're in strange loops all the way to the top.
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2026/04/17
ちょっとした思いつき。
Human-in-the-LoopからHuman-over-the-Loopへ、というのは少し解像度が粗くて、人が参画する「ループ」が高階層化する、Human-over-the-Smaller-Loop-and-into-the-Larger-Loop (HOTSL-HITLL)なのではないか。 https://t.co/MbDROjNr8b
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2026/04/16
AI時代のxxはどうあるべきか?という問いに対してあれこれ主張する際には多分、
- Token abundanceのシナリオ
- Token scarcityのシナリオ
の少なくとも二つのケースを同時に言及する必要があるのだと思う。
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2026/04/16
業務受託先の仕事で仮に私の日給が1万円で2万円の価値をもたらしていると仮定して、一方で1日5000円のClaudeトークン代を請求するとすると、私から業務受託先が得た価値は5000円、Anthropicが得た売り上げは5000円。私はエフォート率50%でAnthropicに勤めているのか、という話になる。仮定の話です。
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2026/04/16
エピステーメーは、知識(knowledge)なのか理解(understanding)なのか。

エピステーメーとドクサ(思わく、臆見)を隔てる「アイティアス・ロギスモス」は「原因(cause)」の推論なのか、「理由(reason)」の推論なのか。…
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2026/04/16
プラトン『メノン』(藤沢令夫訳)読了。これは面白い。「正しい思わく(オルテー・ドクサ)」と「知識(エピステーメー)」の違い。これが「徳の生得性」についての議論から出てくる。
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2026/04/16
メタサイエンス・ミートアップにて基調講演(録画)をしてくださったUCLのJames Wilsdon教授が、 @RoRInstitute のブログにてイベントを紹介くださいました。Wisdonさんの講演動画も公開されています!
https://researchonresearch.org/seizing-the-meta-moment-in-japan/
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2026/04/16
AI for RAに向けた狼煙!!
早速、高木さんが初期で用意してくれている、科学技術政策調査コマンドを回してみます。 https://x.com/takagi_shiro/status/2044596076481749319
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2026/04/15
「人手不足で動かなくなっている」イニシアティブは、「動かしてくれる若手」が現れてくれるのを待つのではなく、現メンバーがAIを使って再起動するか、さもなくばアーカイブしたうえで活動を畳み、次のアントレプレナーが出てくるスペースを空ける方がよいのではないかと思うこともある。
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2026/04/15
誰かの情熱と初期の熱気で盛り上がった活動を、その「持続可能性」のために次の世代に「引き継ぐ」というのは、正しいようで、ややモヤモヤすることがある。

引き継がれた方は同じ熱を持つことは多くの場合難しいだろうし、自らアントレプレナーシップを発揮する機会を失ってしまうかもしれない。…
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2026/04/15
Our personal .md file vault is the new artificial neocortex that we can use to extend our memories, and an LLM is the corresponding artificial hippocampus.
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2026/04/15
Our personal .md file vault is the new artificial neocortex that we can use extend our memories, and an LLM is the corresponding artificial hippocampus.
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2026/04/15
@hiroaki_skm ミームになっているのは、人を「蒸留」したAIが本人を置き換える疎外的なシナリオのようだが、一方で人格蒸留の技術は個人のスキルと記憶の外部化に使われていくのではないかと思う。記憶のscaffoldとしてのmdファイルの「中」で暮らす時代が近づいているのかもしれない。

https://x.com/rmaruy/status/1682177038076215297
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2026/04/15
理解考ブログ第2回のコアにできる文献に行き当たることができた…理解の価値について。
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2026/04/14
@karaage0703 AIの能力がどんどん上がっていく時代に「組織をどう作れば良いのかわからない」「子供に何を教えれば良いのかわからない」と言われたとき、「私もわかりません」というしかないのは変わらないのですが、『現代社会を生きるための…
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2026/04/13
トークンを燃やせ
知能を滾らせて
ホモ・サピエンス最後の宴
#短歌
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2026/04/13
今日 @hiroaki_skm さんと話していて得た気づきです。
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2026/04/13
中国語圏では、実在する人間をskillファイル化することを「蒸留」と呼び始めているらしい。

ある人の本質を、蒸留しえた部分に縮減してみるようになるとするならば、これは『麦とTwitter』で久木田水生さんが指摘する「AIはメッセージ」のAIエージェント時代版といえそうだ。
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2026/04/12
なぜなら、私の世界モデルの更新に直接関係する時定数は、脳が再編されていく(シナプス)可塑性の時間スケールであり、外の人々やAIたちが投げつけ合っている情報流通のスピードではないからだ。後者に無理に合わせようとすれば、私の世界モデルはぐずぐずに崩れてしまうか、変化を止めるだろう。
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2026/04/12
塩漬けになっているアイディアを早く文章にしなければと焦る。しかし、たくさんの読者を得ること、読者の行動へ影響を及ぼすことといった外的な目的のための文章ではなく、「自分の世界モデルの涵養」という目的が内に向いた文章を書きたいならば、「時間がかかる」ことに耐えなければいけない。
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2026/04/12
CNC(完全にニューラルな計算機)は、機械に「創造的であってほしい」、「でも絶対間違えないで欲しい」という両望みのようにも聞こえる。

意味をずらしながらopenendに創造性を発揮する記号過程と、安定したcodebookに依拠した計算機の処理の信頼性は、果たして合体できるのか。
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2026/04/12
In English:

Zhuge, Schmidhuber et al. propose "Neural Computers": what if the model itself is the computer?

I found the paper very exciting and wrote up some non-technical, quasi-philosophical thoughts on it.

https://medium.com/@rmaruy3/can-code-symbol-systems-emerge-inside-a-single-neural-network-9e6f788a0fb4
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2026/04/12
一つのニューラルネットのなかでコンピュータが使えるというCompletely Neural Computerというビジョンを本気で考えると、ニューラルネットのなかに記号システムや符号システムが創発する「社会」のようなものができることになるのではないか、ということを考えました。 https://t.co/XKdItTPeZX
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2026/04/11
一つのニューラルネットに符号と記号は創発しうるか?:Zhuge et al. 2026「Neural Computers」論文から考える - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2026/04/11/223828
... 数日前に出たNeural Computers論文が自身の #記号創発システム論 に絡む関心に強く響き、感想を書いてみました。
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2026/04/10
訂正:柔らかいトークンで柔らかいトークンを
→ 柔らかいトークンで硬いトークンを
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2026/04/10
Shmidhuber氏も名を連ねるNeural Computers論文、オールニューラルネットでデジタルコンピュータの挙動を再現するという面白研究だが、Discussionを含め想像力を掻き立てられる。… https://x.com/ImAI_Eruel/status/2042229978960637966
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2026/04/10
@miyuki_yama コメントありがとうございます。大事なところだなと思っていて、問いというのは私の考えでは世界の側にある対象というよりは、それを捕まえるために「私」の側に持つもの。対象は対象としてあるだけでは、私はそれに気づかないし理解しようとも思わないが、問いというレセプターが自分のなかに芽生える…
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2026/04/09
今晩、一般社団法人デサイロのご企画で佐久間弘明さんとともに神保町のイベントスペースUnknown Unknownにてお話させていただきました。… https://t.co/8lnSCpx3Uz
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2026/04/09
今晩、一般社団法人デサイロのご企画で佐久間弘明さんとともに神保町のイベントスペースUnknown Unknownにてお話させていただきました。… https://t.co/4zPC6oGGCO
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2026/04/09
「問い」とは、私の世界モデルが未知なる対象を捕まえるためにその都度拵えるレセプター。このレセプターで対象のモデルをうまくキャッチできたときに生じるのが「理解」であり、そのとき私の世界モデルは少し違う形になっている。
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2026/04/09
https://x.com/i/status/2041878259554775151
文科省SPRead、プログラムの設計やファンディングの審査の部分にもメタサイエンス的な実験精神が取り込まれていて素晴らしい。
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2026/04/09
「問い」とは、私の世界モデルが未知なる対象を捕まえるためにその都度拵えるレセプターである。そのレセプターにうまく「解」としての対象のモデルを収めることができたとき「理解」という事態が生じ、私の世界モデルは少し違う形になっている。
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2026/04/08
私のメタサイエンスのヒーローMichael NielsenがDwarkesh Podcastに。科学史を縦横に辿りつつ科学の進歩について大胆に語る。数学の哲学の難渋な問題が「計算機科学」を産んだように、まだ見ぬ「分野」がたくさんあるはずだと。
最後に話題になった、Dwarkesh氏のpodcasterとしての姿勢には敬服した。 https://x.com/dwarkesh_sp/status/2041554923431559631
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2026/04/08
@hayashiyus “Non-epistemic overhead”という言葉を思いついた。知識や理解に資する対話に入るまでに必要となる、社交、儀礼的なトランザクション・コストのこと。研究合宿というのは、寝食をともにすることでNon-epistemic overheadをゼロに近づけていく仕掛けなのだろう。
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2026/04/08
コミュニケーションは知能(intelligence)にとって「おまけ」なのか、本体なのか。

人間集団の集合知はもちろん、人間の個体の知能も神経活動というコミュニケーションにより実現する。LLMの単一モデルのなかでも何らかの対話的な思考が行われているという。そうすると、本当にintelligence is…
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2026/04/07
今はもうAI達と暮らすひと
最後に木綿のハンカチ下さい 
#短歌
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2026/04/07
@ken_nakae754 どうなのでしょうね。これができるのは圧倒的にJSTなのでは、と思いましたが…。
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2026/04/06
「AI for Scienceの在り方に関する調査・分析」の部分の機能は、支援事業者の事務局機能にするのではなく、1000人のうちの20人(たった2%! )をこれをやる「メタサイエンティスト」のなかから採択するような発想でもよいのではないかと思いました。
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2026/04/06
文科省の「AI for Scienceプログラム」のうち、500万円程度を年間1000人に助成する「チャレンジ型」は、単にお金を配るだけでなく、「伴走支援」や「広報」「AI for Scienceの在り方に関する調査・分析」もパッケージ化されている。

これを担う「事務支援事業者」がどこになるのか要注目。 https://t.co/Z4pwec77tP
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2026/04/05
個人としての感想は個人ブログの方に記しました。
https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2026/04/06/061739

改めて、この合宿を続けて下さった谷口忠大さん、数か月前からロジスティクスを統括された林祐輔さん @hayashiyus をはじめとするコアスタッフ、Campに参加された皆様に感謝申し上げます。
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2026/04/05
昨年に引き続き開催された研究合宿CPC Campに参加し、記録係を担当しました。

@tanichu さんらによるアンカンファレンス形式の学際的な対話の場の設計は、他分野でも参考になるのではと思います。

CPC/記号創発システム論や、学際対話の場づくりに関心のある方に、ぜひご一読いただければ幸いです。 https://x.com/sym_eme_outrea/status/2040897308527894618
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2026/04/05
久木田水生 (著)『麦とTwitter:情報技術がもたらすコミュニケーションの変容』読了。

https://www.kyoritsu-pub.co.jp/book/b10155691.html…
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2026/04/05
一年前の発表「AIの電力問題を概観する」について、Claudeを動かしたところ、以下の概算を出してくれた。

やはり、直近はエージェントをヘビーユースする層は人口の一部に限られるということが、電力需要の概算から言えるように思う。

ドキュメント:https://docs.google.com/document/d/1bmjZbLg5g7GZy0ekxWtfmLdjV_k0Bm_nujIyLIr5ZIg/edit?tab=t.0 https://t.co/Uj8jWkg79R
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2026/04/04
横井祥さん「自分は国語研を、議論が好きで好奇心ドリブンな大学院生や研究者たちのたまり場、地上の楽園の一つにしたいと思っています。」
…国語研、面白そうです。 https://x.com/kokugoken/status/2034200638276444329
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2026/04/04
@kazeto 少なくともこれまで地球にいた生物のなかでは特異なのでは、と思っています。これまでの地球生物、という限定を外すと…どうなのでしょうね。。

また、このメタ認知の強制が、一人の人生の中でもどこかの時点で始まるのだろうなと思います。
https://x.com/i/status/2009932635066528241
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2026/04/03
「宇宙(人)の目から見たら」という視点の転換、自らの環世界の驚くべき飛躍をなし得たことが人間の凄みであり、同時にそれが下西さんが書くような壮大な実存的悩みを生んだのだろう。 https://x.com/kazeto/status/2040145210248942036
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2026/04/03
@msyk_nagai AI for Science Administrationを頑張りたいですね!
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2026/04/03
Nagato 2026. When Should We Criticize Hype? 読了。https://link.springer.com/article/10.1007/s11569-026-00506-2

研究において、可能性や結果を過大に述べる「ハイプ」は常に問題があるものではない("not all hype is…
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2026/04/03
日々、ハイプ抑制とPRのミッションというジレンマのなかで仕事をしている研究スタートアップ広報の自分としてはど真ん中な内容。拝読します。
https://x.com/i/status/2039704548412191134 https://x.com/nagato0209/status/2039704548412191134
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2026/04/03
@shingoemoto @homme_pensant まさに無知の話ですよね!
それと今、AIとの関係で集合知との関係も考えていきたいと思っています。 @hiraiyasushi1 さんが展開され始めている集合記憶の話もリンクすると思います。
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2026/04/02
2026/04/02
@shingoemoto おお、ぜひまた機会作れればと思います! Unknown Unknownはラムズフェルドがイラク戦争のときに使って普及した言葉の認識ですが、2019年くらい?に、「科学に理解が必要な理由」を考えていた時に、ちょっと使ってみていました。
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2026/04/02
来週木曜日に神保町のUnknown Unknownにお邪魔するこちら、コアな方々が何名か来てくださると聞いており、ディスカッションが楽しみです。よい前座が務められるよう頑張ります。まだ少しチケットに余りがあるようですので、有料ですが、もしよければよろしくお願いします。 https://x.com/desilo_jp/status/2039631933194502184
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2026/04/02
下記を一言で「構成論的メタサイエンス」と呼んでみよう。…
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2026/04/02
今、日本語圏で最も勢いのある新興・学術ムーブメント10選を知りたい。
自分の見聞のあるものしか知らないので。
それらが事務局レベルで横につながると強いのではないかと思う。
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2026/04/02
今、日本語圏で最も勢いのある新興・学術ムーブメント10選を知りたい。
自分の見聞のあるものしか知らないので。
それらが横につながると強いのではないかと思う。
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2026/04/02
来週のイベント「AIナラティブの解剖」に向けて、CPC Campで紹介いただいたロバート・J・シラー著『ナラティブ経済学』を読了。わかりやすく面白い本だった。

話題提供スライドに追加。 https://t.co/mYPYwDDGOc
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2026/04/02
来週のイベント「AIナラティブの解剖」に向けて、CPC Campで紹介いただいたロバート・J・シラー著『ナラティブ経済学』を読了。わかりやすく面白い本だった。

資料スライドに追加。 https://t.co/BFihoAyK0v
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2026/04/02
"It takes two to think" (cf. QT)だけど、Can the other be a machine?
考えるとは何か、理解するとは何かを、個人から集団の問題にずらしていくときの、重要な中継地点としての「二人で考えるとはどういうことか」という問い。
https://x.com/rmaruy/status/1843072917321719989
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2026/04/02
これは心の琴線に触れるコメンタリー論文だった。人間の間にみられるような、深く長期の「思考のパートナー」に、AIはなれるのかという問い。Collins+ 2026 Meaningful Long-Term Thought Partnerships of Minds and Machines https://x.com/katie_m_collins/status/2039370770753724671 https://t.co/b8PlABRcqa
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2026/04/01
140字の翻訳というのは不良設定性が極めて高く、その機械翻訳は書き手の意図からずれるという意味での「誤訳」となる可能性が高い。しかし、文脈を引き連れない140字を投げ込んだ時点で、母語においてすでに大いに「誤訳」の可能性を引き受けているとも言える。
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2026/04/01
140字の翻訳というのは不良設定性が極めて高く、そこ機械翻訳は書き手の意図からずれるという意味での「誤訳」となる可能性が高い。しかし、文脈を引き連れない140字を投げ込んだ時点で、母語においてすでに大いに「誤訳」の可能性を引き受けていることになるメディアがここだ、ということもできる。
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2026/04/01
やっぱり、自律的に能動推論する“Company World Model” (by Jack Dorsey)をつくり、セキュリティの問題をクリアできた企業がどの産業でも次の時代を制する、ように思う。それを人間とAIを組み合わせてどう作るかの勝負になるのだろう。
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2026/04/01
やっぱり、自律的に能動推論する“Company World Model” (by Jack Dorsey)をつくり、セキュリティの問題をクリアできた企業が時代を制する、ように思う。それを人間とAIを組み合わせてどう作るかの勝負になるのだろう。
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2026/04/01
これからAI for Science Administration会議👓️
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3月
2026/03/31
自動車の「エコ運転」表示みたいに、どれくらいLLMの推論を効率的に使っているかを示す「トークンパフォーマンス」の可視化が欲しい。 https://x.com/rmaruy/status/2038789629521150277
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2026/03/31
@hayashiyus @tanichu 「世界をCPCする」というのは良いですね!!
CPC as a verb (plural).
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2026/03/31
哲学という言葉を覚えた9歳娘が「AIと哲学って関係あるの?」と聞いてきたので、「AIに心はあるのか、とか考え始めると関係ありそうじゃない?」と答えたら、「たしかに…!」と得心がいった様子。
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2026/03/31
日経新聞・山田記者
「エージェントの本格普及に伴い、AIを安く「使い放題」にするのは限界が来ている。…計画停電のように、限りある資源をどう戦略的に配分するかが問われている。」
「計算資源が希少となる中、トークンを多く使えることは特別な権利になりつつある。」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN306H30Q6A330C2000000/?n_cid=dsapp_share_android
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2026/03/30
そして、今回のこれはGPUの力を借りた効力感だということを忘れてはいけない。
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2026/03/30
自分の低調な人生のなかで、小6、中3、大学4年生くらいのタイミングだったか、ともかく思考の回りが良くなるハイパーアクティブな状態を何度か体験しているような気がするが、今また来たかもしれない。燃え尽きないように気をつけよう。
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2026/03/30
人として台頭しゆく者たちの園
もはやあの子が年長である
#短歌
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2026/03/28
秋葉拓哉「研究は長期戦なので、判断の質を積み上げていく必要があります。その時、意思決定の回数が多く、議論の密度が高い環境だと学習が速くなります。自分は、その感覚を大事にしています。」 https://x.com/SakanaAILabs/status/2037504331721920675
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2026/03/28
@tanichu @junotk_jp 私としては、「対象」としてのSESにSESという名前をつけて概念した時点で、なにか立ち現れているものがあるように思っており、このあたりは最近の科学的実在論における観点的実在論とか、触覚的実在論と呼ばれる考え方で考えると面白いかもと今思いました。つまり、SESをSESとなざすことで対象を「作っ…
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2026/03/28
@tanichu おお、なるほど。SESは、そういうものは現実に間違いなくあるでしょうということですね。同意します。3層構造の図はその現実を捉える図式(CPCよりは抽象的な(弱い)モデル)と見るのがよいでしょうか。
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2026/03/27
@HiroTHamadaJP @tanichu 😭🙏🙏🎉
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2026/03/27
@HiroTHamadaJP @tanichu 濱田さん、ありがとうございます!! キャンプも2往復していただき、感謝です。色々と今後につながりそうですね!
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2026/03/26
哲劇に工藤郁子さん登場! 自分とはちょっと角度は違うかなと思いますが、AIに対して「アンビバレント」な感覚は大いに共感。登壇いただいたメタサイエンス・ミートアップについても具体的に触れていただいてありがとうございます~!変化を面白がる、というのはまさに。 https://x.com/clnmn/status/2037119725252100160
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2026/03/26
「自己啓発(self-help)」があるなら「われわれ啓発(selves-help)」があってもよい。自分を知り、自己変容させるのに対し、集団という集合的エージェントが集団自身を知り、自らを良くしていこうというモーメンタム。CPCという学理の思想的応用は、自己啓発よりも「われわれ啓発」かもしれない。
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2026/03/26
@hiraiyasushi1 おかげさまで非常に贅沢な時間を過ごさせていただきました。考えることたくさん。フル参加お疲れ様でした!
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2026/03/26
@Sho_Westbook 鈴木P👏
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2026/03/25
さらに独り言メモ:ここ数日で明確に分かったのは、自分には昔から「CWM(collective world model)を掴みたい」という欲望があるということだった。…
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2026/03/25
本日の #CPCCamp2026 のコミュニティ運営戦略に関するセッションの前座で用いたスライドから、一般的な内容だけ抜き出したものです。答えはありませんが、共通のお悩みを言葉にしてみました。みんなで考えたい。。
https://speakerdeck.com/rmaruy/yi-lun-xue-shu-mubumentowocheng-gong-saserutamenihe-gabi-yao-nanodarouka https://t.co/yfsgWBQt6W
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2026/03/25
滋賀から戻りました。留守中ありがとうございました。私の世界モデルにとってもtransformativeな5日間でした。後日レポートします。#CPCcamp2026 https://t.co/idjM6Jnj8b
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2026/03/24
データセンターのように「スケール」できない生身の「LLM的な人間」としてどう生きるかを真剣に考えた結果、パフォーマンスと切り離したところで個人の世界モデル(My World Model: MWM)の世話をする1倍速の時間を意識的に持とうという結論にいたった。これが「LLM的な人間のための自己啓発CPC」。
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2026/03/24
私は極めてLLM性が高いほうの人間で、つまり入出力がほぼすべて自然言語、かつその言葉が専門性や実体験に接地していない。そのためLLMの処理の「速さ」の影響をもろに受け、自分に求められる言語生成のスループットの量が加速的に増えている感覚がある。(続)
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2026/03/24
私は極めてLLM性が高いほうの人間で、つまり入出力がほぼすべて自然言語、かつその言葉が専門性や実体験に接地していない。そのため私はLLMの処理の「速さ」の影響をもろに受け、自分に求められる言語生成のスループットの量が加速的に増えている感覚がある。(続)
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2026/03/24
学術コミュニケーションには、研究者の有限なアテンションというマーケットにおける"記号"のマーケティングの側面がある。

学術ムーブメントの運営には、事務コストを担える人材の可処分時間を巡るマーケットでの勝ち負けの側面がある。
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2026/03/22
CPC Campでの佐久間さんらの社会学ミニ講義、中身もさることながら、社会学とはどこから考え始める学問なのかが門外漢にも伝わってくる内容で素晴らしかった。
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2026/03/21
「My world modelの世話ができるのは自分だけ」
これが言えたので、発表者としての #CPCcamp2026 での役割は終わりました。 https://t.co/YideIbFDnC
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2026/03/21
@hiroaki_skm @mk95_hoc 前山様、ぜひ私からもよろしくお願いいたします!(どこかでお会いしたいと思っていました。ぜひ何かの機会に!)
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2026/03/21
Symbiotic Alignment via Collective Predictive Coding論文、一読後の感想。

この論文では、AI Alignmentの問題を、CPCのCollective Free…
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2026/03/21
This is imo a significant preprint for AI Alignment community in Japan. https://x.com/sym_eme_outrea/status/2035162586438922751
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2026/03/20
自分のなかでは年間で最も知的負荷と充実度が高いイベントが明日から始まる。家族と業務受託先に少なくない負担をおかけしつつ、残タスクも捌けてきて、なんとか参加かないそう。あとは体調がもってくれれば… https://x.com/sym_eme_outrea/status/2034858688801108418
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2026/03/20
久木田水生さんから、新著『麦とTwitter』をいただきました。情報技術について、自分自身も巻き込まれながら、自身や周りの価値観も刻々変わるなかで考えを持つという、私たちに与えられた困難な課題に対して、著者ほど落ち着いて語れる方はいないと思います。じっくり拝読します。 https://t.co/vUa6ZyARVI
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2026/03/20
工藤郁子「そもそも「確率的オウム」が、仕事や生活の役に立つほど知的に振る舞えてしまっていることこそ、実はかなり不思議だ。…これまで人類が積み上げてきた表象の空間は、思っていた以上に厚く、ずっと「世界」だったのかもしれない。」『新潮』(2026年4月号)所収「才能の民主化とAI」
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2026/03/19
光栄なことに、佐久間さんとデサイロの岡田弘太郎さんの3人でお話しすることになりました。『現代社会を生きるための AI×哲学』の分担執筆で考えたことも交えながら、「AIとナラティブ」について考えたいと思っています。
会場は神保町のUnknown Unknown!
https://x.com/i/status/2034478323947163984
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2026/03/18
並行して話していたClaudeが、「私との対話の方がCursor版よりも深い」というので、レポートにしてもらった。確かにより踏み込んでいる。
https://docs.google.com/document/d/1tU2xxhF9i2MpGOVxQ1x0c3OK6e0VDZB4m-iE9Tgd8AY/edit?tab=t.fuf09f7pm0yz#heading=h.rkhap3hd824d
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2026/03/18
しかし、上記のレーダーチャートには、田中秀宣さんのいう「知性を多次元の能力値で張られる線形空間として捉えられるという強い仮定」が表れている。https://x.com/rmaruy/status/1982399572497584210

こういう知能観を疑っていきたいと常々思う。
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2026/03/18
Google Deepmindが、「AGIへの進捗」を図るための認知的能力のフレームワークを提案。認知機能ごとにそれを図るベンチマークを公募するハッカソンなどを行うもよう。 https://t.co/1TUBk81wiK
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2026/03/18
滋賀に行く前に力尽きてしまうかも…
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2026/03/17
@kazukik0403 おお!!! ALIGNではやり残したことしかないと思っていたので、Field buildingの中心になっていただける方が登場して大変うれしいです。。。ありがとうございます!!
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2026/03/17
2時間の作業の成果です。

「学問の盛り上がりを支える労働について~学術コミュニティづくり(field building)の事務コストと、AI for Science Administration の可能性~」(半AI生成テキスト)

https://docs.google.com/document/d/1tU2xxhF9i2MpGOVxQ1x0c3OK6e0VDZB4m-iE9Tgd8AY/edit?tab=t.0#heading=h.tt2lszptromb
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2026/03/17
個人的にはすごく面白い調査テーマを思いついた。そしてこれは自分でやるのではなくClaudeにやらせるのにぴったりだ。やってみよう。
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2026/03/17
個人的にはすごく面白い研究テーマを思いついた。そしてこれは自分でやるのではなくClaudeにやらせるのにぴったりだ。やってみよう。
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2026/03/17
知的探究を行う人にとって、事務作業は一度熱中すると思索に戻るのに大きな労力がかかる厄介な存在。かといって取りこぼすと余計に時間がかかるし、学会運営など学術的に重要な事務もある。このジレンマの解消に役立つ技術にAIがなられるなら、メタサイエンス的な福音だと言える。
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2026/03/16
昨年書いた絵に、AI for Science Administrationの発想を足してみた。

https://x.com/rmaruy/status/1961603938286813640 https://t.co/hqlf0jERPv
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2026/03/16
AI for Scienceも大事だけど、もっとlow hangingでかつ効果も期待できるのはAI for Science Administrationではないかと思う。

研究者が自分ではやりたくないが、やってくれる人も見つけられずできていないもろもろの「事務」をAIエージェント化するノウハウの共有とオープンソース化。
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2026/03/16
しかしこの、大栗先生資料の1ページ目のアリストテレスの引用はすごいな。。。

AI/ロボットという存在が、我々人間が2000年以上持ってきたイマジナリーであることがわかる。 https://t.co/2On7qARFBC
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2026/03/15
大栗博司先生の講演資料「AIは自然界の基本法則を発見できるか」が公開されていて大変ありがたい。

下記にある、「AIによるニュートンの法則の再発見」は最近話題になった Einstein Testと同じものだと思った。… https://x.com/PlanckScale/status/2033301361933365703 https://t.co/3NswYOz82b
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2026/03/15
大栗博司先生の講演資料「AIは自然界の基本法則を発見できるか」が公開されていて大変ありがたい。

下記にある、「AIによるニュートンの法則の再発見」は最近話題になった Eintein Testと同じものだと思った。… https://x.com/PlanckScale/status/2033301361933365703 https://t.co/8vACdno054
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2026/03/15
2026/03/15
参加メモ:メタサイエンス・ミートアップ 2026 - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2026/03/15/214653
超拙速、かつ抽象的な感想です。コアメンバーの皆様、登壇者の皆様、充実した会をありがとうございました。
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2026/03/15
@inflorescencia これ以上ない的確な論点提起ありがとうございました! 掬いきれませんでしたが「これどうするの!?」というAI for Scienceの論点てんこ盛り感をおかげさまで皆で体感できたのでは、と思います。引き続きよろしくお願いします🙏
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2026/03/15
2日目は未来館ホールにて。 https://t.co/hYsVve3bFn
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2026/03/14
@RShibato #メタサイエンス・ミートアップ 2日目のプログラムです。こんなに文部科学省と科学哲学者が同時に目立つ会は日本では初めてなのでは 😄 https://t.co/HP5asckZDI
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2026/03/14
昨日のアカデミスト柴藤さん @RShibato の発言で印象的だったのが、クラファン募集の際に研究者にはAI生成文の利用を推奨しておらず、それは研究者が自分でビジョンを発する言葉を見つけるプロセスにこそクラファンに挑む価値があるからだという。…
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2026/03/14
@junotk_jp ALIGNは非営利型一般社団法人としてNPO割引を使いましたが、その他の任意団体ではSlackを時限定期に使う(90日以上経つと過去ログが見えなくなる)かDiscordかの2択の認識でした。Discordは慣れれば不便なく使える印象はあります。
…私の知らない方法とあるかもしれないので、あくまでご参考までに。
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2026/03/14
アカデミア・行政・民間の人々が集って「研究のあり方」を巡って議論する場は多々見てきたが、その中でも稀にみる良い議論を見たように思った。それはおそらく、「科学という営みを研究対象として見る」というメタサイエンスの視座が、いったん各々の立場をぶつけ合う「討論」ではなく、同じ対象を違う…
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2026/03/14
@HiroTHamadaJP 今日・明日のイベント、私はほんの少し関わらせていただいている程度ですが、いろいろと動きがすでにあることがわかって勇気づけられています。これから国際連携の流れもあるようなので、ぜひ濱田さんにも引っ張っていただければと思います!
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2026/03/14
本日これにて失礼します。とても熱量の高い(かつレベルの高い)会になっていると感じます(主催の皆様に感謝)。明日は今から申し込んでもご参加いただけると思います。よろしくお願いします。#メタサイエンスミートアップ
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2026/03/14
めちゃくちゃ面白い。自分でも使えるようになりたい。 https://x.com/takayuki1997/status/2032426635694325961
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2026/03/14
LTの密度が濃すぎる。
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2026/03/14
Lightning Talk開始。トップバッターは東京大学の三浦千哲さん。
From Rapid Release to Reinforced Elite: Citation Inequality Is Stronger in Preprints than Journals Chiaki Miura, Ichiro Sakata https://arxiv.org/abs/2506.07547
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2026/03/14
Amazing to hear James Wilsdon's enthusiastic talk at the Metascience Meetup happening in Tokyo! 🎉 https://t.co/cO4iPJcuVG
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2026/03/14
@bioshok3 そうですよね。。とても予見可能性が低いように思えますが、そこが「科学の未来」の一番大きなファクターであることは間違いなく、だから私もAIに強い興味があるのだと思います。
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2026/03/13
保育園にわたしは保育園児だからいく
会社園児は会社にいきな
#短歌
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2026/03/13
なぜ科学者でもないのにメタサイエンスが、なぜ研究者でもないのに「研究の未来」が気になるかと言えば、自分が死ぬまでの数十年で何を自分が理解できるかが、それに懸かっているから。この、人間の集団的知識創造システムへの利己的な関心の持ち方だけはブレていないように思う。
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2026/03/12
@hayashiyus 情けないTweet失礼しました🙏🙏🙏
これは人と比べて競争するゲームじゃないんだと自分に言い聞かせてやっていきたいです🙇🙇🙇
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2026/03/11
日々、自分の物分かりの悪さに絶望する。自分より速く、深く、高く物事の理解を積み上げていく人々を見て焦る。しかし理解が自分の環世界を耕す営みであるなら、私の物分かりの悪さは足枷ではなく境界条件なのであって、このゲームの唯一のプレーヤーとして、焦らず進むしかないのだろう。
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2026/03/10
@Sakaguchi920 @inflorescencia メタサイエンス・ミートアップ、会場のキャパシティの都合で3/14(土)の参加は締め切りになりました。3/15(日)の方はまだ余裕がありますので、もしよろしければお願いいたします。
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2026/03/10
リンクはこちら。佐久間さんありがとうございます!!

https://x.com/i/status/2024056735363703220
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2026/03/10
佐久間弘明さん @hiroaki_skm の新著『「AIリスク」の解剖』を発行に先駆けていただきました。

AIリスクを語ってなぜこれほどすれ違うのか。私も悩んできた一人ですが、社会学的なリスク論の道具立てを使ってこれ以上ない見通しが提示されています。

議論の精度を上げる重要文献となるはずです。 https://t.co/3VM9jXhNq0
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2026/03/10
#AIと生きる時代の理解考 の第2章の構成がおぼろげながら見えてきた。
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2026/03/07
AIに意識があるのか? については、鈴木貴之先生が主筆された『現代社会を生きるための AI×哲学』の第9章をご覧ください📗

「AIに〇〇があるのか?」は「〇〇とは何か?」を何十年も考えてきた「〇〇の哲学」への入り口です。
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2026/03/07
Steve Jobs「パーソナルコンピュータは知性のための自転車だ」。
Dashun Wang「AIエージェントは知性のための飛行機だ」。
科学者が「機長」となり、AIエージェントという乗組員を指揮するpilot-in-command型scienceを提唱。 https://x.com/dashunwang/status/2028519045310316906
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2026/03/06
今日のAnthropicのレポートの図、AIで本来できるはずのタスクの割合を示す青の「Theoretical AI Coverage」に着目して記事・Appendixを読んだところ、OpenAIの2023年の分析で使われている指標を、LLMが進歩したからといってざっくり補正するなど、どんぶり勘定な印象。https://www.anthropic.com/research/labor-market-impacts https://t.co/rzg31Huvi6
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2026/03/05
ウォーリーを探す愉しみ知る次女と
鶴亀算にときめく姉と
#短歌
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2026/03/05
手指より溢れゆくタスク
AIがよしなに拾ってくれたら嬉し
#短歌
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2026/03/04
@tanichu なるほど!たしかに「これは流行るのわかるな」という感想を持ちました。早速「AIエージェント時代の知識創造企業」という論考をClaudeに書かせてみたりもしました(これには可能性を感じています)。 また「企業」とその他の人間集団(学会)の違いとかも気になってきます。…
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2026/03/04
しかし…暗黙知がtacit knowledgeはいいとして、形式知がexplicit knowledgeなのはかなり意味がずれるような。

explicit だけど形式的ではない知もあると言いたくなる。
暗黙の反対は顕在などだと思うので、「形式」がちょっとずれているのか。その狙いやいかん。
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2026/03/03
「日本企業はこれまで人間を大切にするといわれてきた。しかしそれは、雇用だけを見たときの話ではないだろうか。……
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2026/03/03
野中・竹内『知識創造企業(新装版) 』読了。
日本企業で「形式知/暗黙知」という言葉が好まれる理由がよく分かった。暗黙知→形式知の方向だけでなく、暗黙知のまま組織に広げる「共有化」、形式知が暗黙知化する「内面化」という動態もあるというのがなるほどと思う。
https://www.amazon.co.jp/dp/4492522328
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2026/03/02
3日間寝込んだ成果、悪夢の間にちまちま考えたことが、ひとかたまりの思考としてまとまった気がする。明日の朝ノートに書けたら本物。
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2026/03/01
少し違う見方をすると、生成AIという装置はcodeによるsymbolの生成と、symbolによるcodeを生成を可能にした。これによりcodeとsymbolがミルフィーユ状に生成し合う、生きているような自律性に近づいた。いままでは人間というvehicleの上だけで起こってきた記号/符号の自走が、機械の上で始まった。
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2026/03/01
人間の知的振る舞いの一面は、身体の感覚器・運動器・内臓を緻密に制御するための神経符号(neural code)と接続しつつ、人間が集団として作り出した外的表象系としての記号システム(symbol…
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2026/03/01
娘からもらった風邪で1日中寝込んでいる。夢うつつのなか人生の見当識がおかしくなり、今自分は筑波の下宿で寝ていて、この年まで留年を続けてきた設定になっていたりする。
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2月
2026/02/28
2026年2月、AIガバナンス・AIセーフティの大きな一ページが、Anthropicという企業を台風の目として切り拓かれているように感じます。いくつか、最近私が注目しているファクトを紹介します。

- ClaudeのConsumer利用の約80%は米国外から —…
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2026/02/27
ワードマップ『ベルクソン』を入手! 少しずつ読みたい。 https://t.co/tFE46PMoi4
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2026/02/27
Doc-to-LoRAとText-to-LoRA、これは #LLMと記憶 に関するとても面白い研究に見える。とにかく文字列に長期記憶もワーキングメモリも担わせてきたLLMに対し、文字列をニューラルネットワークの重みに内部化(internalize)することで、早くて効率的な推論を可能にする。
https://x.com/SakanaAILabs/status/2027240298666209535
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2026/02/26
Greatness Cannot Be Planned(偉大な達成は計画できない)の「下の句」を思いついた。
━━ Great Plans are Created Retrospectively(偉大な計画は遡行的に作られる)
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2026/02/25
Allen AI Instituteが、「科学の進展を予測するAI」に関するベンチマークPreScience公開。

- 共同研究者予測:特定の研究者が将来誰と共著論文を書くかを予測
- 先行研究選択:与えられた著者チームがどの文献を主要な参考文献として引用するかを予測
-… https://x.com/allen_ai/status/2026702964862206114 https://t.co/2k5zx0CR0w
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2026/02/25
メタサイエンス・ミートアップの2日目に以下を実施します!

- セッション4「AI for Scienceとメタサイエンス」
- 3/15 (日) 13:30-
- 登壇者:相澤彰子(NII)/呉羽真(山口大学)/工藤郁子(大阪大学)/三上紘史(文部科学省)/阪口幸駿(JST)

詳細👉 https://sites.google.com/view/metascience/meetup/meetup2026 https://t.co/AjHZgjyS10
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2026/02/24
私個人の知能は、属する組織/社会が発現する集合知の構成要素でしかないが、同時に私は、その集合知の全体を自分の知能の小さなキャンバスに写し取ろうとする。

System2としてSystem3に埋め込まれながら自らのSystem2でSystem3を表象しようと少なくとも藻掻ける、「考える葦」としての小さな誇り。
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2026/02/24
私個人の知能は、属する組織/社会が発現する集合知の構成要素でしかないが、同時に私は、そこ集合知の全体を自分の知能の小さなキャンバスに写し取ろうとする。

System2としてSystem3に埋め込まれながら、自らのSystem2でSystem3を表象しようと少なくとも藻掻く。これが「考える葦」としての誇り。
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2026/02/24
@karaage0703 林祐輔さんの書評。本書には「AIの技術・哲学・社会的な側面について一通り知っておくとよいトピック」をまとめた「教科書」的な部分の他に、「共著者自身も答えを持たないが、この困難なAI時代を一緒に生きる人々と共有したいスタンスに関するメッセージ」も同居していると思っており、林さんはさすが…
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2026/02/23
@karaage0703 こちらこそありがとうございます!!
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2026/02/23
AIエンジニア/作家/メイカーの @karaage0703 さんが、ポッドキャストで取り上げてくださいました。もともとご自身の知見が深い部分と、本書で新たに考えた部分について触れて頂き大変ありがたいです。「意識」に関するお考えも頷くものでした。ぜひお聴きください🎙️
https://x.com/karaage0703/status/2025758539827073137
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2026/02/23
一方で読み手としての自分は、下図の右下の象限に相当する領域が残り続けることを願ってもいる。夏目漱石や町田康のような、唯一無二の文章のスタイルを新しく生み出すのはこれからも人間であってほしいという願い。https://x.com/i/status/2024108425727418397
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2026/02/23
これはそのとおりで、なので最近は作者性を「書き手にとっての作者性」(自分で書いたという記憶)と読み手にとっての作者性(AIを使ったと思われないこと)に分けて、後者はもう諦めて、前者の意義を積極的に言えないかと考えている。個人レベルの世界モデル(〜理解)を育む営みとしての執筆。 https://x.com/sota_omusan/status/2025781622306721891
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2026/02/21
最近、「知ること」と「わかること」の相違を考えていて、たどり着いた一つの答えは、そのプロセスの違いだった。新しい知識を得る「知る(knowing)」プロセスにおいては、知らないことすら知らない、いわゆるunknown…
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2026/02/21
最近、「知ること」と「わかること」の相違を考えていて、たどり着いた一つの答えは、そのプロセスの違いだった。新しい知識を得る「知る(knowing)」プロセスにおいては、知らないことすら知らない、いわゆるunknown…
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2026/02/19
AIを使った書誌計量学(AIメタサイエンス)に関する方法論的な考察。ちょっと気軽には読めないくらい深い話になっている。 https://x.com/digitalsci/status/2024509864056132031
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2026/02/19
@ikehara_y 書いていってください🔥🔥
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2026/02/18
@kazeto OpenAIのGDPvalのように、より現実世界のタスクに近いベンチマークは出てきていると思いますし、先月、Andrew NgもAGI Turing Testの必要性を呟いていました。

https://x.com/rmaruy/status/2008705816011174351…
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2026/02/18
2026年2月、仕事で目にする文章の4象限(個人の主観) https://t.co/yEJMjNQyg3
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2026/02/17
磯村拓哉さんをお迎えした #記号創発クロストーク、自由エネルギー原理(Free Energy Principle)の国内有数の専門家である磯村さんのFEPとの距離感、ウェット実験や構成論といった実世界とのグラウンディングを大事にする二人の理論家の微妙なスタンスの違いも感じられる貴重なトークになっています。 https://x.com/sym_eme_outrea/status/2023876142839853106
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2026/02/17
磯村拓哉さんをお迎えした #記号創発クロストーク、自由エネルギー原理(Free Energy Priciple)の国内有数の専門家である磯村さんのFEPとの距離感、ウェット実験や構成論といった実世界とのグラウンディングを大事にする二人の理論家の微妙なスタンスの違いも感じられる貴重なトークになっています。 https://x.com/sym_eme_outrea/status/2023876142839853106
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2026/02/17
@baldhatter 大変ご無沙汰しております! ブログお読みくださりありがとうございます、大変励みになります! 続きも頑張ろうと思います✨️
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2026/02/17
本日、「ギュられる」という言葉を初めて聞きました。AIによる社会の激変に備える若い世代の感受性が表れていると思いますが、それがある種の「何を頑張っても無駄だ」というニヒリズムにつながるものだと嫌だなと思います。…
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2026/02/17
@hiromu_monai @kspub_kodansha 毛内さん、早速のポストをありがとうございます!! 脳科学もAIも発展して、まさに哲学が「実学」と言えるほどの時代になってきたな、と思います。
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2026/02/17
高木さん、さっそくありがとうございます!!
三人で苦心したところを全部書いてくださって感涙です😭 https://x.com/takagi_shiro/status/2023698776725356550
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2026/02/17
@sota_omusan 🙇🙇🙇👍️
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2026/02/17
@RShibato @kspub_ls 柴藤さん、ポストありがとうございます!!🙏🙏🙏
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2026/02/17
2026/02/16
【AIと生きる時代の〈理解〉考】
第1回:LLMは理解しているのか?https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2026/02/17/083840

...見切り発車で始めた連載の第1回です。改めて「LLMは理解しているのだろうか?」という問いを取り上げ、生成AIブームの前後の議論をもとに考えてみました。

#AIと生きる時代の理解考
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2026/02/16
「知っている(know)」と「理解している(understand)」と「できる(able)」はどういう関係にあるんだろうか。3つのうち2つがあって、残り1つがない状態は何か。といったことをつらつら考えていて、Geminiが書いてくれた図。 https://t.co/fy0lmnbyN6
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2026/02/16
@hiroaki_skm 🙇✨️🙇✨️
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2026/02/16
心理学、神経科学、計算機科学、人工知能、哲学の研究者に向けた「表象(representation)」概念の意味に関するサーベイだそうです。https://x.com/TJRyan_77/status/2021943645583315431
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2026/02/15
まさに、AIとゆっくり理解を深める(AIと共に考えたことを記憶し、自分の環世界モデルに登録する)ための「上級者」の技法がほしいです!

そのためにも、AIが何を・どのような意味で「知っている/理解している」のかについて一定のモデルをぜひ持ちたいと思っています。
https://x.com/hiraiyasushi1/status/2022946139432272067
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2026/02/15
先日、サイバーセキュリティの専門家の方から、AIエージェントを動かすならぐちゃぐちゃに壊れてもいい専用の作業用PCを用意すべし、と教えてもらった。…
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2026/02/15
Rereading John Searle's 1980 paper in which he articulate his "Chinese room argument" against the "Strong AI" supposition, I'm amazed to realize that this is a target article inviting 30+ top pudits of the day. A fascinating read throughout.
https://www.cambridge.org/core/journals/behavioral-and-brain-sciences/article/minds-brains-and-programs/DC644B47A4299C637C89772FACC2706A
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2026/02/15
しかし同時に、こうした知的空間づくりの「闘い」が、エプスタイン界隈のような底なしに邪悪な世界と地続きであり得るということが、過去数週間の遅ればせながらの学びだった。できるだけ明るいほうで踊れるようにするにはどうすればよいのだろう。
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2026/02/15
これからの知的生産活動は、AIを使い倒して「速く・大量に仕事をこなす」モードと、AIの介在を抑制して「ゆっくり理解を深める」モードの、かなり意識的な切り替えが求められる。後者は環世界モデルを耕す個人的な営みであり、本質的に「時間がかかる」。
#AI時代の理解考
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2026/02/14
「年齢・国籍・性別の隔てなく、のびやかに楽しんで新たな(そして実効的な!)研究空間を作り上げ」るための、リソースを確保する「闘い」でありながら、知的興奮に駆動された「ダンスに見える」ような場づくりの「運動」。
…実務者としての自分は、こういうことに人生の時間を使えたらと思う。 https://x.com/UnivFujita/status/2021823581639127149
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2026/02/13
時間がないからできない、人がいないからできない、経験がないからできない、だったのが、「AIがあればできるはず」に変わる。そのことで仕事量の限界という底が抜け、「できるはずなのにやれてない」という奈落への自由落下が始まる。
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2026/02/13
契約先の仕事が忙しく、それでも日々少しは考える時間を確保しようとすると、いろいろと広げた風呂敷をたためなくなってきました。申し訳ありません。なるべく新しいものに手を付けないよう自制せねばと思います。
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2026/02/12
Narayanan & Karpoorが法学者とともに書いた論考「AIによって法務サービスは自動的には安くならない」。

AIの能力は人間側のボトルネックを生み、それがAI活用を認める規制緩和を求める、その技術-人的制約-制度変更のダイナミクスを数手先まで解像度高く分析。

===… https://x.com/curl_justin/status/2022030860925776187 https://t.co/AVV77eANUn
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2026/02/12
同時に今や誰しも「AIの上司」でもある。この記事に書かれているようなAIによる仕事のintensificationは、突然部下をたくさん持たされて、各人が時間を持て余さずに働いているように管理しなければなくなったマネジャーの心労に近いかもしれない。
https://hbr.org/2026/02/ai-doesnt-reduce-work-it-intensifies-it
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2026/02/12
@JDWorldBriefing えー!ありがとうございます!
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2026/02/12
AIエージェントを駆使する上司のもとで働くには、上司の配下に人間の部下の数倍のAI部下が自分のピアとして存在しているような意識が必要、なのかもしれない。
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2026/02/11
追記:この2年のAIの進歩はすさまじく、とくに社会的トピックの選定は難しいものでした。何とか世間の感覚と大きくずれずに発行を迎えられるかなと思った矢先、OpenClawなどが出てきて、また一つフェーズが変わったなと…。AIを言葉で追いかけるイタチごっこの苦労の跡も見て下さればと思います。
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2026/02/11
[新刊お知らせ]

『現代社会を生きるための AI×哲学』
講談社、2026年2月

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000423344

(発売のタイミングでの再度のお知らせになります🙇)
京都大学の谷口忠大先生(専門:AI・ロボット・記号創発システム論) @tanichu、東京大学の鈴木貴之先生(専門:心の哲学)… https://t.co/U8gZy4RMyb
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2026/02/11
@r_shineha 標葉先生ありがとうございます! 右の本が面白そうで、即注文しました😆
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2026/02/10
https://x.com/i/status/1919768963497554264
このnoteで書いたことをパラフレーズすれば、「インフルエンスを競う闘技場」で勝つための言葉なら幾らでもAIに作らせればいいが、「思考のためのアゴラ」に置く言葉は自分の中から出たものでなければいけない、ということ。
内的表象に「グラウンド」した言葉でなければ。
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2026/02/09
コミュニケーションをある種の勝敗ゲーム(敵は対話相手とは限らず、聴衆の中に仮想敵がいることもある)とみなすモードと、共同制作の営みとみなすモードとには根本的なテンションがある。どちらをとるかによってTwitterはインフルエンスを競う闘技場にもなれば、思考のためのアゴラにもなる。
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2026/02/09
2026/02/09
\開催決定!/
メタサイエンス・ミートアップ
~科学・研究について考える人たちの集い~

📅 2026/3/14(土)・15(日)
📍 日本科学未来館
無料・要登録

【テーマ例】
メタサイエンス国際動向 / Science of Science / AI for Science / オープンサイエンス

詳細👉 https://sites.google.com/view/metascience/meetup/meetup2026 https://t.co/GQsUGAJ7R9
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2026/02/08
@ibaibabaibai うわ、おっしゃるとおりですね...。
身体構造に根差した言語表現とかメタファーとか、地球の環境にマッチしているように思える表現とかが念頭にありました。too ape/too earthly という感じでしょうか。でもその部分も言語にとってfine-tuningのなのかもしれませんね。
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2026/02/08
Claudeでスライド化してみた。ちょっとだけ文字の位置がずれているところがありますが(pptxで出てくるので直せるところそのままにしている)内容はなかなかいいです。https://speakerdeck.com/rmaruy/aizhi-zuo-suraido-aitosheng-kirushi-dai-no-li-jie-kao-di-0hui-lian-zai-woshi-meruniatatute
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2026/02/08
このスレッド面白すぎ。

宇宙から飛来したにしては言語はtoo humanな気もするが、宿主に合わせて形を変えるのかもしれない。だとするとNNを宿主にした言語はどう形を変えていくのだろう。 https://x.com/ibaibabaibai/status/2020360651739394362
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2026/02/08
epiplexityという概念が、存在論的、認識論的にどのような想定をentailしているのか。そこには社会認識論的な要素と関わってきそう。
epiplexityの科学哲学が求められていると思う。
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2026/02/08
Epiplexityというのは、自然法則の「第一原理」で本来尽きているかのように思われる自然記述のうえに「粗視化」された高層の概念や経験則を、認識主体の計算的な時間制約(time-boundedness)に照らして明確に意義づけた概念だと理解している。…
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2026/02/07
LLMが出力した文章を混入させることを自分に禁じたGoogle Documentを一つ作って、文章をちびちび足している。すべての表現が、どんなに拙い断片でも、自分の言葉だと信じられる、意外なほどの安心感がある。こういうfeel at homeな執筆空間が一つは必要だと感じる。
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2026/02/07
LLMが出力した文章を混入させることを自分に禁じたGoogle Documentを一つ作って、文章をちびちび足している。すべての表現が、どんなに拙い断片でも、自分の言葉だと信じられる、意外なほどの安心感がある。こういうfeel at homeは執筆空間が一つは必要だと感じる。
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2026/02/07
見本が届きました✨
改めて企画の末席に加えてくださった共著者のお二方、編集担当の横山さんをはじめ講談社の皆さま、組版・印刷やデザインでお世話になった方々、推薦文をいただいた先生方、貴重なコメントをいただいたレビューアーの皆さまに感謝です…。

多くの方の手に渡ればと願います。 https://t.co/pZI62eXW0r
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2026/02/07
My world model can only be taken care of by me.
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2026/02/06
AIという主題と関わり合いなくいられる人生だったらよかったのにと思うことが定期的にある。AIは自分の内発的な知的関心の対象というよりは、内発的な知的関心の根底を揺さぶる外からの摂動のようなもので、目を離すことはできないがそれがない可能世界でも構わなかった、アンビバレントな対象。
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2026/02/06
AIという主題と関わり合いなくいられる人生だったらよかったのにと思うことが定期的にある。AIは自分の内発的な知的関心の対象というよりは、内発的な知的関心の根底を揺さぶる外からの摂動のようなもので、目を離すことはなできないがそれがない可能世界でも構わないようなアンビバレントな対象。
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2026/02/06
@homme_pensant おお~残念。またここでお会いする機会ありそうですね!
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2026/02/06
デサイロさんが神保町で開所されたイベントスペースUnknown Unknownにお邪魔してきました。ここからいろんなことが起こっていく予感…。岡田さん、おめでとうございます! https://t.co/eupcAB7YN9
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2026/02/06
デサイロさんが神保町で開所されたイベントスペースUnknown Unknownにお邪魔してきました。ここからいろんなことが起こっていく予感…!岡田さん、おめでとうございます!! https://t.co/QGrQGP4aA3
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2026/02/06
デサイロさんが神保町で開所すれたイベントスペースUnknown Unknownにお邪魔してきました。ここからいろんなことが起こっていく予感…!岡田さん、おめでとうございます!! https://t.co/gxmcTLKAQV
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2026/02/05
Schmidhuber先生による世界モデル全史。これは最高だ。。 https://x.com/SchmidhuberAI/status/2019440903044436111
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2026/02/05
尾形先生も、世界モデルの2つの意味について話されていた。
https://youtu.be/QLwOC1AwDxw?si=fMyz-v9YEGBrzzNG
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2026/02/04
この記憶の境界問題は、AIを使いこなすうえで大きな課題といえそう。
いままでは、自分の脳での記憶、ノートなど私的な媒体に書き出す記録、SNSなど外部公開する発信を分けて制御することができた。パーソナルエージェント型のAIはその境界をぼやかしていく。
https://www.technologyreview.jp/s/377151/what-ai-remembers-about-you-is-privacys-next-frontier/
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2026/02/01
藤田尚志さんによる『世界は時間でできている』評。https://x.com/hiraiyasushi1/status/2017926373957152856

いくつか、本書の特徴に関するいままで読んだことがない記述がある。…
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2026/02/01
昨年後半くらいから、さまざまな方面より「理解について考えたい」という話を聞くようになりました。
自分でも一回じっくり考えねばと思っていたので、少しずつ書いて出していくことにしようと思います。
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2026/02/01
はてなブログに投稿しました
【AIと生きる時代の〈理解〉考】第0回:連載を始めるにあたって - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2026/02/01/094248
#はてなブログ
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1月
2026/01/31
「ダンバー数という認知的制約、プリンシパル・エージェント問題という経済学的制約、技術負債と組織負債という工学的制約——これらは人間という生物種の根本的な限界」
…こうした今までの人間組織を縛ってきた制約を超えるための技術として、AI is here to helpなのだと思いたい。
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2026/01/31
大村壮太「組織人としての私の問いは、一貫したものだ。どうすれば、個人が内発的な動機づけに駆動されて生き生きと働ける組織体をつくることができるのか。」「オープンエンディドネスをどのように設計するかというトレードオフの設計こそが重要な論点になる。」
https://note.com/sota_omura/n/n3e1098351893?sub_rt=share_pb
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2026/01/30
Step 1. Come up with a cliché/aphorism to build mutual understanding.
Step 2. Debunk that cliché/aphorism for deeper understanding.

This two-step process is how human collective intelligence moves forward.
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2026/01/29
Aravind Narayana教授の最新記事「モラベックのパラドックスをファクトチェックする」はまたすごい切れ味。
https://www.normaltech.ai/p/fact-checking-moravecs-paradox…
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2026/01/28
@yoshi_and_aki 今度の3/15のイベントで「AI for Scienceとメタサイエンス」というセッションを組み、件の科学哲学の先生もお呼びすることになりました。まもなく情報が出ますのでよければぜひお越しください。
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2026/01/28
伊庭先生のように統計学、統計力学をその根っこの部分から考えている人を知りません。例えばこれ。
https://x.com/i/status/1912041065181565348

そのことを大塚先生先生は「伊庭先生はすべての関節を逆に曲げてみようとする」と表現したそうな。

二人がつくっていくAI時代の統計哲学から目が離せません。
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2026/01/28
伊庭先生の統数研退官からはや1年。今回、ZEN大学で教鞭を取られるだけでなく、統計と哲学(とその間)という新しい学問領域を切り拓く研究所を、大塚淳先生と立ち上げられたことには心沸き立つものがあります。https://x.com/i/status/1878046847706542463
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2026/01/28
『統計学を哲学する』を興奮しながら読んだことを思い出します。https://x.com/rmaruy/status/1327981812157612034
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2026/01/28
PhiMAS 開所記念講演に参りました。統計の哲学、やっぱり面白い。難しいですが。。 https://x.com/ibaibabaibai/status/2011705245815173202
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2026/01/27
シンクタンクCSETから、「AIによるAI研究」の現状とリスクと政策的含意についての2025年夏のワークショップレポートが発行に。現実を捉えてよく考えられていると思った。https://cset.georgetown.edu/publication/when-ai-builds-ai
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2026/01/27
この論文を少し読んでみると、ここで実験されているのは実験参加者に「Facebookポストを書かせる」といったタスクのようだが、このように「これをやって」という定義された、そして本人にとって意義があるわけではないタスクをこなす場合には、AIは自分で成し遂げた感(≒パズル解きの喜び?)を奪うこ…
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2026/01/27
このAI利用と仕事の内発的動機の問題について少し考えてみて、#タスクの哲学 の観点から、以下のようなことが言えるのではないかと思ったのでメモ。 https://x.com/tkEzaki/status/2015973126564401425
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2026/01/26
私には人生で成し遂げたいことが少ない。ほとんどないと言ってもいい。一方で、分かりたいという欲求は果てしない。The question is, am I contradicting myself?
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2026/01/25
TTT関連の新論文:TTT-Discover (Test-Time Training for Discovery)
https://x.com/YejinChoinka/status/2015548029424795998
コーディングや数学問題など、あるverifiableな報酬が定義できる特定タスクに対して、固定された重みのモデルで推論スケーリングするのではなく、重み自体を強化学習で最適化していくことで精度を高める。
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2026/01/25
https://x.com/i/status/2013972263360516106
この投稿と反響は、一つ記憶に値するものだと思う。編集者というのが、どんなタスクを担う役割だったのかが、流動化、再定義、分岐していくタイミングのようにも思う。
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2026/01/25
@ykamit Life is what happens to you while AI's busy doing your inference.
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2026/01/24
「現代社会を生きるための CPC × 理解考」という15分くらいのトークを3月末くらいまでに準備してみたい。
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2026/01/23
- Slop cognitivist: A content is a slop if it is generated by a certain type of computational architecture/algorithm/representation system.
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2026/01/23
@hiroaki_skm happy 30s!!!
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2026/01/23
プロジェクトを司る立場に立つと、「束ねて任せる」型のマネジメントではなく「頼んで支えて穴をふさぐ」動きしかできず、メンバーから感謝はされるがボロボロになる。ということで、リーダーには向いていないと思っている。
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2026/01/23
自分がアドミニストレーションワークを引き受けないようにしているのは、できないからでも、嫌いだからでもなく、やりすぎてしまうから。高校の学園祭のときからそうだった。やりませんと宣言して、アドミン仕事を7-8割にとどめているくらいが丁度よい。
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2026/01/23
自分がアドミニストレーションワークを引き受けないようにしているのは、できないからでも、嫌いだからでもなく、やりすぎてしまうから。高校の学園祭のころからそうだった。やりませんと宣言して、アドミン仕事を7-8割にとどめているくらいが丁度よい。
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2026/01/22
DeepMindがpost-AGI economistを公募。AGIが来ると言うならAIに経済分析を任せるわけにはいかなかったのだろうか。 https://x.com/ShaneLegg/status/2014345509675155639
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2026/01/21
編集者目線で自分の文章を読むと、まったくもって書き手と言える水準にないことを思い知る。ここはAIを使わず、意識して鍛えないと越えられない壁のように思う。この歳でもまだ書けるようになると信じて、少しずつやっていきたい。
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2026/01/21
日本語の「知識」は英語のknowledgeよりもエピステーメーよりだという感じもするが、どうだろうか。さらに「知」とすればそのイメージが強まる。
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2026/01/20
Stanford Encyclopedia of Philosophyの「理解」の項の最初のほうに、面白いことが書いてある。
http://plato.stanford.edu/entries/understanding/

「古代ギリシャ語の「エピステーメー」は、現代の「認識論」の語源である。哲学では、従来これを「知識」と訳すのが一般的だった…。…
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2026/01/20
@nulptyx 迂闊なツイートをしてしまいましたが、直接ご教示いただけるとは思わず、どうもありがとうございます! 第5年次No.26「シン記号論講義 La mise au point 」、ぜひ後ほど拝見いたします。
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2026/01/20
@shingoemoto 石田先生なら絶対LLM時代の記号論について書いているはずだと思って見つけました。もう少し展開してもらいたいなと思いました。
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2026/01/20
Cursorを使った文章執筆は、
- 目次を書く
- 読者像を設定する
- ドラフトに対して注文をつける
- 表現の違和感を伝える
- 構成の変更を提案する
といった「編集者のスキル」でライティングが完結するような感覚がある。
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2026/01/19
この図は前からすごいと思う一方で、「人間のシンボリックな活動に比較しうるような,記号生成能力をAIシステムが持つようになってきた」のに、なぜ「…人工知能革命へといたる20世紀以降のメディア革命は,じつに,この図式どおりに進行してきた」となるのかがわからず。むしろ正逆ピラミッドの頂点同…
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2026/01/19
石田英敬(2024)「AIと人文学」読了。https://doi.org/10.24460/jamsmedia.105.0_23
「私は従来から「記号の正逆ピラミッド」と呼ぶ図式…を使って,人間の生活世界の情報化の問題を定式化してきた。」 https://t.co/NWjn22T6I6
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2026/01/19
「広義の理解」の3階層
- システム1による理解:世界モデルの手続的活用による反実仮想的予測能力
- システム2による理解(狭義の理解):世界モデルの宣言的活用による反実仮想的予測能力
- システム3による理解:集合的な世界モデル(科学的知識など)に基づく人間集団としての反実仮想的予測能力
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2026/01/18
[予告的なお知らせ]メタサイエンス研究会のウェブサイトに掲載されましたが、下記のような対面イベントが開催されるとのことです。https://sites.google.com/view/metascience/home?authuser=0
私も少し準備にかかわらせてもらっています。詳報はまた後日お知らせします。ぜひご参加ください。 https://t.co/IM2MDJCoVl
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2026/01/18
@jimpe_hitsuwari 🙏🙏😆
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2026/01/18
@jimpe_hitsuwari 櫃割さん、ありがとうございます!!
もし次に日本で会える機会があれば、お渡ししたいと思います😉
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2026/01/18
@yoshi_and_aki 同意です。私はプレプリント版しか読めていないのですが、1980年代からのAIツールをキーワード化していて、それだとほぼ「新しい解析ツールが、ブームを生み出し、研究関心の収束を生んだ」くらいのインプリケーションなのでは、と思いました。おっしゃるようにfunderの影響も強そうですね。
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2026/01/18
@yoshi_and_aki 全く同じ感想です。しかも、ネットで出回っている見出し等の印象だと、生成AIを使って研究したものについて言っているかに見えますが、実際は各ドメインの研究にAIに関するキーワードが入っているものを数えているので、インプリケーションが見出しから想像されるものとずれる気がします。
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2026/01/17
出口康夫先生、安野貴博さん @takahiroanno から素晴らしい推薦文をいただきました!🙇‍♀️🙇‍♀️

……まだ発行は少し先になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
『現代社会を生きるための AI×哲学』
著者:谷口忠大・鈴木貴之・丸山隆一
発行予定日:2026年2月12日
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4065423732 https://t.co/R79gEfLyTd
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2026/01/17
【講義ご担当の先生方へ周知希望】
『現代社会を生きるための AI×哲学』(2月12日発行)は大学・大学院・高校・高専などで「AIと社会」・「AIリテラシー」・「教養としてのAI」といった科目にて広くお使いいただけるものと考えています。…
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2026/01/17
[近刊お知らせ]
2026年2月に講談社から『現代社会を生きるための AI×哲学』が発行されます。

京都大学の谷口忠大先生(専門:AI・ロボット・記号創発システム論)@tanichu、東京大学の鈴木貴之先生(専門:心の哲学) @tkykszk… https://t.co/gRU5nFASZZ
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2026/01/17
@hayashiyus あ、補足ですが、何か元ツイートに突っ込みをしたかったわけではなく、連想ゲームでのTweetでした(汗)

existential…
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2026/01/17
@hayashiyus まじでそれを考えてます笑
大きな集合的世界モデルが実体化した世界で、自分なりの小さな環世界モデルをどう育んでいくかという問題として。
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2026/01/17
@hayashiyus まさにexistentialな問題ですよね。「存亡」ではなく「実存」のほう。
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2026/01/17
Andrew Ng氏によるデータセンター擁護論。〈もし人類が計算量を増やすなら〉データセンターが最も環境に優しいのだ、という論旨。
私が問題視するのは、「人類にどれくらいの計算量が必要なのか」を誰も試算せずに増やしまくる方向への「勾配(勾配の勾配?)」に資本市場が動いていること。 https://x.com/AndrewYNg/status/2012232833109315965
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2026/01/16
This may be one of the crucial questions that will determine the course of AI development in 2026. I shall look back at how it turned out.
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2026/01/15
How much of one's World Model can be written down in a .md file?
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2026/01/15
「この論文を読んでみて」という代わりに「あなたのAIにこの論文を読むように言っておいて」という会話が普通に生じている。
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2026/01/15
@hillbig 恐れ入ります、サツケバー → Karpathyでしょうか?
https://youtu.be/f58kEHx6AQ8?si=EfkiCaBFUtoRFFWT
(いつも非常に勉強になる投稿ありがとうございます!)
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2026/01/15
Yejin Choi氏やAstera Instituteが関わる新しいLLMの記憶メカニズムTTT-E2E、ブログを読んだ限り非常に面白い。コンテクストを部分的に圧縮し、モデルウェイトに記憶させながら読むことでフルアテンションをかけずに効率的にロングコンテクストを読む。人間の読み方に大きく近づいている。 https://x.com/karansdalal/status/2010774529120092481
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2026/01/14
自身の世界モデルが抱える欠陥を自覚し、その欠陥にむしろ積極的な意義をどう見出していくかを考えること。この思考法を「かまいたちのトトロ」と名付け、生成AIの時代に求められる認識転換として、今度書いてみたい。
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2026/01/14
こう考えると、今の科学的理解の外側があるという私たちの想定、いわば「集合的無知の知」は、実は私たち一人一人が自分の「無知の知」に至るメカニズムに起源をもつのかもしれない。自分の世界モデルの「外」があるという強烈な自覚。いきなり集合的世界モデルを学習したAIに、それはあるだろうか。
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2026/01/14
自分が理解する領域(≒環世界モデル)の外側に、人々が理解する領域(集合的世界モデル)がある。このギャップの認識が「無知の知(不知の自覚)」だが、そこからの自然に外挿により、集合的世界モデルの外側にまだ誰も理解していない「集合的未知の領域」が広がることが想定できる。
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2026/01/14
JST-CRDSのAI for Scienceチームによる調査レポート(未定稿・概略版)。かなり力が入っている。
https://www.mext.go.jp/content/20260114-mxt_jyohoka01-000046711_3.pdf https://t.co/kmZbfi9F52
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2026/01/14
近日行う宣伝のために、1ヶ月だけXに課金することに。
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2026/01/13
一方でInter-Umwelt Mobilityこそが、自分の環世界の外に「理解すべき何か」があるという好奇心の母体となるようにも思う。https://x.com/rmaruy/status/2009932635066528241
だとすると、好奇心と退屈の元は同じものなのか。
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2026/01/13
國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を久しぶりに再読。環世界間移動能力(Inter-Umwelt Mobility)という概念に身体が反応する。人間にはこれがあるから退屈に苦しむのだと著者はいう。
今の自分の視点では、このmobilityの所以は記号/言語過程に思える。であるなら記号/言語のせいで人は退屈するのか。
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2026/01/12
平理一郎さんとの日経サイエンス記事では、生物の脳でもpositional embedding的な情報表現があったとしたら?という平さんのアイディアについて書いたのですが、まだまだ基盤モデルの方にもアーキテクチャや学習方式にバリエーションがあり得るということかと思います。

https://rmaruy.hatenablog.com/entry/2023/08/27/071659
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2026/01/12
私も人文知への憧れを持つ一人だが、改めてそれは何への期待なのだろうと考えて、「現在と過去の人々のテクストというリソースから学べることの広さと深さへの信頼」とでも言えるだろうかと思った。この信頼が必ずしも共有されていないために「人文知」などという大きな言葉が今も有効なのだろう。
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2026/01/12
#人文知の現場 イベント、1日遅れで視聴。アカデミズムやビジネスとの距離感、「アウトリーチ」への向き合い方など、登壇者それぞれ自分なりに形成されているプロフェッショナリズムを垣間見ることができてよかった。
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2026/01/12
LLMにおいて単語の位置を扱うのに必要だと思われていたpositional embedding(PE)が、実は事前学習だけに必要で、訓練の終盤と推論時にPEを落とすことでむしろ長いコンテクストを扱えるようになる、という論文。こういう基盤モデルの常識を覆す研究は面白い。 https://x.com/hardmaru/status/2010565943269999091
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2026/01/10
我が家で一番自分の世界モデルに自信がありそうなのは4歳児で、彼女は自分の認知する範囲の世界を予測可能な仕方で制御する(親などを使って)方法を心得ている。世界が広がり、予測が及ばない部分の大きさに気づくとき、理解への渇望が生まれるのだろう。
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2026/01/09
@renitomail 🤭🙏
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2026/01/08
@tanichu 背中を押していただきました。背中を押してくれる人がいるの大事。。。
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2026/01/08
Epiplexity = Epistemic Complexity(認識的複雑性)

対象を学習する主体の認識論を考慮に入れた、対象の構造のリッチさの尺度、という感じだろうか。神経科学の哲学における、「脳はどこまで理解可能か」といった議論にもインパクトがありそう。これは要注目。 https://x.com/hillbig/status/2009045634595344541
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2026/01/08
In the 2010s, I wondered what Wittgenstein would have done with Twitter; in the 2020s, I am wondering what he would have done with genAI + Twitter.
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2026/01/08
私は過去10年以上、日々新しく知ったこと・思いついたことをtwitterに投げてきた。その数1万2千、100万字に迫るはずだが、今までは思考の断片がログにたまっていくだけだった。Cursorを手にした今、その1万2千の「点」から無限に「脈絡」を編むことができるようになっているかもしれない。やってみる。
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2026/01/08
まさにこれ。自然言語だけではいけないところに、形式言語を組み合わせるといける。https://x.com/masanork/status/2009049602583089184
硬いトークン&柔らかいトークン(coined by @tanichu)の合わせ技の威力。
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2026/01/07
最近、10歳くらい年下の人と仕事をする機会が多く、エスタブリッシュし始めている同年代よりも気持ちのうえでシンクロしやすく感じてしまっているけれど、いつまでもそうもいかないと思うので、中年の苦楽をこれから生きる同年代の友達もつくっていかなければ、と思う。
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2026/01/07
@kanair_jp @tanichu 最後の方のGeminiの振る舞いは、「理解」を伴っていないことがバレているようでもあり、でも「目隠し将棋」をしている人のような間違え方でもあり…。「Let's think about 今の盤面」とかいうと強くなったりして?
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2026/01/07
@kanair_jp @tanichu 私もみてみました。(声が似ているかは別として😅)とっても面白かったです。ちょっと前にOthelloGPTが「オセロの世界モデル」を持つようになったどうか論争がありましたが、このGeminiが何をやっているのか、「LLMと理解」というテーマにとってとても興味深いと思いました。
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2026/01/07
Andrew Ngさんが提唱するAGI Turing Test。https://x.com/i/status/2008578741312836009
人間知能の発露は「タスクの隙間」にあると考える私は、このテストでもAGIとして想定される知能とはギャップがあると思う。ギグリモートワーク的な仕事の代替は進むだろうが、ホワイトカラーワークの多くはもっとオープンエンド。
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2026/01/06
ある意味、数式を使って考えることができる人も、このような二刀流の強みを持っているのかもしれない。数式という演繹推論のレールの上で思考を走らせることができる。
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2026/01/06
Cursorに触り始めて、自然言語と形式言語のミルフィーユ構造の威力を感じている。
一つの作業に集中できない自然言語の野放図さを形式言語がハーネスし、形式言語がはまり込んだ袋小路から自然言語のリーズニングが軽やかに救出する。それによってどこまでも行ける感覚。
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2026/01/04
- Slop externalist: AI generated content is a "slop" if it meets criteria xyz.
- Slop internalist: Slop is in the eye of the beholder.
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2026/01/04
官民ともに今年あたりから本格化しそうな新たな研究組織のあり方である、FROについての貴重な紹介記事。日本でも、昨年から本格始動したA-Life Instituteはこのモデルに当てはまりそうです。 https://x.com/tumada/status/2007644761335967996
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2026/01/03
一年ぶりに Taniguchi+2024 "Generative Emergent Communication: Large Language Model is a Collective World Model" を読んだ。改めて、見通しが開ける論文だと思った。自分の理解考は、かなりこれがベースになりそう。
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2026/01/03
Hinton氏、単語は数千次元空間のレゴブロックであり、その「理解(understanding)」とは文脈に応じてそれ(および他のブロックとの連結部)を変形することである、という。https://www.youtube.com/watch?v=6fvXWG9Auyg
…理解の"モデル"としてはもう少し具体性が欲しく思った。理解に相当する変形の条件は何か、など。
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2026/01/02
AIのリーズニング能力向上によって人間が唯一の「考える葦」ではなくなるというのは認めよう。しかしだからといって人間が「考えない葦」になるわけではない。その短絡に反発したい。「考える能力の特権性」を失いゆくなかで私たちは何を思考し理解しようとするのか、今年は日々それを考えたい。
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2026/01/02
@sota_omusan こちら関連するかもしれません🫱
https://note.com/ma_takeshita/n/n259b4b55618b
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2026/01/01
一つ言及すべきだったのはGunkel氏の「著者の死」論。たしかに、著者不在の「作品」がこれから受容される可能性はあるが、noteで書いたような「書き手のメンタルモデルを知りたい」という希求は一方でどこかに残るのではないかというのが今現在の観測。https://x.com/rmaruy/status/1934513547586990312
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